さて、毎日配信が今日もはじまりました。
この配信の説明をまずは書きましょうか。
テキストライブの中の人が今までのことや考えていることなどをしたためる配信です。
1部,2部と続いてきまして3部に突入しました。
1部で書いた内容の前半を2部でまとめなおして他媒体へ投稿する記事を書きました。
3部では後半をまとめなおす形になるかと思います。
なお、2部で書いた記事についてはこの配信終了後に公開予定です。
時間が固定できるかわからないのですが、配信をできるだけ毎日していきます。
誰かが書いているなら自分も書こうかなと思ってもらえて執筆を一緒にできたらいいなといった企画です。
だいたい中の人の集中力が1時間を過ぎるときれるので1時間を目処に配信していきます。
ちらっと覗きにきていただいた方へ
一度、おっかけスクロールをオフにして最初から読んでいただけると楽しめます。
一部の記事後半のトピックを拾い上げて記事にしていきますよー
また変わった時間に始めましたが今回もやっていきます。
7日目に書く内容を決めたのでそれに沿って記事にしていく文章の草案を書いていきます。
またまた変わった時間に始めましたが今回も進めていきます。
8日目の続きを書いていきますよ。
・データ量
・カーソル位置
・音声配信
・公開範囲
・noteさんに記事投稿
・使われ方やご要望など
・バージョン2作ろうとしたきっかけ
・バージョン2でしたいこと
・バズり
・沈没
といったところでしょうか。
トピック的にはバージョン1での機能・システムについてとバージョン2への流れって形に分かれそうです。
2個目のまとめは、バージョン1の機能についてまとめまていくことにしましょうか。
難しいな。。。
その当時の仕様を探さないと、、、
バージョン1の時に書いたnoteさん投稿記事を参考にするとします。
途中の文章も、書いている過程も、物書きさんの表現方法にしたい
開いたところと書いてました。
ふむ。したいことの2番を押す形で書かれているのでしょうか。
ここから紹介記事から拾い上げた仕様のメモ
倍速が入っています。
多分後からつけたものです。
ワンライ企画もある。
誰でも作れるらしい
これくらいしかわからない!
ちょっと当時のプログラムを漁ってきます。
おー、当時使ってた技術が全く違ってて驚きますね。
ジャンルわけしようとした形跡が残ってました。
構文がある。
これは順次追加していったかな。
ほぼすべてあるとうか全部ある。
順次追加でそのままバージョン2で使ってる感じ。
通知もある。
チャンネルもある。
公開範囲が、全体、ログインのみ、フォロワーのみ(チャンネルフォローかな?)、URL限定
公開範囲を変えれるようにって項目があるから最初は作成時のときのままだったかな?
サムネイルは2つ
これも途中で追加かな
フォントもある
ハート送る機能が途中で入ってる
Twitter連携機能も途中から
変更ごとにコメントを残していくことをするんですけど、
個人開発っていうのもあって「dddd」が並んでいらっしゃる
何をしたーのかー内容を見ないとわからないー
おっ、スタンプ機能がある。
これは廃止したものかな。
サービス共通のスタンプとそれぞれのユーザーが登録した画像のスタンプとがあって、それを視聴者さんがチャットコメントで使えるって機能だったかな。
ユーチューブに似た機能がありますね。
使われないっていうのとサービス共通のスタンプがフリー素材で見た目よろしくないっていうとかが理由だった気がします。
スタンプ機能は、あってもいい気もするけど、悩みどころですね。
再考の余地あり。
ユーザー独自のものを用意できるのかっていうのもありますしね。
構文挿入ボタンがない
検索・置換がない
当時の画面構成がおそらく
左に執筆エリア、右にプレビュー
チャットコメントが下
のみ
メモ機能もなかったはず
動画変換もなし
アーカイブに対するコメント機能
とコメントに対する返信機能
今のあるけどどこにあるかわからないこれもかな
よし、これくらいでよさそう。
これらを当時はこんな感じでしたっていう感じで紹介する記事を書こう。
バージョン1とバージョン2との違いを重視して。
・チャットモード(前にも出してるのでさらっと
・公開範囲の差異
・スタンプ機能
・サムネイル画像について
・執筆時の画面構成
・Twitter連携
・ハートを送る機能
・フォント設定
・各種構文
構文ショートカット、動画変換、メモ機能、検索・置換、カット機能(?)、タグ機能
こんにちは。
執筆過程をライブ配信できるサービス TxTLive(テキストライブ)を運営している中の人です。
[リンク]
テキストライブは、よくある画面共有でのライブ配信でなく、サービス上のエディタで執筆してその文章をライブ配信する形の執筆に特化したライブ配信サービスです。
音声の配信がデフォルトオフなのでしゃべらずにまわりの環境に関わらず配信を行えたりします。
視聴者さんとはチャットコメントでやりとりします。
テキストライブをもっと詳しく知りたい方はこちらを読んでみてください。
[リンク]
いろいろあって考えていることなどを表に出していこうとなったのでいろいろ記事にして公開していくことしました。
この記事は、その第2弾。
作るきっかけと初期の考えについて書かれた第1弾はこちら!
