自分の思考過程を辿りたいのでやってみます。
※どひふど ※R18有り
・永遠の未完成 永遠の片思い
・恋愛もの エロ描写あるけどプラトニックさがある感じ
・shing02『歪』から『蝶番』
・それぞれからの視点
展開
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①学園祭で曲を作ろうとしていた
一二三という枠を独歩が埋める形で完璧なものが出来かけていた
独歩:一二三という花形に厚みをもたせたい
曲描写…サンプリング元 作詞方法
一二三:独歩なら俺の思いつきに説得力を持たせてくれる
予想通り独歩はたくさんのアイデアを出し、それを形にしようとしてくれた
→戦争やらなんやらで学園祭中止 頓挫
『未完成』
②ひふど 一二三視点
@一二三の部屋 ドレッサー前
鏡に映る自分を見て溺れ切れない独歩の姿が好き ストイックにリアリストな所がいい
男友達、同じものを好きで同じ方向を見られる仲間だったはずなのに体の関係が必要だった理由 をどこかに書く ・・・一二三があれやこれやあって、欠けた部分を補えるのがお互いしかいないことを何となく感じていた きっかけは一二三だったが、独歩も分かっていた
独歩が溺れきれないと自分も溺れ切れない でもそれがいいと思う
そのおかげで俺達はまだ多分生きていられる
独歩には自分でも入り口をきっと分かっていない誰にも入れない部屋がある
体を許してもらえるとその部屋を一瞬のぞかせてもらえたような気がする。
せっせ描写後半 好きだといってしまいそうになるシーン入れる
③どひふ
夜明けに帰ってくる
スーツのまま玄関に座り込む 虚空を見つめて喋らない 一二三でもジゴロでもないような瞬間 こういうことがたまにある
一二三の分裂は俺が出会う前から多分始まっていた
万人が褒める容姿を持っていながらどこかで持て余していたのかもしれない
自分の容姿について語るときナルシストな部分はあったと思うが、それと同じぐらいどこか醒めているところがあった
俺は一二三ほど言われたことが無いので分からないが、顔を褒められたら褒められるだけ心が置いてけぼりにされる人もいるのではないかと思う
高校のころおきた事件で一二三のそんな違和感は多分明確になった
ホストになってからの一二三にはストイックさが加わった 凄みがある
しかしそれはあいつの中で金銭的な見返りがあって始めて成立するものなのかもしれない 聞いたことは無い 全ては俺の勝手な想像だ
風呂あびる 独歩の部屋に入ってくる せっせ描写
一二三はまるでセックスでばらばらになった自分を一つ一つ確認しながら拾い集めている様だ 頭が茹ったまま好き勝手に嬌声を上げる姿は一二三が今の一二三になる前の、もっとシンプルな形に近いような気がすることがたまにある
金継ぎという技術がある 割れた瀬戸物を張り合わせて再び使えるようにするとき割れ目にわざと金箔などを塗って目立たせるという方法だ
言ったことはないが、俺はよく一二三に対してそんなことを思い出す
とても美しいと思う 好きだと、この思いを言葉で固めてしまいそうになることがある でも 多分 それだけでは足りない
④ラスト
あの時の音源は残っている
聞いてみてもただ拙く勢いがあるだけ
でもあの時、学園祭が行われていればあのときの俺達は確実に二人で一つの完成したものを作ってしまっていた。それを強烈に予感していたそれが今の俺達の関係と繋がってくれることなのかは分からない。もしかしたらもっと違う関係に繋がってしまったかもしれない
寂雷先生から誘ってもらえたときは三人で少しほっとしたのかもしれない
しかしその後曲のオファーが来た その時も既に曲と届けたいお客さんの具体像があって良かった あの時作った曲はお互いに送る曲だったのだ
そんなもの そんなものは そんな言葉は 
まだ言えない 言いたくない 言ってしまってはつまらない
この感じがとても怖くて 寂しくて 片思いが永遠に続いているようで幸せ 
未完成のままでいたいけれど、んんんんーーーーーーーーーー。
そうではない姿になってしまった時のことに思いを馳せることもある
とかなんとか 
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仮タイトル『蝶番』
初公開日: 2020年04月04日
最終更新日: 2020年04月05日
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コメント
どひふど話ネタ出し。
自分の思考の過程を一度見てみたいので試しにやってみます。