うん?
これで誰かしら見れてるはずだけど、どうだろう……。
PCから書いてて普段と変換が違うので誤字ったらすみません。
とりあえず、メッセージでリクが来るまで放置
なにもこないかもなー
まって、なんか今♡飛んでるけどこれは……?
あー、まったくわからん……
よし、フィ晶
すみません、普段使ってないキーボードなんで誤字ひどい
笑って流してください
えぇっと何にしよう
追加で、シュチュかお題ワードください
エロ禁止なんで健全で行きますね!
はー、残念
今のお題、フィガロ、学園パロ
書きます
「アブねぇ!?」
廊下を歩いていた時に聞こえたその声。
フッと振り向いた眼前には、白黒の物体……。
ーーガン!
という衝撃と共に私の視界はブラックアウトした……。
「いやだから、わざとじゃねーって……」
「だからって、許されるわけじゃないでしょ」
……うん?
ぼんやりとした脳に誰かの会話が流れていく。
「女の子の顔にボールぶつけるとか、これだから元不良校の生徒は……」
「あぁ? 責任とりゃいんだろ、責任」
ふっと開けた視界に移ったのは蛍光灯の明かり。
ゆっくりと身を起こすとカーテン越しに動く影が二つ。
「責任って……。
 なに? 得意の焼きそばパンとか?」
そう呆れた声で答えたのは保険医のフィガロ先制だ。
もう一人は……。
「あー、今日はネロとケンカしちまって買えてねーんだよな……」
……ブラッドリー。
最近知り合った、不良校の番長の一人のブラッドリーだった。
……なるほど、ブラッドリーの蹴ったサッカーボールに当たったのか。
視界に広がった白黒はサッカーボールだったわけだ。
妙に納得しながら、顔に触れるが特に腫れてもないし軽く押しても痛みがないので軽傷だろう。
私が起きたことに気づいてない二人はそのまま会話を続けている。
「責任取って、嫁にもらえばいいだろ」
は?
何いってるのあの番長。
思わず耳を疑う。
「まず、君の年じゃ結婚できないし、大体ボールぶつけてかつあの子をお嫁さんに出来るなんて都合がよすぎない?」
……フィガロ先生、若干突っ込みがずれてます。
「まぁ、あいつも俺に話しかける度胸のある女だし?
 気に入ってんだよ」
……気に入られていたのか。
ヤンキー座りの彼にやたらと絡まれるのは最近の日常だったけど、てっきり私がネロと仲良くしてるかそれのせいかと思ってた。
「ふぅん、俺も気に入ってるけどね」
カーテン越しの人影が足を組んで答える。
……フィガロ先生もよく飴と隠れるよね。
チョイス黒飴とかだから微妙だけど……。
ポケットを探るとちょうどフィガロ先生がくれた黒飴が残っていたので、なんとなく口に放り込んだ。
ころころと口の中で飴を転がしながら、まだ二人の会話を盗み聞く。
「教師がそのセリフまずいんじゃねーの?」
「うぅん? そりゃ俺だって人間だからね。
 いつも、お手伝いしてくれるいい子には甘くなるよ」
たしかに日誌とか手伝ってるもんな。
ベッドの上に正座して一人うんうんと頷く。
「へー、日誌ねぇ……」
「なに?」
少しだけ二人の声が低くなった気がした。
「日誌ってことは、その日の最後に書くんだよな?」
「まぁ、そうだね。
 ちょっとはおりこうさんじゃないか」
なんだか、空気が悪くなってきたので飛び出そうか迷っている間に二人の会話が続いていく。
「放課後の保健室で二人っきりねぇ……」
「あはは、そんな目つきしてるとあの子に怖がられるよ?」
「はっ、今更そんなことで怖がる玉じゃねぇよ」
……いや、ブラッドの本気のにらみは怖いです。
前にブラッドリーの買い食いに付き合った時、ブラッドリーがコロッケを買っている間に珍しくナンパされた。
そんなにしつこい人じゃなくて、普通に断ったのにその断りの間にブラッドリーが飛んできて、
「俺の女になにしてんだ……?」
と、すごんだ眼は今でも忘れられない。
あの後、ブラッドリーをなだめるのと噂の火消しをするのめちゃくちゃ大変だったんだよね……。
フッと遠い目で火消しのためにミスラに頼み込んだら、今度はなぜか『ミスラの女』というあだ名がついてしまい、結局噂の上書きという謎現象に悩まされた。
……ていうか、いまだに悩まされてるんだけどね!