[リンク]
いろいろの部分がもう少し詳しく書かれています。
今回はバージョン1(初期リリース時からバージョン2へのシステム置き換えまで)がどんなものだったのか今と比べながら記録として書いていきます。
・今と機能内容に違いがあったり消えた機能
・ご要望や使われ方を見つつ追加した機能
・バージョン2で新たに追加された機能
といった項目に分けつつ紹介していきます。
今と機能内容に違いがあったりバージョン1で消えた機能
バージョン1リリース時からバージョン2までの間に追加されたりした機能の中で、今の機能内容と変わっている機能やバージョン1運営中に消えた機能などの紹介です。
バージョン1とバージョン2との1番の違いは執筆・配信まわりでしょうか。
バージョン1は配信に特化したツールとして作られたのもあり、配信外に執筆できないようになっていました。
執筆できるのは配信開始から終了までで、配信後に執筆しようとすると再び配信をする必要がありました。
執筆=配信だったわけです。
バージョン2では、オンラインエディタに配信機能が付いたような形になり、執筆しながらどのタイミングでも配信が行えるようにになりました。
バージョン2以降しか使ったことがない方はこの違いに1番驚くのではないかと思います。
なぜバージョン2でこの形になったのかは、少し長くなるので次回以降の記事で書くことにします。
前回の記事でも紹介しましたが、今の配信の形とは違って視聴者とのチャットコメントでのやり取りに特化したモードがありました。
昔は、今の形が執筆モードと呼ばれていて、チャットモードとテキストライブ作成時に選択する形でした。
チャットモードは、よくあるチャットアプリの表示で常に左の吹き出し表示が配信者、右側が視聴者といった形の表示で配信者が埋もれず主体となれるような形になっていました。
ユーチューバー、Vチューバーのような活動をテキストのみで行えるようにと考えた機能でした。
消えた理由はほぼ使われなかったから。
執筆モードでもチャットコメントがあったのもあってそちらを使われていたようです。
一部のユーザーさんにはご好評をいただいていましたが、より執筆にフォーカスしようという判断の基、バージョン2リリース後少し経ってから新規作成をできなくしました。
今ならまだアーカイブはまだ見れたりしますよ。
・公開範囲の違い
初期の公開範囲は、全体公開、URL限定の2つのみ。
今だとログイン限定、プライベート、あいことば制限が追加されて合計5つになっています。
消えた機能の代表格でしょうか。
チャットコメント欄にスタンプを送れる機能です。
Goodとか大きなハートとかの画像を気軽に送れるような感じです。
また、ユーザーごとにスタンプを独自に設定できてユーザーごとの特色を出せるようにしていました。
他ユーザーとの違いを出せないように設計していった中で、違いを作れる場所の1つでした。
実装した理由としては、違いを出せる箇所が0というのはさすがにやりすぎだと考えたのが1つ。
配信に辿り着くまでに触れる情報での違いをできるだけ少なくしたかったので、配信・視聴中のみでしか触れない要素であるチャットコメントで違いを出せるようにしようと考えたのが1つ。
2つの考えから捻り出したのがこのスタンプ機能です。
使用状況が芳しくなくもっと気軽に簡単にと考えた結果、ワンボタンでハートを送れる機能を追加することに決めたのもあってこの機能は廃止になりました。
バージョン1リリース時はサムネイル画像はなく、リリース後に追加されました。
その時、追加されたデザインは2種類。
今のような色を指定する形ではなく、デザインが違うものを選択する形でした。
色がほぼない形のデザインで、今のサムネイル画像に表示している情報とほぼ同じ情報を表示していた形でした。
ユーザー間に執筆以外の要素で違いを出さないっていう考えがここにも現れています。
バージョン2では、エディタ設定から画面構成を複数の種類から選べるようになっていますが、バージョン1では1つだけでした。
画面の左に執筆エリア、右にプレビュー、チャットコメントが下に表示される画面構成だけでした。
現在は、執筆時間・文字数・段落数・配信時間・視聴者数を表示できるようにしていますし、それぞれについて設定から非表示にできるようになってますが、バージョン1では文字数・配信時間のみの表示で非表示の設定もなかったです。
見出しや引用やチャット風表示などを構文を用いることで表示できる機能です。
執筆を配信=小説や記事などありとあらゆる文章の執筆の配信と考えてたのでリリース時から追加で実装することに決めていました。
