PCに入ってるだけでも正直引くほどの積みゲーがあるんですがサマーセールが始まってしまったので仕方がない。俺は刹那の欲望に身を任せるのだ。
というわけで今年も始まりました魔の宴ことsteamサマーセール。6月ももう終わりに近づき、夏コミ原稿に割ける時間が実質1ヶ月弱という残酷な真実から首がねじ切れるほど目をそむけつつセールを眺めています。
とはいえ、steamのウィッシュリストに入れてたゲームのうち、結構な数がEpic Gamesの無料配布で手に入ってるので以前のように安さに任せて一度に15本買うようなことはしません。己の欲を統御するのだ。
今回購入したのは、以前無料配布されていた「samsara room」と「cube escape paradox」がきっかけで知った「Rasty Lake」シリーズ。
バロッカー同志であるなまねこさんからも紹介してもらいました。
「cube escape collection」「Rusty Lake Roots」「Rusty Lake Paradise」「Rusty Lake Hotel」「cube escape paradox chapter 2」「The White Door」をバンドルでまとめて手に入れました。
本作はオーソドックスなポイント&クリック型のパズルゲームなんですが、その世界観がなんとも言えずシュールで不思議な感じでなんともバロッカー好み。
調べてみたら時系列順にまとめてあるサイトがあったので、それを参考にしながらプレイしていこうと思います。
……いや実際、全部プレイするかはともかくとしてEpic Gamesには今までビタ一文支払ってないのにも関わらず、インベントリには実に261本ものゲームがあるので、寿命を200年まで伸ばすしかない。