思考が脱線している間に、なぜか影は座っている人影の胸倉をつかんでいた。
「……あいつに妙な事してねぇだろうな」
「はは、盛りのついた男子高校生と一緒にしないで欲しいなぁ」
これはまずいと飛び出そうとした瞬間、
「俺にこんなことしていいのかなー?
 ほら、あそこにオズが……」
「げっ!?
 オズだと!?」
ブラッドリーがあわてた声を出して、ばっと人影が離れる。
カツンカツンと革靴がフローリングをたたく音と共に人影が窓のほうに近づく。
「あー、君なんかしただろ。
 君の姿を見たオズが猛スピードでこっちに来るよ」
「はぁ!?
 あ、あれか!
 校長の銅像に落書きしたのがばれたのか!?」
……高校生にもなってそんなことしてたんですかブラッド。
呆れる私の耳にガタンと椅子から立ち上がる音と騒がしい足音。
「くそ、覚えてろよ!」
そんな、典型的な負け犬のセリフと共にバンっと扉が閉まる音が響いた。
シーンとした静寂が保健室に戻ってくる。
えっと……。
今更、声をかけずらい。
なんとなく、息を殺してまた布団に戻って寝たふりを続けてしまおうかと迷う。
ーーコツン
と足音が響いた。
コツコツと一定のリズムで人影が近づいてくる。
なんだか、ホラー映画のワンシーンみたいだなとのんきに考えているうちにあっという間に人影はカーテンの前にたどり着き、
「盗み聞きしてたいけない子は誰かな?」
ーーシャ!
とカーテンが開かれる。
にっこり笑うフィガロ先生に、
「あはは、すみません」
私は素直に謝った。
「先生も人が悪いですね」
「うん、どうして?」
保健室に常備してあるポットからマグカップにお湯を注ぐフィガロ先生の背中を眺めながら講義する。
「だって、私が起きてたの知ってたんでしょう?」
「まぁ、それぐらい気配でね。
 はいどうぞ」
フィガロ先生が入れてくれたのは、ミルクがたっぷり入ったカフェオレだった。
「お砂糖は三つでよかったよね」
「はい、ありがとうございます」
お礼を言って、ふーっと少し冷ましてからそっとマグカップに口をつける。
ミルクとお砂糖がたっぷり入った甘いカフェオレ。
それはいつも日誌を手伝った後にフィガロ先生からもらえるご褒美だった。
ーーキーンコーンカーンコーン
「あ……」
「授業始まっちゃったね」
いたずらっぽくフィガロ先生がささやいた。
「……本当に悪い子になっちゃいました」
授業をさぼるなんて。
「これぐらいで悪い子なんて、君は本当にいい子だね。
 俺の若い時はもっとひどかったよ」
「先生の若い時ですか?
 えぇ、勉強できそうー!」
「うん、まぁ勉強はできたよ?」
さらっという先生がちょっとにくたらしい。
ムッとしながらカフェオレから視線を上げると、
「あ……」
「なに?」
ブルーのマグカップでブラックコーヒーを飲むフィガロ先生の胸元。
チェックのシャツの上で揺れるネクタイが曲がっているのに気付いた。
「動かないでくださいね」
テーブルの上にマグカップを置き、フィガロ先生に近づく。
「うん、いいけど……」
ネクタイが曲がっていることに気づいてないフィガロ先生は怪訝そうに首をかしげる。
立っているフィガロ先生の首元に手を伸ばして、しゅるりと一回ネクタイをほどいてしまう。
お父さんのネクタイを結ぶの手伝っといてよかった。
紺色のネクタイを普段より慎重に結ぶ。
「……よし!
 できました!」
満足感と共に顔を上げると、思いのほかフィガロ先生の顔が間近にあった。
「……ありがとう?」
緑……。
間近で覗き込んだフィガロ先生の瞳は普段見えないグリーンが混ざっていた。
そのコントラストが奇麗でぼうっと見つめてしまう。
「……でも、感心しないな」
「……え?」
直してあげたのになんで?
