いまツイッタ―を開こうとクロームががんばってるんだ
ひらけた~~~
というわけでワンライやるぞ
めちゃくちゃ誤字するな 自宅でPC触るの2か月ぶりとかかもしれん
さっさとやろう
くせで文頭下げをやるかもしれん というか多分やる
ワンライ お題は未定 なんとなくSFっぽいものが書きたいかも
空から降ってきたのは女の子でも隕石でもなく、UFOだった。
権藤美羽は轟音と共に目の前に落下した未知なる飛行物体にどう反応することもできなかった。どくどくうるさい心臓の音を聞きながら、ぽかんと口を開けているだけで。
あと数ミリ落下地点がずれていたら、美羽の命はなかっただろう。コンクリートにめりこむ大きな球体は、大人が5人がかりで腕を伸ばして囲んでも足りないほどのサイズで、勢いよく突っ込んできたわりに、地面をほんの少し削ったところで止まっているのが不思議なくらいだ。
「おい、大丈夫か⁉」
「おじょうちゃん、怪我は!」
居合わせたらしい人々が、おそるおそるといった様子で美羽に――銀色の球体に近づく。大丈夫、と返そうにも、舌がもつれて言葉が出ない。
「もっとこっちにいらっしゃい! 危ないわよ!」
誰かが、さあ、と手を伸ばしてくれた。いまだ収まらない土煙が邪魔で顔は見えないが、美羽の祖母と同じくらいの年頃だろうか。球体に背を向け、震える指で触れた救いの手には、柔らかな皺が刻まれている。
「あ、ア、あーあーあー。ダメよ美羽。それって浮気だわ」
音はしなかった。
背後、球体と瓦礫だけがあったはずの場所から突然、声が上がった。聞き覚えのない、嫌に甲高い声だった。
「浮気ってたしか、良くないことよね? 地球では。どうだったかしら。私はあんまりいい気はしないけど。どっちだっけ?」
「さあ。罪ではなかったんじゃないかな。道徳的にどうなのかは知らない」
「ロディ、もっとやる気出してよ。美羽が浮気してるのよ。私以外と手を繋いでるの」
「浮気という言葉の定義から考え直さなくちゃならない。そもそも、浮気という概念がない星だってあるんだぜ」
「地球において、でいいのよ、美羽はここの子なんだから」
だめだ、めちゃくちゃねむい
ふつうに仕事あるんで寝ます!!!!!