『クリスマスは会えないかもしれない』
12月の初旬。ようやく大宮にも冬の知らせが届いたころだった。初めてできた恋人と呼べる存在と、初めて迎えるクリスマス。ハヤトなりにその意味を考えては(ドキドキし)同時に待ち遠しく思っていた。だからリュウジからそう言われたとき、残念な気持ちがなかったわけではない。だけど母親が退院して初めてのクリスマス。ミユちゃんとタツミが楽しみにしているのは前から聞いていたし、中学3年生のリュウジは受験にそろそろ本腰を入れねばならない。だから
「お母さんが退院して迎える初めてのクリスマスだもんね。オレもお父さんが返ってくるって言ってたし、気にしないでよリュウジ」
と、笑顔で送りだすことができた。
しかし、それでも寂しさは訪れる。枕元に大切に置かれたそれを、ハヤトはぎゅっと抱きしめた。別れ際、次の約束と共にリュウジがくれたアドベントカレンダー。(説明)
20分たったので、そろそろ終わりたいと思います。途中ブラタモリって出てきたときは死のうと思いましたが、皆さんの脳内から速やかに消してくださると幸いです。こんな感じでゆっくり書いていくのでクリスマスに完成しないと思いますが、2人がいるだけで特別なんだ幸せハッピー!ってリュハヤが書けたらいいなと思います。
配信できてなかったらごめんなさい、
見てくださりありがとうございました。
クリスマス会えないリハ
赤と緑の
プレゼント
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リュウハヤ クリスマス下書き

ニモ

published byニモ
執筆開始 : 2019年12月23日 22:59
最終更新 : 2019年12月23日 23:25

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