頭の中の疑問符を口に出すより早く、グッと腰に手が回る。
「は? え?」
驚いている間に腕に力がこもり、先生との距離が0になる。
「誰もいない保健室でさ……」
必死にフィガロ先生の胸に手をついて離れようとするがびくともしない。
「こんな風に無防備に男に近づいて……」
そっと、もう片方の手で髪をすくわれ耳にかけられる。
「あ、の……」
なれない接触とふわりとタバコと消毒薬の混じったフィガロ先生の匂いがしてドキドキと心臓がうるさく鼓動する。
「近くにベッドもあるのにね?」
いわれて、フィガロ先生の背後にあるさっきまで自分が寝ていたベッドが目に入る。
「知ってた?
 ここ、不良生徒も多いからそいつらが暴れても大丈夫なのように防音とかしっかりしてるんだよ」
そっとフィガロ先生の顔が私の顔の横に近づく。
「ひっ……」
少しだけ首にかかった息にゾワリと背筋が泡立つ。
「つまりさ……」
「あ、待って……」
まずい、これはまずい。
頭の中の警鐘がガンガンと音を立てて鳴り響く。
逃げよう、逃げなきゃ。
でも、どうやって……?
問いの正解を導き出す前に温かい感触が耳に触れる。
「君がどんな声を出そうと俺しか聞こえないってこと」
「ひぁっ!」
「ふふ、かわいいね」
ひどく楽し気な笑い声が鼓膜を震わす。
「さぁ、こんな無防備ないけない子には特別授業だ」
「きゃあ!?」
そんな、まるで授業の開始を告げるようなさわやかな声と共にふわりと私の体は抱き上げられた。
「フィ、ガロ先生!?」
こんな狭い保健室ではベッドまであっという間だ。
自分を見下ろすフィガロ先生に最後の期待を込めて呼びかける。
「ふふ、いいね。
 この後もずっと先生って呼んでよ」
グッと私の腕をシーツに固定したフィガロ先生が楽し気にささやく。
「そうしたら、普段君が『フィガロ先生』って呼ぶたびに今日のことが思い出せるから」
そんな最低なことを言って、私立フォルモーント学園の保険医は蠱惑的に笑った。
ハイ終わりー!!!!!!
こちらこそ、深夜までありがとうございます!
なんかチャット調子悪くてうまくいかん!
完全アドリブでしたが、どうにか終わりました!
また気が向いたらやりますのでぜひおつ
カット
Latest / 1,185:14
カットモードOFF
05:14
ななし@81f064
こんばんわ((* •ω•)。´
05:33
C
こんばんはー!
05:55
ななし@1056e3
フィ晶書いて欲しいです〜
06:07
C
了解っす
06:08
ななし@6514b6
差し支えなければで勿論結構ですので…!
06:11
ななし@93490d
こんばんは〜!いつも素敵な小説拝見させて頂いています!この使用が全く分からないのですが、コメント届いていますかね、、、、?
06:19
ななし@efa056
ありがとうございます、嬉しいです☺️
06:24
C
ほかの方も追加で、適当にリクしてくださいー
06:46
C
どんどん組み込むか、別に書くかします
07:17
ななし@15134c
ハートはなんか、右下にハートを送る機能があって、それで送りました💓
08:53
ななし@b7bd3c
この前のメイドのお話も好きでした😊🎀
08:54
ななし@4a0444
保健室…
09:08
ななし@3071a4
学パロのやつとか!
09:22
ななし@8e1fef
リク失礼します!学パロ欲しいです〜
10:08
ななし@515d89
ありがとうございます、楽しみにしております!
10:49
SAKI
メイド面白かったです(*´▽`*)❀なんだか不思議な感じですね((*•ω•*)
11:14
C
あ、さきさん!ねーなんか不思議ですね!
12:51
C
あ、追加キャラとかシュチュ大募集中ですからね
15:02
ななし@0fccbd
リアルタイムで読めるの面白いですね!
17:43
C
誤字もリアルタイムなので恥ずかしいですけどね!
17:49
ななし@23e89b
ネクタイ
18:20
ななし@08ef2e
誤字はぜんぜん気にならないです!
