どうも、何度目まして。
初めての方は初めまして、MiXと申しますm(__)m
今日はタイトルにあるとおり、ただただ進捗を生んでいくだけの配信です。
また、途中で音声のテストも試したいと思ってますので、「あ!やべぇ声してら!!」と思いながら聞いて頂けたらと思います。
(なお、今回書く内容はとってもとっても特殊です)
(何でも許せる方のみ閲覧して下さい)
(後、細かい説明とかはしないので、その点は悪しからず)
早速ハートありがとうございます。
それではやっていきましょうかね。
↓↓↓今日の作業BGMはこちら↓↓↓
音の確認中です。ちょっとお待ちあれ。
マイクが反応しているのに、音声全然入ってなーいー
ちょっとお待ちあれ。というか待たせて非常に申し訳ないです
ちょっとデバイス変えます。一旦配信止めます。
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※神授の権利がカ◯トボーイ設定です
※モブが出てきます
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「観客を万全な状態で楽しませるにあたり、レジェンド達は万全な状態でなければならない。その為、試合前に抜き打ちで簡易的なメディカルチェックを行う」――運営が提示してきた条件に応じる者として、私は今日も医療班からの質問に答えていた。
特殊な身体の私には、専属の医療スタッフが一人ついている。私の秘密を知る、数少ない存在。「■■■■■■■■■■■■■」という稀有な特性を知る者だからこそ、抜き打ちであるはずのメディカルチェックは毎回のように行われた。面倒だと感じはする。しかし、彼女の許可が降りなければ、《救済》には行けない。多少の不満を呑み込みながらも、同じ質問に同じように回答した。
勿論、今日も彼女の許可は降りる。
ただし、私が全てに答えた後に伝えた要求に、彼女は訝しげな表情を見せた。
「ついでに、アフターピルを処方して欲しい。それと、できれば低用量ピルも」
彼女の動きは一瞬停止したように見えた。何があったのか、詳細は聞かない。しかし、明らかに不安の色を溢していた。
彼女は一度姿を消し、頼んだものをきちんと持ってくる。比較的副作用が少ないとされるものを選ぶあたり、彼女の人柄が現れているような気がした。
「助かる。大丈夫だ」
私は一礼して、医療室から退出した。
試合後、自室に戻った私はピルを水と一緒に喉へと流し込む。
これで多少の不安は拭えるだろう。
彼の目的は、絶対に阻止せねばならない。死神の与える愛には徹底的に抗うと誓ったのだ。
「…成る程、ご苦労」
医療スタッフの言葉に、私は口角をあげる。
彼はやはり、私の推測通りに動いてきた。私が「■■■■■■■■■■■■■■■」と伝えれば、薬をもらいにくると分かっていた。
だから、彼につくスタッフに言ったのだ。
「神授の権利は、もしかしたらピルを処方して欲しいと言ってくるかもしれない。その場合、この薬を処方したまえ。何、効果は実証済だ。安心して手渡すといい」
彼女は疑問視しながらも、私の言葉通りに動いた。あれはただのまやかしであるのに、医者の道に通ずる女は私の妄言を信じきったのだ。
…正確には、多少の効果はある。しかし、市販に出回っているものと比べれば効果は段違いだ。
さぁ、抗ってみせろ。
お前のいう主が、お前を本当に救うのか…見物だな、サンディ。
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…没にするかも!(笑)
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