TRPGで遊ぼうとしている夢を見た。
2人用のシステムで、BLをテーマにしている。名前は小さい「レ」で始まって発音の仕方は分からなかった。
実際にプレイしている部分は夢に出てこなかったのでほぼゼロに近いが、既存のシステムを利用してBLを楽しむのではなく、BLを主題にしたシステムというのはちょっと面白いかもなと思ったので、遊べるものにできるか考えるだけ考えてみる。
プレイ可能人数は、とりあえず夢の通り2人固定で良いだろう。BLは基本的には受と攻の二人を主軸に物語が進むので、無理に3人用にしても1人余る。当て馬とか元カレとかまあやろうと思えばやれるけど、そこはやりたい人が自由に付け足してもらう方向で…
バトルとかはそぐわないので、ストーリーテリングメインのシステムが向いてると思う。
コスト管理の要素を入れるかどうか…なんとなくゲームならコストがあった方がそれっぽい気もするけど、ストリテラやダイアレクトのように、コストを用いなくても遊べるシステムは存在するので、一旦ナシでもいいかも。
主眼はストーリーテリング。
商業BLって6話構成が多い。シナリオ進行はこれを参考にすると良さそう
6サイクルで終わる形?ミッション制とかアリかも
多少のランダム性は欲しい気がする 最初にミッションを設定するとか?
灰色城奇譚のムードチットみたいなのも面白いかも?プラス・ポジティブな方向へ行くか、マイナス・ネガティブな方向へ行くか…
例)攻が浮気してる?受の行動は
プラス:本人にストレートに尋ねる
マイナス:言い出せずに一人で抱え込む
こういう判断シーンを必ず1サイクルに1回設ける?
キャラクターシートの作成もどうしようかな
いくつか「特徴」を最初に決めておいて、それをストーリー中に反映できたらなにかメリットがあったりするといいな
マスカレイドスタイルの演技効果みたいに
あとシノビガミの必殺技が「名前と演出は自由に決めて、効果を3種類のうちから1つ選んでおく」スタイルもいいよね 参考にしてもいいかも
PC二人の関係性もストーリー進行に大きく影響するけど、それもシナリオ開始前に決めておく形にする?
⇒ステラナイツはそのあたり自由に決めて良い。充分話は回る
どこまでストーリーテリングの「種」をシステム側から提供(定義)するか?
ロールオアチョイスの表は作っておいてもよさそう。
TRPGでBLやるのに興味がある層は秘匿も好きな人多そうでは?
お互いに「相手に言わせる台詞(またはシチュエーション)」を秘匿で設定しておいて、クリアできるとメリットがある、とか良いかも
(闇のステラナイツをやってた人の遊び方を参考にした)
シナリオ自体は「ストーリーテリング」が主眼だけど、ゲームとしては「その作品の売上」として結果判定をしてもいいかも
BLテーマというより商業BL本の出版、をテーマにする
出来上がった物語自体はPL2人が満足いけばそれでOK、それはそれとしてミッションをクリアした数などで、商業本としてどれくらい売れたか、が最後に結果として提示される。
あんまり売れなくても「ちょっと一般受けしない内容だったか~」って笑って終わる感じが良い
ここまで書いてから録画してなかったことに気付いたのでした。
まとめ
プレイ人数:2人
テーマ:商業BL出版 ストーリーテリング主眼
・6サイクル固定
・コスト管理はなし?
・秘匿要素を入れる?
・ランダマイザ―で展開を決める(が、展開の候補はPLが相談して決める)
・勝敗はないが、本としてどれくらい売れたかは最後にクリアしたミッション数によって決定
・ロールオアチョイスの表を作る(特徴表、関係表、ハプニング表…)
【参考になりそうなシステム】
・マスカレイドスタイル(活躍演技)
・灰色城奇譚(ムードチット)
・フィアスコ(白と黒の展開チップ)
・ストリテラ(ワード回収)
・ステラナイツ(二人の関係性主体で進めるストーリー)
・シノビガミ(必殺技の効果を自分で決める)
・アンサングデュエット(自分の特徴をコストとして使用)
良いアイデアあったら教えてください
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夢で見たシステムを作る
初公開日: 2024年01月29日
最終更新日: 2024年01月29日
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夢に出てきたTRPGシステムは遊べる形にできるのか?30分で書けるところまで