あとなにかあるかな~~
イシュ~~
ノイシュバーン~~
声優さんはすごい!
[ケース1]
あまりのことに、ティレルは思わず息を飲んだ。
恐怖に近い驚き。嫌な苦味が口の中に広がる。
[ケース2]
「前にも申し上げたはずです。俺は……王族は殺さないと」
「ああ、聞いたな」
窓際に飾られたガーベラを愛でながら、主は頷いた。
~~略~~
主君の過ちをとがめるのも臣下の役目、そう誰かが言っていた。ティレルも同意見だった。主が正しい道を歩めるよう、お支えする。それが正常な主従関係だろう。これがコンラッド以外なら、主の気分を害さぬよう配慮しながら、うまく丸め込むこともティレルなら容易にやってのける。……コンラッド以外ならば。
ガーベラの花を、コンラッドは握り潰した。白い花弁がはらはらと散っていく。
[ケース3]
クライオスは朗々とした話し方を止め、隣の男にだけ聞こえるように語る。
「俺が間違ったことを言えば正してくれるし、悪ふざけに乗ったり、大抵のワガママも聞いてくれる。まるで年上の相手と話しているような気分になるよ。まぁ実際、歩んできた歳月は俺よりもずっと長いわけだが」
[ケース4]
終わりの日が来たのだと、ルーシェンは悟った。
これまで、ただひたすら生き残ることだけを考えてきた。死の予感が拭えたことは一瞬もなかったが。……予感は確信に変わった。
別案
ついに来た。ルーシェンは息を震わせる。
生まれてきてからずっとまとわりついていた死の予感。現実に変わる瞬間がとうとう訪れたのだ。
・文末表現
・短文と長文
・音読、音楽
・挙動(口調・所作)
教材②
[ケース1]
ルーシェン 話題を提示
「今、補佐として私に同行してくれる者を探しています。
閉鎖された国であるヒストリカが変わっていくために力を貸していただきたい。……そこで貴女がたに声をかけました」
ゼン ゼンだから出てくる単語・語彙
「翼騎士に異端審問官に街の探偵。国の代表にしちゃあ、異色のパーティーだよな」
クライオス アナスタシアへのさりげないフォロー
「正攻法では許可は下りないだろう。だからどうしようか、という話をしていたんだ」
アナスタシア
「そうでしたね……大変失礼しました」
[ケース2]
アナスタシア ボケ
「申し訳ございませんでした。もう大丈夫ですので、どうぞお話を続けてください」
ティレル ツッコミ・口調はゼンと似てるけども……
「続けてくださいって、お前、議題は何か分かってんのか?」
アナスタシア ボケ
「分かってません」
ティレル ツッコミ
「お前なぁ」
ルーシェン すかさずフォロー
「僕が外遊することになった……というところまでは覚えていらっしゃいますか?」
・一人称「俺、僕、私」二人称「君、あなた、お前、アンタ」三人称「彼、アイツ」
・語尾
・口調
・役割
参考サイト
連想類語辞典
対義語・反対語辞典
執筆環境
構成や作中に生じる矛盾への対処方法は、こちらの記事で考えてみました