出来てるのか分からないけどテスト中。。
ジータちゃんに甘えたい彼氏たち
フェルジタ
「ジータ」
不意に呼ばれて振り返れば予想に違わず恋人であるルシフェルがそこにいた。優しい声色はいつもと変わらないが、その表情はどこか迷いのようなものが見える。
「どうしたの?」
取り敢えず二人してソファに座ればジータはルシフェルにそっと手を握られた。未だに表情は暗いとは言えないが、不安そうだ。
「その、君に甘えてもいいだろうか?」
「へ?」
とても真剣な表情で、決死の覚悟かのように言われてジータは目を丸くした。あのルシフェルが甘えてもいいかなどと問うてきたのは初めてだった。いつもならジータの方がこれでもかというほどに甘やかされる。ジータだってルシフェルを甘やかしてみたいのに。だから、答えは決まりきっている。
「もちろんいいよ!」
そう答えればルシフェルの顔がぱっと輝いた。反射的に眩しいと思ってしまったのは仕方ないだろう。
「ありがとう」
「うん。でも、甘えるってなにを……あ、膝枕とか?」
「いいのか?」
「こんな膝で良かったら、どうぞ」
「では、失礼する」
こんな感じでお膝に頭を乗せたフェル様と定番な感じで髪の毛触ったりするジータちゃん可愛いね!というあれです。
柔らかいお膝……私も乗せたい……これ、あいふぉんからやってるんですけど、自分では普通に打ってるだけだからどう見えてるか分かんない……見てる側は楽しいのかな…
彼氏たちって言って何人かやるつもりだったけど、ふぇるさまだけで精一杯だわ
おはなし作るときはだいたいこうやって流れでやって戻って打ち直したりしてます。
打ち間違いもちらほら…
2時までって言ったけど一旦終わり〜〜