とりあえずなんか今気分的に書きたいのはな……
アフロディテとパーシーがオタ活楽しんでる(CP厨)話し書きたいんだよな。
そこにアテナが腐女子として参戦してくれたら私はテンションあがるんだ。
そんな事はどうでもいいんだけどアテナに官能小説朗読プレイさせるパシたゃ
以前少しだけ描いたけどあれはどこに行ったんだろうな……。
作業しまーす。
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「絶対アフロディテならこのカップリング好きだと思うんだよな」
「あら、それなら見てみようかしら」
部屋の隅からぼそぼそとアフロディテと最近神々の仲間入りしたパーシー・ジャクソンが話をしているのが聴こえる。あの二人は何か気の合う話があるのか、よくああして秘密話をしている。私たち神々は無駄に耳がいいのでいくら小さく話した所で同じ部屋に居る限り確実に聴こえてしまうのだけれど、あまりそのことは気にしていないらしい。
「アフロディテってこういう美少年好きだろ? 親からの虐待を受けて周りの人間を信用できなくてかたくなに心を閉ざしているけど真摯な対応に次第に絆されて打ち解けてくれるやつ」
「すっっっ……ごく、好き……」
「だと思った」
正直話を聞いただけならかなりアフロディテの性格の悪さを感じる。けれど、どうやらそれは私たちにはあまり理解できない『推し』なる存在に対しての感情らしい。アフロディテとパーシーが話している内容は人間界の方で人気のある漫画本のことについてのようだ。多分アポロンなら分かっただろうけれど……。
「それならパーシーはこの子なんか好きなんじゃない? 何事にも真面目で頭も切れるけどただ守られてるだけじゃないヒロイン。なんだかアナベスのことを思い出すわよね!」
「確かにめちゃくちゃその子推しだけど、アナベスの件についてはおれはまだ根に持ってるからな……」
パーシーの暗く絞り出す言葉など気にも留めずアフロディテは彼女の『最推し』について話し始めた。二人をくっつくように仕向けたのあなたならもうちょっと気を使いなさいよ。
「そんなことより! パーシー、見てちょうだい! 今回のこの二人、すごく可愛いと思わない?」
「そんなこと……(白目)。確かにここのイワンがメイを助けてるシーンとか、落ち込むイワンを必死に励まそうとして失敗するメイに呆れながらも感謝してるシーンとか尊いよな。個人的にこの二人が日々を共に過ごすごとにイワンが些細なことで笑えるようになってくれることを心から願うしメイにはイワンと一生笑顔でいて欲しい……」
「わかりみがヤバい」
もはや女神としての威厳は投げ捨てたような言葉遣いで聞いてる私の方が頭を抱えてしまった。こんな時、アテナがいてくれれば、と思ったのだけれどよくよく思い返してみると最近のアテナは少し様子がおかしい。普段はあまり仲が良くないアフロディテともふとした時会話がはずんでいるし、ポセイドンの息子であるパーシーともよく話している。三人でお茶したというのも聞いたことがあるがそこの真偽は定かではない。
もしや彼女にもパーシーたちの会話の中に出る作品で『推し』というものがいてその話で盛り上がっているのでは……?
思考が姉についての疑問に移ろうとした所で何かが落ちたような音がし、そちらに目を向けるとパーシーが床の上に丸まっていた。
「無理……尊い……死ぬ……」
なんてことはない、最近の日常の風景だった。
「大丈夫よパーシー、死にたくても神々は死ねないわ。存分に萌えなさいな」
「なに……?? めっちゃ……めっちゃつらい……なんでジョナサン死んだの……。残されたエリナは……スピードワゴンは……」
「パーシー、その作品が出てからもう32年は経ってるわ」
「何年経ってもおれの中ではいつも衝撃を受けるし生きて欲しかったの一言に尽きるんだよ……。でもエリナとジョナサンのやりとりがあまりにも儚く美しすぎてつらい……これを宗教って言った人マジで握手して欲しい……」
「ファントム・ブラッドはハピエン厨には辛い展開よね……」
「全カップリング幸せになってほしい……そして散滅すべしディオ……」
「もう玄孫にオラオラされてとっくに散滅して世界は一巡してるわ」
「ストーン・オーシャンアニメ化お願いします……個人的にはプッチ神父×徐倫見たいんだが……」
「何であなたそんなドマイナー選ぶの? 王道のアナスイ×徐倫がいいじゃない」
「アナ徐は検索すりゃ出てくるんだよ……だれか……プチ徐の供給を……」
「パーシー……、実は……来月、プ チ 徐 本 出 す わ」
「三冊買う」
……分からない言葉の応酬に途中からただ聞き流していたけれど、アフロディテが本を出すという言葉にそれまでゾンビのように息も絶え絶えの演技をしていたパーシーはすぐさま身を起こしお金を準備していた。
アフロディテが本を出すってなんだか変なの。でも、アポロンも自分の写真集に詩を添えて売り出してたわね……どれだけ売れたかなんて知らないけれど。
楽しそうに話す二人に少しばかり羨ましいなんて思ったりもしたけれども、第一わたしは乙女だし男の人と親しげに話していてはハンターたちに示しが付かないじゃない!
首を振り気を取り直す。そろそろオリンポス会議の始まる時間だし神々が玉座の間に集まってしまうからその前にこの頭の痛くなるやり取りを止めなければ。
「パーシー、アフロディテ。準備をした方がよろしいのでは?」
「もうそんな時間なのね……。パーシー、また後で話しましょ」
「うん。いいネタ浮かんだら聞かせて欲しい」
「もちろん! 楽しみに待っててね❤」
思わず握りこぶしをアフロディテ目がけて叩きこもうかと脳裏をよぎったけれどなんとか我慢する。
ねむいぜ!!!!!!!
とりあえずここまで~~~~!!!!
見てくださった方ありがとうございまっした!!
その前にちょっとこの下の方にあるチャットふきだし気になり過ぎるから試すわ……。
どうしたんだい、返事いつもなら五分以内で返してくれるのになんで今日は返してくれないの?
なるほどね……。使い方把握した( ˘ω˘ )今度こそお開き!誤字脱字が怖いね!!!