世の中には誰もが望むものの実現が絶望的なことがたくさんあります。しかし生きてればいいこともあるわけで。
 というわけで本日Twitter(頑なにXとは呼ばない)を見ていたら、まさかの「アウトフォクシーズ」アケアカ移植決定のニュースが!
 移植が絶望的なゲーム数あれど、この作品はコンプラ的な観点から移植が絶望視されていたゲーム。登場キャラが全員殺し屋で中には双子の子供や殺人車椅子に乗ってる身体障害者といったかなり危険な描写が多いんですがすっげー面白いゲームなんだよな。ステージギミックが多彩だしBGMはかっこいいし。
 サターンへの移植の話もあったようですが、障害者が出るというのがマズくてお蔵入りになったとかいう話を噂で聞きました。
 今回の移植でそのへんがガッツリ修正されるとかはないと思うので、ゲーセンと同様の感触でプレイできそう。CEROは高くなりそうですが。
 そして問題は対戦ですよ対戦。アケアカ移植なのでネット対戦機能までは追加されない気がしますが、後付けでもいいのでどうにか対戦機能をつけてほしい。あわよくばしれっとスマブラの新作を偽ってリメイクなり新作なり出してくれてもいいのよ?
 いやーしかし、これでまたひとつゲーム関連の絶望視されていた移植が実現しましたね。レイシリーズ三部作、ガラージュ、バロシン、バロシュー、エスプレイド、ナイスト新作、沙羅曼蛇Ⅲなどなど、これは無理だろうと思ってた移植や新新作がどんどん実現していくので世の中まだまだ捨てたもんじゃねーなと思えます。あとはウブスナが無事に出れば成仏できます。
 ここまで来ると逆にゲーム関連で実現してほしいことのほうが少ないような気がしますね。ONIシリーズも新作の報が出てますし。(※しかし警戒度は緩めない)
 しんどいことも多々ある人生ですが、こういう事があるのでやはり生きていこうと思えます。来年は「プロジェクト・ヘイル・メアリー」も公開されるしな。
 生きていくぜ。
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