◆相手を一人で死なせられる?
おそらく一人にはしない。最期は相手を抱きかかえて看取るし、なんなら一緒に死ぬ。
真田→お前が死ぬなら俺も崖から飛びおりる。(ドキサバのアレ。私が一番好きなセリフ)
柳→弦一郎が一緒に死んでくれと言うならついていきそう。
◆最後に一緒に過ごした日の天気は?
雲一つないほど晴れた、陽炎揺らめく夏
◆最後のデート何処に行く?
過去を辿りそう。通学路とか、テニスコート、放課後肩を寄せ合った公園……
◆旅に出るとしたら何をしにどこへ
?かけおち?なんだろう…旅って言われると趣味のために現地飛んでるか、大会のツアー回ってるか(旅?)のイメージしかない。
◆心中するならどこ?
二人は一度、全国大会決勝で心中してるので……(?)だから二人の最期は真夏のイメージがある。
あとは崖から海へ飛び降りたり入水したりしてるか、夜静かな室内で真田家の蔵から持ってきた刀で切腹してる。二人同時に腹を切るけど、柳には腹部の痛みに顔を歪ませながら、目の前のもう動かなくなった真田を見て「弦一郎……」と空気のような音で呟きちょっと遅れて死んでほしいとこある。
蓮華関係ないけど、切腹といえば「お~い!竜馬」の武市の切腹シーンが幼少のころから好き。ちょっと遅れて死んでほしという性癖はたぶん中岡と竜馬のせい。
◆死んだ先は地獄?天国?
一蓮托生ルートと輪廻転生ルートどっちがいいだろうか(しらんがな)
悩むけど一蓮托生という言葉がこの二人にはしっくりきすぎる。初登場時から終わりまで行動と運命を共にしてほしいし、その結果地獄に落ちてくれるととても性癖。浄土でお花の上に生まれてくれてもいいんだけどね。
もし輪廻するなら柳も無我になってください。
◆死後結ばれる?
死後というより、死(心中)でもって「一生を添い遂げた」を成してほしい。
私の蓮華は何が何でも結ばれるんだけど、生前か死後かのこだわりはあまりない。
◆受けの死体どうする?
そのまま土葬して柳が地縛霊のごとくそこから離れられなくなるとかいいな。雨の日ちょっと土から指先が出てきちゃったらかわいい。
火葬に参加できる関係である場合、左胸の肋骨の一部をくすねてほしい。
◆記憶を失う
〈真田が失った場合〉
皇帝部分が抜け落ちてしまうので、テニスを知らぬシャイな頃の真田になってしまう。そんな真田に戸惑いつつも、柳は治療法を探しながら常にそばにいてあげてそう。ただ、めちゃくちゃ心も傷ついていくのでだんだん闇落ちする。障害は過去の記憶だけなのに身の回りの世話全部したがる。
〈柳が失った場合〉
データは抜け落ち、諦観も克服してないので、力技や根性でどうにかしようとする真田と衝突しがちになる。リハビリでやる将棋や書道が楽しい。
◆視力を失う
〈真田が失った場合〉
〈柳が失った場合〉
◆永遠を生きる
〈真田の場合〉
〈柳の場合〉
◆植物状態
〈真田の場合〉
〈柳の場合〉
◆手足を失う
〈真田の場合〉
〈柳の場合〉
◆聴力を失う
〈真田の場合〉
〈柳の場合〉
◆独占欲について
二人ともそれなりに強い。柳は表に出ているうちはいいが、深刻に一人考え込んで知らぬうちに身を引こうとするときがあるのでわかりづらい。真田は蓮二が自分の隣にいることが当然であるような言動をするのでわかりやすい。真田がそんな感じなので、柳が身を引こうとするケースはかなり稀。
ついでに嫉妬について話すと、互いの幼馴染には嫉妬しない(自分にも幼馴染という存在がいるため)。ただ二人きりの時に話題にしすぎると、少し面白くなさそうな顔はする。
二人とも女性にモテるが、それはそれでご満悦な様子。無意識だが、たまにクソ惚気にしか聞こえない話をするので一部には嫌われている。
趣味に一人で没頭しすぎているとたまに「俺にかまえ」とちょっかいをかける。
◆悪夢を見た。どんな内容?
◆監禁する?
したい
が、同棲を始めるとその欲求はわりと満たされる。
◆相手に「生きてくれ」と伝えるときそれは祈り?呪い?
伝える側にとっては祈りだが、伝えられた側にとっては呪い。
◆指輪は束縛?
独占欲のような束縛というよりかは、意思、誓い、約束の現れである。
あくまでも私は対等な関係の二人が好き。
◆戦場から帰ってきた君の姿は?
テニスコートから?そりゃもう、うっとりするほど勇ましく誇らしい。
◆捨てられなかった遺品は何?