ただいまから、チャンネル「とれたてピチピチ彦タイム」のテスト配信を行う。
誤字が多いのは私のいつものことであるので、気にしないでほしい。
いや、私が誤字を減らすように尽力すればいいのかもしれないが。
テキストの入力過程を配信するのに特化した配信サイトがあるということで、気になって登録した次第なのだけれど、チャンネル名など、オシャレな感じのものが浮かばずパッと出てきた単語をそのまま脊髄反射でチャンネル名にしてしまった。
とれたてピチピチ彦タイム。語呂だけはいい。
なんというか、陽気な文章、あるいはオモコロ投稿作品を書いていそうなチャンネル名だ。
オモコロ、いいですよね。
たまに見ていたブロガーがオモコロに就職して、その面白文章を全国に発信するようになったのを嬉しく思っている。今では滅多に読まないのだが。
最近は、小説の賞に投稿する作品を執筆している。
賞に応募するのでさすがにそれは配信できないが、日記や、あるいは虚構日記(noteでやっている)の原稿執筆くらいなら配信してもいいかもしれない。
こうして書いていても、勢いでバッと書いては間違った変換、誤字をどんどん直していくことが多いので、見ている人からすると面白いものかわからない。
しかし、マイクで声を発さなくても、顔面を晒さなくてもコンテンツ配信ができるというのは面白い。
何か、webLARPのような遊びにも使える気がする。
配信者はゲームマスターとなり、視聴者の質問にリアルタイムで答えていく。その答えを聞いて、視聴者はゲームを進めていくような……
これはまだまだ乏しい発想だが、こうして打ち込んだ文章が隣のワクに次々と現れる様子は、チャットとも違う風情があって、見ている方としては面白いのではないか。
それと、以前見たコンテンツでは、TRPGのシナリオをKPが即興で作りながらセッションを進めていく配信があった。
動画でCoCのセッションを配信しながら、KPがグーグルドキュメントに「今シナリオの展開思いついた」などと合間に書き込んでいくのを視聴者が見て楽しむのだ。
あれも、グーグルドキュメントの代わりにこのツールを使ったら更に面白いのではないか。
なにか面白いことができそうな、他のサービスと少しだけ違う質感がTxT Liveにはある……と、うまくテスト配信としての感想を書けたところで、本日は終了する。
頭に浮かぶことをほとんどそのまま書き出した乱文ではあるが、これにて、
おしまい。