まだまだ未レビューの作品はたくさんあるので、粛々とレビューを進めていくものであります。
・メイドさんの日々⑤ メイドさんの日々×2(さばーい出版)
メイドさんこと咲夜さんの日々を綴るシリーズ、今回の新刊はメイドさんの日々シリーズとしては5冊目、サークル全体としては早くも14冊目の総集編と、メイドさんの日々の新作の2冊。
このサークルさんの本を読むようになって長いですが、毎回基本的に2冊づつ新刊を出してるのがすごいなあと思います。
さてまずは総集編の方の感想。
今となっては懐かしい授業参観というシチュエーションに泣く。レミリアお嬢様が優等生でkawaii
。
本作におけるめーりんはもはやなんというかもはや原作のキャラを超えて独立した二次創作キャラにメガシンカしてる気がします。なにしても死ななさそう。
エクストリーム腹ペコキャラとなってるゆゆ様も相変わらず。こんなのと密閉空間で二人きりになったらもうその時点でおしまいだろ。
このシリーズの影の主役とも言える牛も久しぶりに見られて満足です。
そして巻末のイラストコーナー、そろそろ鬼滅の刃パロは来ると思ってましたがスパイファミリーも似合うなあ。
次、メイドさんの日々×2。今回は子どもの咲夜さんと大人の咲夜さんが両方出てくるのでどっちの性癖の人も満足できて俺によし。
平行世界のもう一人のキャラ登場は楽しい展開ですが、両方とも咲夜さんなので時間を止めても効果ないシーンとか、小さい方の咲夜さんはまだナイフがうまく投げられないとか細かいところの差別化があるのが好き。
おまけまんがの並行世界のパチュリーを見て思ったんですが、縞があるパチュリーと縞がないパチュリーが同時に存在してたりするんだろうか……。
今日はここまで。