記念すべきコミックマーケット100に参加された皆さん、サークルの皆さん、そしてイベント運営に携わったすべての皆さん、お(疲れ様で)したッ!!(体育会系挨拶)
というわけで、コロナ禍、猛暑、さらには台風という悪条件の中、なんとか2日間のコミケから帰ってきました。はひー疲れた……。
今回は流石に参加をどうしようかずーっと悩んでましたが、そうしてるうちに開催日が近づいてきたので、南無三!とショウ・ザマばりに参加してきました。
いやほんと、出発直前までどうしようか悩んでたんですよね……。
それでは恒例の思い出し日記、行ってみましょう。
・8月12日(金)
あ~だっりぃぃぃ~……。
出発当日だというのに、サークルチェックは終わってないわ荷物の準備には手を着けてないわ暑くて死んでるわ15日早朝締切の仕事は済んでないわというどうしようもない状況でした。
仕事の方はなんとか終わらせまして、サークルチェックと荷物の準備を済ませたときにはもう夜行バス出発の2時間前。
たまには出発前日を余裕を持って迎えたい……。
などと今更嘆いていても仕方ないので、すべての感情が消え失せた顔で粛々と準備を進めるわたくしです。
もうほんと、コミケの準備は早めに始めて早すぎるってことはないので、普段からちびちび進めていこうと心に誓うものであります。(1578745回目)
今回も重い荷物を引きずって夜行バス乗り場へと向かいます。
前回の冬コミでは、まさかの夜行バスの予約確認メールを印刷した紙を自宅に忘れてきて、あわや自分が乗るべき夜行バスを見失いかけるというアクシデントに見舞われましたが、今回はなんとか回避。しかしながら、今度は帰りのバスの予約確認メールを印刷し忘れていたことが後で判明するのでした。いい加減スマホ導入しろよ俺……。
さておき、夜行バス乗り場に無事到着。やはりというかなんというか、夜行バス乗り場はいつものこの時期に比べて明らかに人が少なかったですね。こういうところからも、今のご時世がどういう状況かということをひしひしと感じました。
そんなことを思っているうちにバスの時間が来たので乗車。バスの中もやはりというかなんというか、満席ではなかった様子。
「夜行バスは隣の人ガチャ」という言葉がありますが、今回の隣の人ガチャおよび周辺の人ガチャは当たりでした。なので、行きの夜行バス内では快適に過ごせたと思います。
また、夜行バスではろくに眠れなくて到着時に眠気でズタボロということもよくありますが、今回はよく眠れた感じ。ただ単に疲れてただけのような気もする。
そんな感じで、行きは特に遅延もなく無事に東京駅に到着したんですが……。
・8月13日(土)
定刻通り東京駅に到着したのはいいんですが、みなさん御存知の通り今回のコミケはチケット制。
そしてわたくしの購入した入場チケットは午後12:30入場のもの。
夜行バスの到着時刻は朝6:00。
これから6時間どうすりゃいいの。
この問題に人形使いが気づいたのは、夜行バスに乗ってからだったという……。
わたくし今までけっこう長くコミケには参加してきましたが、夜行バスからそのままコミケ直通バスに乗らないという行動パターンは初めてだったはず。
アドリブ苦手マンなので、こういう事態が発生するとたやすくパニクってしまいます。
仕方がないので、東京駅構内のスタバに入って延々と本を読んだりロマサガ進めたり。
活字中毒としては、本さえあれば時間はいくらでもつぶせるのでまあよし。また、この大変な状況下で、夜行バスの疲れを少しでも癒やした状態で午後からゆっくり参加できたのはかえって良かったのでは?という気もします。さすがに6時間は時間が空きすぎかとは思いますが……。
しかし、夜行バス到着からスタバは今までにない経験で、コミケ100にして新鮮な体験でしたね。
そんな感じで時間になったので、いつもの直通バス乗り場へ。
東京駅周辺は刻一刻と形態変化してるので、今回の直通バス乗り場を見事に見失うなどのほのぼのエピソードをかましつつ東京ビッグサイトに向かいます。
心配だった天候は、この時点では多少は降ってたものの行動を妨げられるほどではない状態。
これならなんとか今回も無事に過ごせる……といいんだけど……。
と、一抹の不安を抱きつつ、コミケ1日目へと向かいます。後半に続く!