18:51
C
ありがとうございます!ネクタイ了解です
22:52
C
あれ、待って男性の結婚可能年齢っていつ?よくわかんないから出来ないていで進めます
24:19
ななし@5a9784
18歳でした!(ぐぐりました笑
25:11
C
あざーっす!たぶん、大丈夫だよね……?
28:24
ななし@4398ed
ブラッドリー高2設定なので大丈夫です!
28:48
C
わー!マジで助かる!ありがとうございますー!
29:03
C
フランクですみません!
31:45
C
これいつまで、盗み聞き続けるんでしょうね?全く考えずに書いてるわ
32:00
ななし@518b9a
とんでもないです!チャットなので私もフランクですみません!
32:43
C
個人的にはそっちのほうがうれしいのでぜひー!
33:33
C
これ視聴人数とかどこかで見れるんだろうか……?仕様がわかんない……
33:45
ななし@694d3b
はーい!これハート飛ばせるの楽しいですね!
35:59
SAKI
ハート連打できる(ノ*>∀<)ノ♡ななしに戻りますね((* •ω•)。´
36:08
C
私も♡飛ぶのかわいくてテンション上がります!ありがとうー!
36:44
C
なぜにさきさんが隠密スキルを発揮するのかwww
36:53
C
うぇい!了解ですw
40:25
ななし@4939ee
皆さん、ななしなのに自分だけCさんに名前で呼んでいただけることが嬉し恥ずかしかっただけです(´∩ω∩`)
40:47
C
結局わかってますよwさきさんw
40:58
ななし@9713f0
ミスラーーー!!!
41:29
C
うかつにミスラ出したら圧が強いwww
42:32
ななし@9adc4c
ふふふ…
44:15
C
待って、なんでこんな不穏になったの?(勢いで書いてるからわかんなーい!)
46:08
ななし@65ee0c
大丈夫です、これから顔文字使わないようにするのできっとバレません( ^ω^ )……多分、バレません
48:11
ななし@953a27
やり取りの合間に挟まれたフィの足の描写に、未だに心を奪われてます
49:32
ななし@01cdb7
こんばんはー(小声)
50:18
C
あ、そこ気づいていただけましたか!あの手の描写一つ入れるとイメージ膨らみやすいかなって
50:25
C
こんばんはー!
51:34
ななし@125660
展開ドキドキ…
52:18
C
ちなみに書き手はむちゃR18にしたいですが、このサイト自体がそれ禁止なので残念
53:58
ななし@029986
すげぇ…リアルタイムで文が出来ていくのを見れるなんて…すげぇ…(語彙力)
54:13
ななし@a7f94d
寸止めの美学ですね
55:10
C
私もみなさんの声を聴きながら書けるなんてすげぇ……(語彙力)
55:36
ななし@f72d1e
フィにいけない子って言われると急激にモードがRに切り替わる音がしますよね…
55:50
ななし@8af40a
凄くわかりますそれ
56:17
C
わかるー!
60:12
ななし@7c3669
そろそろ失礼しますー
60:37
ななし@8e8157
ご褒美か…
62:51
C
ご褒美とか書くとエロにしたくなるよねー!
66:11
C
あ、フィガロ先生のネクタイの色がわからない……今見る
69:12
ななし@bf983e
R18に今出来なくてもベッターかpixivで健全とR18載せますか?気になったんですが、今日配信されたものは後日、Twitterに載せますか?
69:56
ななし@4fcf04
紺色ですね
70:09
C
とりあえず、今のは特にR18の差分書きませんー
72:10
C
紺か!ありがとう!というか早速組み込みました!
72:35
C
あと、書いたものは耐えられる出来なら後で上げます
73:09
ななし@b95735
調べ物は任せて下さいー!
75:43
C
むっちゃ助かりまーす!ライブいいな!
90:38
C
よし!これにて完結!
92:08
ななし@4c486c
いけない先生…最高でした!!!
92:42
C
あざーっす!こちらこそ、深夜までありがとうございます!
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Cの落書き部屋
初公開日: 2020年04月11日
最終更新日: 2020年04月12日
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メッセージからリクをもらったらそれに関する小話を書いてみる謎チャレンジ。
ちなみに、リクは次々追加していいです。
それをどんどん話に盛り込む予定。
ただし、これの使い方わかってないのでいきなり途切れたらごめんなさい……。