正確には昨日の話なんですが、雨にも負けず風にも負けず直前のPCトラブルにも負けずに第22回東方紅楼夢新刊「むかしがたりのみちしるべ」入稿しました!
えらい、偉すぎる。日付は変わってたとはいえ締め切りギリギリ入稿にならなかった自分を全力で褒めてあげたいです。いやーなかなかの快挙と言えましょう。
というわけで今回の新刊は、pixivなどの紹介文にも書きましたが久々の純粋な二次創作。最近は東方二次創作ゲームの二次創作をずっと書いてきたので久しぶりな気分です。
さて今回の本は、かねてより頭の中に住み着いていた魔理沙の母についての妄想が起点となっています。魔理沙は父と折り合いがつかずに実家を勘当されているというのは公式設定ですが、母親についてはまったく言及されていません。で、ルーマリの関係性から発展させて、「魔理沙の母はルーミアに食べられているのではないか」という根拠なしの妄想が出てきました。今回の本はそれで1本書いてみたというわけです。
こういうどこから湧いたともしれない妄想を作品として仕上げるのも創作の面白さ。ネタ出しただけで満足なんてできるかってんだ。
東方二次創作はもう歴史もあるので古典的テーマから重箱の隅をつつくようなマイナーなネタまでさまざまですが、まだまだ鉱脈は残っているので今後も色々掘っていきたいですね。