・モブ子ちゃんが髪飾りを落とした。(ぇ……どこで落とそう……)
・プレゼントだった髪飾りを落としたことで彼氏とケンカしたらしい。(小せぇ彼氏だ)
・モブ子ちゃんが困っているところにリム様御一行が登場!
イケボ「どうしましたかお嬢様」(様は言い過ぎだな)「お嬢さん」(いや待てよこの世界線のリム様はもうちょい雑なひとじゃないとデートが盛り上がらない)
会話文だけ書き出すか↓
べ「リムル様、買い物はこれだけですか?」
リ「ん、あと帰るだけだなー」
(待って私のフリック入力の速さについてこられてないサーバー貧弱かよ)
べ「別荘までお送りしますよ!最近炎への圧力と熱気流を使った(スキル……?アーツ……??迷ったら両方)
  (くぁっ良い表現が見つからぬー!)(とりあえずそのまんまで)
スキルとアーツの合わせ技で不死鳥を作れるようになったんですよ!乗っていきますか?」
リ「いやそんな、乗ってく?みたいなテンションで不死鳥に乗せられても」
べ「??リムル様なら乗れますよ?」
リ「俺しか乗れねぇってことは俺以外が乗ったら燃えるっつーことよな」
とくだらないやり取りを繰り返しー
モブ子「ごめんなさい!わざとじゃないの!ちゃんと大事にしてたのに……」
モブ男(もぶおじさんって予測変換出てきた)
「あれ高かったんだぞ!大事にしてたってんなら失くしてないだろ!」
モブ子「家中のどこを探してもないの」
モブ男「家にないなら森でも川でも探せばいいだろ」
モブ子「まだ身につけたこともないのよ、まだ箱の中に入れたまま、確かに引き出しの中に……」
揉めている様子の二人に近づくリムルとベニマル。(語り手視点で様付けはおかしいか)
「分かりました、では影を通って最短ルートで、」
「それソウエイの影だろ不法侵入とか言われねぇの?」
(うける)
「あいつのものはリムル様のものなんで」
「誰がジャイ○ンや……待て」
「はい?」
「あそこなんか困ってね?」
主人の手を煩わせるまでもないと言いたげに、リムルが二人に声をかけるかどうか迷う間もなく、ベニマルが動いた。(主語から先に書くか……?体言止めにした方がお困りですかのインパクト強いか)(普通でいいや)
「お困りですか?」(待ってこのひとことどっちに言わせよう)(ここ好きだから地の文も考えちゃお)
①リム様の場合→雲ひとつない晴れ渡った空が(主語が長い)晴天が。
②べ→火……炎……太陽……太陽だな
昇りたての朝日(太陽成分はこうして使う)が話しかけて来たような声だった。
  ゆうべの食卓でも好き嫌いを叱られたのに
        どこで覚えて来たのか(リムル様の知らないところで社交術を身につけてくる手のかかる男尊い)よそ行きの親切を貼り付けた    ただのイケメン
頬を染める少女
           笑いを堪えるリムル(行間はあとで)
「彼からもらった大切な髪飾りを失くしてしまったんです」
(モブ男はどこかで立ち去らせよう、人物多いとめんどくさい)(モブ男はもう居ないということで)
「」
「」
(なんやかんや妖精さんがいたずらで持っていっちゃったということが判明)
べ「要するにあれだな、恋の妖精が、この二人を別れさせたくて手出ししたんだろ?その、言っちゃ悪いけど……」
ほぅらボロが出た。男は見栄を張ると必ずどこかで痛い目を見る。
(相思相愛の幸せなカップルしか認めない感じ)
(彼氏さんからの愛情が感じられなかったので妖精が止めに入ったのではという憶測)しかし!
リ「分かった!俺がその髪飾り、取り返してくるよ」
べ「ぇえ」
はちゃめちゃに喜ぶモブ子ちゃん。
そして帰城。幹部だけの部屋にシーンが移る。
(セリフ配分したいけどなんかなんとなく誰が喋ってるか想像してもらう遊び方でもいいかなって思う)
「ということがあってだな」
「またあのひとは後先考えずになんでもかんでも引き受けて……」
「ご自分の立場をもう少し自覚されてはどうなんでしょうね??」
「まぁこのお人好しに着いて行きたいって思ったのも俺らだけどな」
「「わかる」」
「それで?我々への命令は?」
「結論から簡潔に話せ」
わちゃわちゃ問い詰められるベニマル。
「あぁもうぴよぴよ騒がしい!雛鳥か!!」
(かわいい)
「要点をまとめると、」
(ここからは長いのでセリフにせず地の文で書き「と、いうことだ」を使って締める)
・少女の髪飾りを取り戻す。
・髪飾りは恋の妖精が持っていて、とある条件を満たせば返してくれるらしい。
・そのとある条件というのが、(これだァーー)(1,2,3!)(←ベストハウス)
・二人一組で妖精の住む森へ入り、ひと通りお散歩デートしてイチャつき、妖精が満足するような”清い交際”だと認められること(ご都合主義)(真実の愛を探す妖精とかありがち)
「と、いうことだ。」
(おそらくここで一同総ツッコミが入る)
(そして誰と誰がペアになるかを相談する)
(ここでリム様が帰ってきて)
「シュナには頼めないだろ」
「それは俺が許しません」(兄……兄風吹かせるのたまらん)
「な?そしたら、シオンは、あー、……なんかもう、女なのかあいつは」
「生物学上は雌ですね」
「生物学上は雌ですが」
「ほらもうすでに満場一致でジェンダー概念が破綻している」
「あの子も大事にしたくないみたいだから、これ以上の情報の拡散も防ぎたい、ここにいる奴らだけで成し遂げる必要のある極秘任務だ」
「自然なリア充をどこまで再現できるかだな」
「リムル様実はけっこう楽しんでますよね」
「前世で青春という青春経験してないからな……まさにリベンジ・アオハル」
「その言い方だと犯罪係数爆上がりしますね」
「要するに、この中の誰かが、リムル様と蜜月の恋人を演じれば良いということですか」
「なるほど、それは名案です。私たちが完璧な恋人同士を装い、妖精に見せつけ、清い交際だと認められれば、報奨として髪飾りを手に入れられる……」
「誰が最も我らが王の隣を飾るに相応しいか……」
「趣旨変わってない?この国なんでこんな当然のようにすぐホモが湧くの?」
「愛ですよ……」
「愛ですね……」(作者の性癖です。)
「お前ら酔ってねぇだろうな、てか彼女役が俺である必要あるか?大好きなリムル様(笑)のためだったら女にくらいなってみろよ」(このセリフすき)
(今日はここまで。)
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リム様と顔の良い男たちとのわちゃわちゃ
初公開日: 2020年04月04日
最終更新日: 2020年04月04日
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コメント
リム様と幹部たちが順番にデートして行って恋の妖精から講評を受ける話。()の中はその一文を書いている時の作者の気持ち。国語のテストの大門4あたりに出るよ。
いつか清書して支部に上げるかも。