冬コミ新刊レビューは新年の挨拶も兼ねているのでどんどんやっていきますよ。1月内に終われば新年の挨拶と判定されるとする。
・八雲式~秋之外伝~ 八雲式~冬之弐拾~(SASUKEの里)
もはや東方二次創作界隈では古典とも言える「八雲式」シリーズ、今回は秋例でのコピー本も合わせて入手しましたのでここでレビューします。
「秋之外伝」、いつも通りマミゾウさんがひどい目に遭うという伝統行事です。表紙のキノコを構えてキメ顔の藍さまは特に本編とは関係ありません。
いつものごとく紫さまのいらんことしいで騙される藍さまと報いを受けるマミゾウさんという構図にはもはや格式すら感じます。あと300年はこの構図で描き続けてほしい。そしてマミゾウさんにはいつまでも暴行を受け続けてほしいと切に願います。
「冬之弐拾」、もう20冊目を数える八雲家の冬、今回は冬なのでみんなでこたつに集まってすごろくだ! お前コマな!
というわけで今回のお話は紫さまの作り出したマクー空間に取り込まれた面々がすごろくのコマとなってひどい目に遭うお話。
すごろくではY(ユカリー)ポイントなるポイントがあるんですがいきなり桁がインフレしててギガウイングかな?
あとはもういつもの流れで紫さまに振り回される面々が楽しい一冊でした。今年もバラエティ豊かなマミ虐を楽しみにしています。
今日はここまで。