はじめまして。
ペンネーム日溜黒猫、ハンドルネームはねおんと申します。
今日はテキストライブってどんなもの?どんな感じ?というのが気になったので、お試ししてみています。
とりあえず、何もないと面白くない気がしたので、雑談のテーマとして、「私が小説を書く時に考えていること」をまとめて行ってみようかなと思います。
あくまで、一個人で趣味で文章を綴っている私が、お話を書く時どうやって書いているのかを言語化して整理してみよう、というもので、「お話の書き方」を教える、というような内容ではありません。
書き方を学びたい方は、世の中にたくさんそういった本や動画やWebサイトがあるかと思いますので、そちらを見ることをおすすめします。
個人的に例を上げると、小説家の森沢明夫さんが書いていらっしゃるこちらの本とか読みやすくておすすめです。
■普段書いているもの
はじめに、自己紹介がてら私自身が普段よく書いているお話の説明をざっくりとしてみます。
・ファンタジー、日常っぽいジャンルのお話
・1000~5000文字くらいのSS
長編は最近は全く書いていません。
■プロットについて
基本的にはプロットをなにかにまとめることはしていません。
頭の中で考えています。
書く前に、書きたいイメージ(映像やキャラクターの感情など)を固めます
ホカホカの美味しい肉まんを書きたい、とか、その美味しかった肉まんの味を書きたい、とか。
その書きたいところをどうやって書いていくか、流れを考えて決めます。
(朝ご飯を作って食べる所、テレビの広告をきっかけに回想を始める、とか)
できるだけ書きたいところを凝縮したいと思っています。
■書き出し
①映像が浮かびやすそうな「何かを見た(みている)」描写をする
②誰かのセリフにする
③音、香りなど、五感に関わる描写をする
大体この3つのどれかで書き始めることが多いです。
書き始めは一気に物語の中に引き込みたいので、五感になにか感じたり、はっきりした映像が浮かぶように気を使っています。
映像と五感をあえて分けてるのも、結構ここは大事なポイントかなと考えているからです。
「視界に広がる赤は、いつか見た夕焼け空に似ていた」
こんな感じで、イメージしやすいもの、思い浮かべやすいもので、とっつきやすくなったらいいな、と思っています。
もちろん、どうしても他のフレーズから始めたいことがあれば、それで始めることもあります。
とっつきにくくても書かないと行けないときもあります。
特になにもないならそうしている、位の感じです。
■中盤
一番苦戦します。書きたいことと書きたいことを繋いでいく作業になるので。
映画を撮ったことはないですが、それと近いんじゃないかと思うのは、何度も何度も書きたいシーンを思い浮かべてキャラクターに動いてもらいながら、その光景やその時の感情を言葉に置き換えていく(撮り直していく)感じなのかな、と思っています。
読み返して不自然になっていないかも書きながら確認していきます。
不自然じゃないか、というのは、例えると赤いリンゴを見て、黄色い何かを思い出す、みたいなことをしていないか気をつける感じです。
赤いリンゴを見たら赤いものを思い出してほしかったのに、甘いものを思い浮かべてしまう、みたいなことがよくあるので、リンゴを変えてみたり、甘い方から持っていきたい展開にたどり着けないか考えてみたりします。
あと、表記揺れがないかは結構気にします。
あえて色んな表記をすることもありますが、一度「リンゴ」と書いたなら、「リンゴ」と書き続ける。そうすると「林檎」と書いた時ちょっと印象の変化が生まれる気がするので。
■終盤
書きたいことが書けたな~、と思ったら、割とバッツリそこで終わります。
きれいなオチがつけられたら嬉しいですが、そのためにダラダラ書くよりは、そこでバッツリ終わるようにしています。
余韻がほしいときは、ちょっと書いても良いかもしれませんが。
■個人的に目指している所
・とにかく書きたいシーンが思ったようにかけること
・書きたいシーンを読者にも想像してもらえるようにわかりやすい言葉で書くこと
・ダラダラした部分はできるだけ減らすこと
基本的に、今は書きたいものを書く技術を磨こうと思って、こんな感じになっています。
はじめに例に出した肉まんを食べるところを書く時、その肉まんのふわふわした生地を表現したいのか、ジューシーな餡を表現したいのか、肉まんを一緒に食べた友達との思い出を描きたいのか、そんな感じで読んだ人に見せたいもの、感じてほしいことをどうしたら味わって貰えるのかを考えて書いています。
それに関係ない部分が多かったり長かったりすると、その部分が薄れてしまうので、余分だと少しでも思ったらサクサクと削って短いお話にしてしまいます。
最近は長いお話を読める人も時間も少なくなって来たような気もするので、できる限り短くて、でも何か見た人に残せるものが書けたらいいな、と思っています。
とりあえず30分くらいでまとめていた話は出来たので、今日はこのへんで終わろうかな、と思います。
ご覧いただきありがとうございました。
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と思ったのですが、もしかしたら非公開設定で配信しちゃってたかも? だったので、ちょっとだけのんびり裏で書き物しながら居残りしようかと思います。
小説にかぎらず、何かを出力する、表現することは、なにかその表現したいことをその人が持っていると言うことで、それをその人がどうやって何を考えて表現しているのか、表現しようとしているのかを考えたり聞いたり知ったりするのが好きなので、もし良かったら他の人の話も聞けたらなと思います。
あとは余計な余談の裏話。今回の文章は先にざっくりと原稿(というか話したい内容)をメモしておいて、それを見ながら書いていました。(これはいわゆるプロットでしょうか?)
メモはもう少し箇条書きっぽくしていたので、こちらで書き足した部分もちょっとあります。
次は1時間でお話を書いてみる、とかをやれたらいいな~とちょっと考えています。
ただ、お題を決めて書くのはあまり得意ではない方なので、気が向いたら…と言う感じです。
よろしくお願いします。
そろそろ終わっても大丈夫かな?
最後までお付き合い頂きましてありがとうございました。
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20250211お試し雑談配信
初公開日: 2025年02月11日
最終更新日: 2025年02月11日
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コメント
私がお話を考える時に考えていることを話しつつ、ゆるっと30分~1時間くらい雑談できればと思っています。