というわけで、今回も無事しんかんが完成しました。
毎回こうやって製本された新刊を手に取るときには不思議な気持ちになります。だってこれ数ヶ月前まで自分の頭の中にしかなかった妄想ですよ? それがこうして現実に形を得て物体としてここに存在しているというこの感覚は、同人活動でしか味わえません。
体調の方も良くなってきたので、夏コミには参加予定。というわけで「25-13=0後編」は無事頒布できます。
でまあ早速反省会なんですが、これまで何回も言ってきた通り前後編で逃げるのはほんと良くないよな……前編の内容が中途半端というかそこに切る必要は作劇的に一切ないってところで切ってるからなあ……。
なので今後はほんっっっっっとに必要ないのに前後編で逃げるのはやめようと思います。手に取る方にしても前後編で分かれてるよりは1冊にまとまってた方が手に取りやすいでしょうし。
さて無事夏コミ新刊が手に入ったと言っても油断はできません。2ヶ月後にはすぐ紅楼夢なので、早急にプロットをまとめねば。