もはやなんの余裕もないのですべての感情が消え失せた顔で原稿を粛々と進めています……。
 まあ大体の流れといちばん肝心なオチの部分は決まってるのであとは書いていけばなんとかなる……はず。
 しかし、バロックに関しては公式設定とマイバロックのすり合わせが難しい。完全に公式に依拠してないといけないってわけじゃありませんが、根本的な部分に剥離があるとまずいので、軌道修正しながらしながら書いています。
 特に今回はダァバール融合周りの設定が重要になってくるので、その辺をしっかりしておかねばいけません。
 ダァバール融合については、本編およびコミック版では「禁術とされている」「コリエルが独断で行った」となっているので、「少なくとも過去に行われており、禁じられ、それをコリエルが強行し大熱波につながった」となるでしょう。
 そしてマイバロックでは、この「過去に行われたダァバール融合の被験者が上級天使」および「12号と13号の分離手術はダァバール融合の適合者を意図的に作り出すために行われた」となっています。
 時系列的には「上級天使が被験者となったダァバール融合実験→ダァバール融合が禁じられ、データが封印される→12号・13号がコリエル入り→コリエルによって密かにダァバール融合実験の適合実験が行われる→分離手術」となるでしょうか。
 ここで気をつけなくちゃいけないのが、ダァバール融合が封印されたあとは、あくまで水面下でコリエルによってダァバール融合実験の被験者探しが行われていたという点。
 ここをマルクト教団全体が行っていたという流れに勘違いしてしまいやすいので気をつけねば。
 創造維持神の言葉を得る、意思を探るというのはマルクト教団全体の目的ではあるものの、その手段としてダァバール融合を用いようとしているのはコリエルであるという点に留意せねば。
 なんか未だにマルクト教団内のコリエルメンバーとそれ以外の派閥の対立の構図が頭の中ではっきりしてない部分があるので、そのへんはコミック版の力を借りて書いていきますかね……。
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粛々と夏コミ原稿その他諸々を進めています……。
初公開日: 2022年07月26日
最終更新日: 2022年07月26日
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