ネイキッドチャレンジであわてふためくやまだくんと彼女さんのはなし
全然書けないから21:25で強制終了
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海好きの某メンバーとは違って、俺はこの外に出られないことが趣味に影響することはなかった。勿論なにも苦がないと言ったら嘘になるけれど、俺に付き合ってくれる知念、俺を裏切らないゲーム、このふたつがあったらこの自粛期間は乗りきれた、俺は、ね。
「そこそこ、知念そっち」
「あーいけるいける」
隣にひとがいる気配があった。そのうち目の前に飲みものとふたつのグラスが置かれたので、目線を離さずにありがとー、と呟くとなぜだか返答がない。どうしたものか。彼女のほうを見上げると、…どうしたものか。
「?涼介ー」
右のイヤホンから知念の声が聞こえる。とりあえず状況を説明しようとしたら、
「裸の彼女がめのまえにいる」
「…疲れてるならゲームやめる?」
理解されなかった。理解されないのも分かる。俺も理解できてないんだから。というか彼女当人が理解しているとも思えなかった。「フク?ナンデスカソレハ?」時代の人間みたくそれはそれは普通に俺の前のジュースをグラスに注いで喉を動かす。ゲームと現実をごちゃ混ぜにしたくはないが、ゲームと同じように現実でもかなりの攻撃をくらっていた。さらには反撃法すら分からない。
「涼介」
「…あっはい」
「裸に夢中なんでしょ」
「あ、よくお分かりで」
いやまあ夢中なのだが、興奮とはまたちょっと違う。ここまで大胆にさらけ出されると興奮もあったもんじゃない。アダムとイブが普通に過ごせた理由がわかった気がした。 
はい!おしまい!!
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暇なのでやってみる
初公開日: 2020年04月29日
最終更新日: 2020年04月29日
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コメント
たぶんはなし書きます
えふごとシノアリクロスオーバー「人魚姫と作者」
タイトル通りのクロスオーバー。この二人で書いてみたかったので……話の展開とか何も考えていないのでとん…
リュックでか子