羽玲ちゃんのお話を書いてみる(´ω`)
吐く息も白く、山間ではまだ雪がちらほら舞う2月。
どうにかして休みをもぎ取った私は、羽鳥さんの誕生日を静かに祝うために
郊外にある旅館を訪れていた。
本当だったら羽鳥さんも一緒に来る予定だったのだけれど、緊急で呼ばれて
しまい夜には旅館で合流できる予定になっている。
「夜までなにしよう……」
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