台風直撃のコミケ1日目、どうなることか。
というわけで、2022夏コミ思い出し日記、コミケ1日目編行きます。
・8月13日(土)
前回の日記の通り、夜行バスが到着した早朝6時からスタバでひたすら時間を潰し、ようやく入場可能時間が近づいてきたので会場へ。
到着から6時間も何すればいいのと絶望してましたが、入場可能時間である12:30頃には、雨は小雨程度だったので今回は午後からの入場が幸いした模様。
あと、夜行バスの到着から休憩できる時間があるのもありがたい。
次回からは一般参加の日は午後から参加ということを考えてもいいかもしれません。ワシももうトシじゃからのうゲホゲホ。
さて1日目は、同人ゲームと創作へ向かいます。チケットは西南で取ってあったので、まずは西館へ。
今回は状況が状況だったので、サークル・一般参加ともに数が少なかったですね。チェックしていた同人ゲーム系サークルさんも少なめで、製品版を出しているサークルさんもあまりなかった印象です。
なので、同人ゲームのサークル周りは30分くらいで終了-シュウリョウ-。
時間的には余裕があるものの、これから東館に行ってまた西館に取って返すだけの体力はもはやないので、チェックしてたサークルさん以外で面白そうなゲーム出してるところはないかとチェックしようとしましたが、脳内に山積みになってる積みゲーの数々が去来。
また、最近では同人ゲームの多くがsteamでも配信されているので、コミケで焦って購入する必要もなかろうなとも思ってます。実際、コミケで購入してろくにプレイせずに積んでる間にsteamで配信されるケースは往々にしてあるからなあ……本当にすいませんエンドレスシラフさんアカシックバースとかずーっと積んでて……。
などと、どんよりと曇った空と同じく重い雲が立ち込め始めた心を抱え、わたくし一路東館を目指すのでした。積みゲーは罪ゲー……。
東館への移動は、前回に比べるとずいぶんスムーズになってる感じでした。単純に人が少ないのと、動線の障害がなくなってたのが理由でしょうか。
さて、東館でのお目当てはリアル後輩であるところのさがらくだ君のサークル「Juliette Don't Cry」。冬コミぶりに顔見とこうということで行ってきました。
久々に会ったのでコミケ後には打ち上げ……と行きたいところでしたが、このご時世ではそうすることもできずに断念。うーむ残念。
でも変わらず元気そうでよかったよかった。あとスケブありがとう。
ところでさがらくだ後輩、2日目の予定を聞いたところ「竹箒に並ぶ」とかいう今回のコミケにおける最大級の死亡フラグをブッ立てたので、気の早いわたくしの脳内には「それが、彼の姿を見た最後の光景だった……」というテロップが流れ始めます。
まあ己のSAGAに殉じたのなら彼も幸福であったでしょう。曇天の向こうに浮かぶ彼の笑顔に涙しつつ、会場を離れるのでした……さらば後輩来世で逢おう。
そして東京駅に戻り、今度は予約してるホテルへ向かいます。東京駅から山手線に乗り、一路御徒町へ。そういや以前秋葉原に行こうとして間違って外回りに乗ってしまいくるくる回ってたおもひでが脳裏をかすめます。
そんなおもひでを懐かしみつつ、駅のホームを通って外にdばじゃーーーーーーーーーーーーー!!!!!
わたくしのおもひでをまるごと押し流すかのような豪雨が叩きつけてきます。
まあ、移動中や会場から出たときじゃなかっただけマシか……。
それに、こんなこともあろうかとわたくし人形使いはゴミ捨て用のビニール袋を持ってきてたので、それを使って荷物を保護。
そして予約してたカプセルホテルまで行こうとしたんですが、さすがにあまりにも雨の勢いが強すぎるので即座に心がヘシ折れました。
なので、非常事態ということで禁じ手開放。やむなくブルジョワの乗り物であるタクシーを利用します。ちなみにコミケでタクシー使ったのはこれで2回目。
タクシーのおかげで、スムーズにホテルへと到着できました。料金もケチるほどじゃなかったので次回から素直にタクシー使お……。
タクシーを使ったとは言え、もはや体力はゲドゲドのボドボド。速攻で風呂入ってカプセルに潜り込んで、魂がスッポ抜けたように眠るのでした……。
2日目思い出し日記に続く!