記事などを書く際に必要と思われる表示ができるようにしていったわけです。
チャット風表示の構文は、チャット小説が出始めた時期だったので入れてみた機能だった気がします。
ゴシック体と明朝体の2種類をテキストライブ単位で設定できる機能です。
この機能が追加されるまでは、サービス内の文字はゴシック体で統一されていました。
なつかいしいです。
テキストライブ単位で設定する形で、ユーザー単位の共通設定はバージョン2までなかったです。
執筆する要素でユーザー間の特色が出せる数少ない要素の1つでした。
ライブ配信開始時などにTwitterに配信開始などの情報を自動でつぶやく機能がほしいというご要望を少なからずもらっていたのと、ユーザー間でテキストライブの宣伝・拡散がしてもらう目的で実装しました。
Twitteと連携して自動でつぶやく機能を追加しましたが、執筆にTwitterが必須ではないという考えがあったので、テキストライブの新規登録時にTwitterと連携してアカウントを作成する機能は未実装でした。
どうしても始めようとした時にTwitter連携という文字列があるとSNS上で繋がりがないと使いづらいものという認証を植え付ける形になると考えたためです。
ただし、新規登録画面ではなく、ログイン画面にはTwitter連携でログインする機能がありました。
これは連携してもらった方には少しだけ使いやすくなるようにしようと考えてのことでした。
これが問題でした。
自分が思っていた以上に、Twitterでログイン=サービスが使えるアカウントでログインした状態になるという認識が浸透していました。
Twitter連携のみでアカウント管理を行うサービスは確かに「Twitter連携でログイン」で新規登録もログインも統一されています。
テキストライブのアカウントとTwitterアカウントの連携がされていない方も、ログイン画面のTwitter連携でログインするボタンを押すことになり、登録できない、使えない、意味がわからないといった度々寄せられました。
結果、随分経ってからになりますが新規登録時にTwitterと連携してアカウントを作成できるようにしました。
こちらは一部をさらっと羅列するだけにとどめます。
それぞれの追加の理由はバージョン2の記事で詳しく書きたいと思います。
・構文ショートカットボタン
・動画変換
・メモ機能
・検索と置換
・アーカイブ再生時のカット機能
・タグ機能
・各種エディタ設定
などなど
さて、今回は以上になります。
バージョン1がどんなものだったのか少しでもわかってもらえたならと思います。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
次回も読んでいただければ嬉しいです。
また、テキストライブにちょっとでも興味が湧かれましたら、一度使ってみてください。
[リンク]
後、これを書こうとした際の執筆過程をテキストライブにて公開しています。
テキストライブがどんなものか知るのに丁度良いかと思いますのでみてみてください。
再生マークを押して少し待っていてもらえれば執筆過程が再生されますのでお試しください。
[リンク]
テキストライブ
[リンク]
テキストライブ Twitter
[リンク Twitter]
中の人
[リンク twitter]
校正終わり
明日読んで問題なければ記事として投稿したいと思います。
3710文字
ここもっと詳しくやこれについて知りたいなどありましたらチャットコメントで教えてくだされば書きます!
(記事に載せない内容になるかもしれませんが。
全体の文章量によっては削除
あいことば制限につていは懐疑的でしたが追加してみた形になりますね。
ご要望でよく合言葉で制限する設定がほしいと言われていたのですが、URL限定ではダメなの?って疑問が常にありました。
URLを知っている人しか見れないわけじゃないですか。
であいことば制限を追加したとしても、結局は見せたい人だけにURLと合言葉を教えるわけですよね。
あいことばいります?
同じ場でしかURLを教えないならいらなくないですか?
というのが疑問としてあったわけです。
最終的に心理的安心が得られるという結論になったので追加しました。
最後まで見てくださった方ありがとうございました。
途中ちらっとだけでも覗いて頂いた方もありがとうございました。
また、アーカイブで見てくれている方もありがとございます。
では、今回はここまで
OWARI