何の話かというとデスストですよ。
険しい山を、流れる河を踏破しつつ日々アメリカ再建のために配達に勤しんでいるわけですが、山賊みたいなのは出るわ雨が降ると幽霊みたいなのは出るわそもそも道路がないわでもう大変。
山賊からトラックをかっぱらって足が手に入ったのはいいものの、舗装された道路がないのでちょっと走っただけでトラックがぼろぼろになってしまい早くも山賊からかっぱらったトラックは3代目。
そんなときにほかのプレイヤーによって復旧された国道を目にしたときの安堵感よ……。道路って素晴らしい……。道路にそって走っていれば目的地に迷わず到着できるとかすごすぎる……。
などといった感じでインフラのありがたさを痛感しています。
いや、本当に国道が完成したときは感動するんだよなほんと。逆に整備もろくにされてない上にほぼ垂直の壁を100kg超の荷物を背負ってるときに山賊まで襲ってきたりすると泣きそう。
ゲームではいろんな体験ができますが、本作では孤独感とともにほかのプレイヤーが確実に存在して同じ目的のために頑張ってるのがわかるのが非常に印象的な体験となっています。いやーほんとにありがたいですマジで。落とした荷物を届けてくれたりとか、「見えないけれどだれかが助けてくれる」という体験ができるというのはなかなか特殊な仕様だと思いますね。
ほんと小島監督は「ゲーム体験」ってことに関してはほんとうにいいセンスだ。