雷神
・ハデスとゼウスを足して2で割ったようなイメージ
・片目があんまり見えない
・雷、光、熱、炎、鍛冶、あと雷雲=雨、的な
・七十二候の『雷乃発声』も入れ込みたい
・一途なゼウス⋯⋯みたいな?
冥府の神
・女性版ハデス(ハデスが好きすぎるのでは?)
・植物神の一面もある(ハデスがry)
・物静かで控えめで臆病
・儚いたんぽぽの綿毛のような神
・仕事は真面目にやる
・稲妻、雷、窒素、稲の育成(あたたかい家庭)
植物神の補佐
・リン酸とカリウム
・双子(字数的にきついなら1人にする)
・あとは流れで
――――
 この天界において、俺は全知全能の創造神にして鍛冶職人であり、雷を司る主神だった。誰も俺には意見しない。機嫌を損ねたら雷に打たれると、皆が頭を垂れる。
「おはよう! なにか報告のある者はいるか!」
 誰も何も言わない。謁見の間は静かで、それでいて――(なんか孤独そうな描写)
「あの。ひとつ、よろしいでしょうか」
 低く、小さいが凛とした声が上がった。黒と緑の(イメージカラーも対比にしたい。あとで色相環を見る)衣装。伏せられた瞳がウンタラカンタラ。
「冥府の神か。よい。述べよ!」
「あなたは声が大きすぎます。もう少し控えてもらえると嬉しいです」
「⋯⋯は?」
(容姿の描写その2)
「そうです。そのくらいなら、皆怯えずに過ごせるかと」(敬語迷子)
(微笑む植物神)
 植物神の傍に控えていた天使が青くなる。
「大変申し訳ございません、我が主!」
「どうしたのです、ジェレミアル。ここは謁見の場ですよ。意見交換は大切です」
 泡を吹いてうろたえる従者に、のんびりとした声が疑問を投げかける。吹けば飛びそうな見目に反して(ルッキズム⋯⋯うーん。儚さを出したい)芯は強いようだ。
(なんかコント的に退場する2柱⋯⋯天使の数え方調べる)
 俺は、あの神に恋をした。(結論が早かった。悩みパートを入れる)
――――
 寝ても覚めても、あの日のことが頭から離れなかった。生みの親たる地母神ですら、俺の声量に関しては何も言わなかった。初めての指摘に胸が苦しくなる。皆を導けるよう勉強し、指導者たれと重荷を背負ってきた。そのはずだった。
 声が大きすぎる。よかれと思ってやっていたことが、萎縮させていた。のど飴も様々な物を買い、ボイストレーニングも欠かさなかった。その結果が、あの指摘だ。
「決めた! 冥府へ視察に行ってくる!」
(慌てる従者たち、モブ)
「しかし、政務が⋯⋯」
「今はリモートでも仕事ができる!」
 まさか誰かに話すわけにもいかない。視察という名目で、あの神に教えてもらうしかない。そう、これは重要な案件だ。
~移動、サラッと~雷も司っているので変化して地中に⋯⋯無効化されるかな(調べる)
――――
普段は静かだろう冥府は、蜂の巣をつついたような騒ぎになった。(小さなヒント、助けを得られるパート)
稲の育成不足(ギリシャ風ファンタジー世界に稲を出していいのか? 稲っぽいなにか⋯⋯)
・窒素の花束(キーアイテム)
(新たな問題、冥府の神が倒れる)
(最難関、雷神の熱と光が植物を枯らしていく)
(頑張って頑張って熱と光を最小限にする)
(七十二候になぞらえていい感じにする)
(7月~8月に雷が多いので、その期間だけ冥府に行く⋯⋯的な。逆ペルセポネ。出張ばかりで家にあまり帰れないサラリーマンみたいになってきたな)
(婚姻⋯⋯婚約⋯⋯ふわふわしてあたたかい家庭の描写)
ハピエン!!豊作!!
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灰色セム
眠くなってきたので、この辺で配信終わります。監視ありがとうございました!
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向き
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ノート小説部3日執筆_雷_『雷神の求婚』
初公開日: 2024年07月27日
最終更新日: 2024年07月27日
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ノート小説部3日執筆のお題「雷」
・構想を練ります
・ネタバレあり