本記事はhttps://ncode.syosetu.com/n2211gm/1/を元に、異世界の記者として新聞を書いております。誰でも参加可能、詳しくはどっかしらのコメントまで
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新聞っぽく書くの疲れる
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  エ タ ー ナ ル ジ ャ ー ナ ル
     第二號 月曜日 令和二年九月七日
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〇布告
 聖帝様の行幸まで、猶予は幾日。然るに、領民の態度を改めしむるべく各地の一角に教育機関を設ける令を発布する予定である。
―――エターナル文部 大臣 ()
〇新聞
 九月一五日に合わせて、()学堂の教職員の増員を推し進める。そのため、各地の役所にて応募者募る。流れとして、履歴書の選考と面接を執り行う。 主に、聖帝様の行幸にあたり、領民の躾係を募集する。他にも、領地の開拓をするための学術的な側面を補佐並びに先導する人材を育てる予定である。
―――エターナル文部 大臣 ()
 「宵人についての調査報告」
  先月、()村を襲った魔物を宵人(よい)と名付けた。この種は、闇夜でも目が利くようなつくりをした目を持ち合わしている。当時の現場を目撃した生存者、ランさん(68歳)に取材したところ、最も闇が深くなる時刻に現れたという。「爪がおんぎぁ鋭くてよ、わっちも銃さ拵えて、一発撃ったよ。そしたら、やつらの目がきらり光って蜘蛛の子散らすように逃げたね。んで、村さ見まわしたらさ、女子供殺されてたね」とのこと。亜人対策本部は、各地で続出する亜人に対して対策を強める方針だ。
―――総合亜人対策本部 ササキ
 「エターナル西坑道の原生亜人との関係修復! 亜人たちの意外な要求とは」
新都エターナル西方の開拓限界域近くに存在する鉱山に部落を構える原生亜人たちとの緊張状態が近年続いていたが、このたび外交官吏の努力により緊張の緩和が近づいている。
彼の鉱山に住まう原生亜人たちは長らく男性しか存在しないと思われていたが、五年前の事件(※1)により性差が少なく女性にも髭が生えるために女性と認識されていなかったことが明らかとなった。
事件後は原生亜人との緊張状態が続き、良質な石炭や鉄鉱石、冶金加工品の交易が中断され緊張状態が高まりつつあったが、エターナルより派遣された外交官吏の不断の努力により関係修復のきざしが訪れている。
頑なに断交を続けていた原生亜人たちに対し、外交官吏が譲歩として彼らの要求を引き出したところ、官吏の髭を剃ることを要求した。(※2)
外交官吏のたゆまぬ努力により原生亜人たちは態度を軟化、交易の再開にも前向きな姿勢を見せている。
皮肉にも、常識の違いに端を発した一連の緊張は、常識の違いによって収束するようだ。
                            外交官吏帯同記者 ディルクセン
※1 交易隊商の者が歓迎の宴の際、原生亜人の首長の妻を男性と誤り酒を勧めてしまった事件。この事件より彼らは態度を一変させた。
※2 原生亜人たちの文化では髭を非常に神聖視し、男性が髭を剃るのは無類の屈辱であり無私の謝罪である。
「学童の流行的遊び」
 この度は、エターナル東なみき小学校で流行っている遊びについて記事をまとめてみました。 この小学校では今熱いのが、カエル爆弾という遊びです。元は、紀元前5世紀のフッサ戦争で、敵捕虜の腸に爆弾を詰め込んで敵陣地に投げ込むという嫌がらせに端を発している。 雨季にたくさん生まれるオタマジャクシを、教室の飼育箱で育て夏の暑いこの時期に、爆発させるのである。科学の授業で盗み取った火薬を用いて、雪合戦の要領で投げ合うのだ。爆発四散した臓器が、暑い校庭で爽やかな血しぶきをあげて、見るも楽し浴びるも楽し、日々の学業を忘れて男子たちは今日もカエル爆弾を片手に校庭で戦争ゴッコをするのである。 ※散らかった臓物は、鶏や豚のエサになるので、一石三鳥の段取りである。
―――エターナル東なみき小学校 新聞部 タケシ
〇お知らせ
  この新聞は、新都エターナルにおける開拓者のための刊行物だけにおさまらず、村人の悩みから女子供のための読み物として発刊した。ぜひ奮って記事を投稿していただきたい。
 例えば、カクヨムや小説家になろう、或いは編集長にグーグルドライブで送り付けるなどの手法である。編集長は、ニコニコ生放送などで不定期でやってるので、ぜひ声をかけてほしい。
盛り上がれば、ディスコードサーバー作ったりもしてみたいです。
〇地方紙選り抜き
★エターナル右党派日報 九月六日
「酒場『竜の涙亭』リニューアルオープン!」
エターナル東部二番街十三番地に店を構える老舗の名店『竜の涙亭』が代替わりの休業期間を終え、9/10からリニューアルオープンする。
竜の涙亭は新都エターナル開拓期に始まった立ち飲み屋台に端を発する老舗であり、近隣の酒呑みたちに古くから愛される名店であったが、8/5より加齢を理由に前店主ヘイハチ・ミシマ氏が引退を表明したことで一時休業となっていた。
新たに店主となる前店主の息子クロウ・ミシマ氏は「これを機により住民に受け入れられる店を目指す」とし、店の一部をリフォーム、9/10から新たに営業を開始する。
営業開始当日には当記事を閲覧した旨を口頭で伝えることで麦酒一杯の無料サービスが受けられるので、混雑を覚悟するならば往年の名店に足を運んでは如何か。
―――エ右日記者 "赤ら顔の"コンラート 
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 「空虚的マッサージ あなたの疲れを虚空に飛ばします 営業10:00~18:00 平日のみ」
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エターナル・ジャーナル 七日
初公開日: 2020年09月06日
最終更新日: 2020年09月06日
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しがない異世界の記者でさぁ…