steamサマーセールにて全作購入した「RUSTY LAKE」シリーズ、発売順にプレイして、現在「CUBE ESCAPE PARADOX」第2章までクリアしました。残るは現時点での最新作「THE WHITE DOOR」のみ。
さて「CUBE ESCAPE PARADOX」の感想です。
第1章は無料で配信していたのですでにプレイ済みなんですが、第2章は第1章と同じシチュエーションに見えて実は……という構成がまさにタイトルにもある通り「パラドックス」と言った感じ。
そして、ほかのシリーズにはない特徴として実写映像が混ざってくるというのも大きな特徴と言えるでしょう。特に第1章は短編映画とセットになってて面白かった。
第2章では、主人公であるデール・ヴァンダーミーア警部とこれまでの「RUSTY LAKE」シリーズの繋がりが見えてきたような見えてこないような。
言葉少ななゲームなので、各要素のつながりが明確に語られるわけではありませんが、動物のマスクや柱時計など共通して登場するガジェットが多数あるので、ここまでプレイした段階でなんとなーく一貫したテーマが見えてきたような気がします。
人間から記憶を抽出して作り出す謎のキューブが本作の最重要アイテムなわけですが、これを受け継ぐことで仮想的に不老不死を実現しようとしているとかなんとかなのかなどうなのかな……?
薬品による不老不死は失敗したっぽいしなー……。
というわけでまだまだ謎の多い作品です。
実績に関してはクリア優先ということで残しているので、2周めは作中の時系列順にプレイしてみようと思います。