冬コミ原稿なんですが、まだネタ振りのパートとはいえまあまあいい感じに進んでます。今回はバロシンで個人的に作品にしてみたいネタがあったのでそれで書いているんですが、バロシンのキツネとルビが事務所であれこれしてる様子って書いてみると意外に楽しいんですよね。
 この二人がいると会話劇のテンポが良くなる気がします。時間軸としては、本編の中でルビがキツネの助手気取りで働き始めてしばらくした頃といったイメージです。
 そして今回舞い込んでくる案件は、むかーしむかしの京都バロオフで米光監督から聞いた話をもとにしています。そのため、シチュエーションは決まっていますが話の行く末は決まっていません。ここからどういう話が展開するのか一番楽しみなのはわたくし人形使いです。
 前半部分は伏線を撒く感じでそれっぽいことを言わせといてあとから回収することにしましょう。バロシン、というかバロック屋が具体的にどうやって仕事をしているかももう少し突っ込んで書いてみたいですね。
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