これ、どれだけの方に読まれるかわからないけれど……
なんか楽しい事やりたいなと思って!がんばってみます。
がんばってというか、いつもの作文を見て頂く感じになるかと思いますが。
始めにお伝えしておきます。書くの遅いです。誤字ひどいです^^
お許しくだされ。
お題は皆様忘れているかなと思いますので、あえて発表は作文終わってからにします。
よし。書くぞ
 まだ陽も高い昼下がりだというのに。北斗とスバルの二人は肩を並べて通学路を歩いていた。
「こんなに気持ちの良い天気なのに、帰るだけなんて勿体ないなぁ」
「仕方がないだろう、今日は午後から学院内で撮影があるらしいからな。残る事は出来ない。自宅でしっかりと身体を休めて、明日からまた練習再開だ」
「んー」
 気の抜けた返事をして。スバルは両の手を青空に向けてうんと伸ばすと、緩やかに下ろした左の拳でやさしく北斗の頭を小突いた。
「やめろ」
「っふふ、ごめんごめん。ホッケ~退屈そうだから構ってみた」
「退屈しているのはお前の方だろう、明星」
「せっかく一緒に帰っているのにそんな仏頂面されたら退屈にもなるって。あ、そうだ! ホッケ~この後時間ある」
 弾むような声で問われる。
 目が合えば頬いっぱいの笑みを湛えて、スバルは目を細めた。
「もともとこういう顔だ。……時間、ない訳じゃないが。ライブの日程も迫っている、明日からまたいつ休めるか分からないんだぞ。真っ直ぐ家に帰り身体を休めた方が有意義だと思うが」
「堅苦しい事言わないでさぁ。……大吉にね、病院がんばったごほうびあげたくって」
「大吉くん、どこか悪いのか」
 咄嗟に歩みを止めて身体を向ける北斗に、スバルはかぶりを振って否定した。
「んーん、予防接種だから大丈夫」
「そうか、良かった」
 ほっと胸を撫で下ろす。
 二人は再び肩を並べて歩み始めた。
「注射がんばったし、大吉の好きなおやつ買ってあげようかなって。この先のペットショップ寄ってもいい?」
「……ああ、構わないが」
 いつもの帰り道の途中、普段は曲がらない交差点を右に曲がって。どんどん進んで行く。しばらく歩き続けたスニーカーは白い建物の前でピタリと止まった。
 大きなガラス越しに小さな仔犬たちが駆け回っているのが見られる。おもちゃのボールと戯れるもの、よれよれのぬいぐるみを咥えて短い脚で駆けるもの、マイペースに、ゲージの端で眠るもの……様々だ。
「あっはは、可愛いね」
「そうだな」
 スバルの問いかけに北斗は生返事で応えた。目の前にいる小さな生き物たちに目を奪われていたからだ。
 そんな北斗の様子を見やると、まん丸の下がり目を少し細めて。口角を上げたまま、スバルは向かいにあるケースを覗いた。
「きてきて、ホッケ~」
「どうした」
「ほら、こっちにも可愛い仔犬がいっぱい。こいつホッケ~に似てない?」
 ガラスの右上を見てみると、『ミニチュアシュナウザー』と書かれていた。改めて仔犬を見ると、仔犬もこちらに興味があるのかぐんと顔を近づけてくる。
「似ているか」
 仔犬と見合ったまま北斗は首を傾げる。ガラス越しの仔犬も同じ方向に首を倒すものだから、スバルは思わず吹き出して、「そっくり」と答えた。
というところで、一旦配信は終了致します。
テストの一時間の予定だったし。
このまま書けそうなので北スバは今日のうちに支部あたりにUPしておきますね^^
配信見てくださり(いるのか……)
最後にひどい誤字
ありがとうございました^^
今日も一日、がんばろ~~~~~~~~!!!!
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箱にリクエスト賜っていた北スバ
初公開日: 2020年04月10日
最終更新日: 2020年04月10日
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お題箱にリクエスト賜ってから一ヶ月半も経ってしまった……近日中にUPしたい