何を書いたらいいんだ
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今日読んだテッド・チャンの「地獄とは神の不在なり」、読んですぐはふーんという感じだったけどラストの信仰の定義についてはうーんと唸らずにいられなかった。しかしこれ別に相手は神でなくてもいいのでは?神が一番キャッチーだと思うけど。
気にかけられていなかろうが何だろうがその愛を確信し、あちこちにみられるのが人間界で、地獄にはあちこちに神を見出せないというのは面白かった。
そこここにかみさまのいる現実を知らなかったわたしはばかだ
弱いな
ここにいるかみさまのしるし見つけても満足できず光に還る
かみさまの光を見れば現実の光失い薄笑うだけ
かみさまのいない地獄でただ神を愛することなど今と変わらぬ
こんなもんかな……
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