出だしとかマジで思いつかない
古事記を元に、話作っていこうかなと。それでプラスαで色々と盛り込めたらなと
★方向性
日常から非日常に変わっていくが、日常的だと思っていたものは、そんなに日常じゃない(語彙力)
★世界観
陰謀論バリバリのやーつ。
学園モノあんま好きじゃないけど、挑戦してみようかな。
2012年の5月、金環日食。
人々は、巷にあふれる『この世の終わり』を想起した。
しかし、それは過ぎた。
執拗に恐怖を煽り立てたものへの反駁が起こる。
「何か変わったことはあったか?」
もちろん、
「太陽の前を月が過ぎただけだ」
この世の終わりなど来るはずがない。
そう、ただただ彼らの時代が変わっただけである。
★イメージワード
偽りの日の時代。太陽は沈められ、月は喰われ、星星の導きは今や途絶える。