さて、突発的に配信を始めました。
まずは、最初に書いておかないといけない文章を記載しておきましょう。
テキストライブの今後を考えると言ってから早数ヶ月。
テキストライブの中の人が今までのことや考えてることなどをしたためます。
ご意見やご要望などありましたらログインしなくてもチャットコメントできますのでお気軽にどうぞ。
腹を割って話いてる部分があります。
人によっては思うところがあるかもしれません。
あらかじめご了承ください。
[後から追記]
できる限りその当時考えていたことを書いています。
なのでその後や今では違う考えのこともあります。
また配信後にこれも当時考えてたなということを思い返すことが多々あるため、次回以降にそこを追記していく形をとりますがご了承ください。
音声配信と配信時に必要なこと・ものについては次回以降に追記します。
配信後にあれを書かないといけないって項目があったので追記していきます。
追記後はまた考えます。
書いた内容を記事にまとめていくよ
作り替えるためにいろいろ考えては考え直して、技術まわりをリサーチしたりと裏で動いてきたわけですが、表立って行動していないの動いていないのじゃないかと思われていそう!
というより、あれです!
いろいろ考えた上の現状の結論として、いろいろ考えていることを面に出してコアなファンを増やすことをしないとテキストライブの未来はないという考えになったわけです。
なので、いろいろ書いていきますよ!
でついでに他媒体にもまとまりごとにまとめなおして記事投稿して露出を増やしていきたいです!
まずはサービスを知られないとね!
ハートありがとうございます!
うれしい!
まずは、そうですね。
テキストライブの現状をさらっとまとめなおしましょうか。
今年の1月に3周年を迎えていました!驚きですね。
3周年も経ってしまったんですね。
当初のサービス開発の初期はですね。
このさぼり癖、怠け癖、飽き性のこの私がどうやって書き物を最初から最後まで書き上げることができるか!っていう問題に対しての解決策として作り始めました。
みんなに見守られれば最後までかけるでしょ!?っていうことです。
とあるサービスさんの1機能にあった画面共有ベースのものを見て思いついたものです。
ぶっちゃけてますね。
元から頭の片隅には構想はあったのですが。
まぁ、それもとある作家さんのイベント?であったのをみていいなーと考えついていたものです。
どこからアイデアが出るかわかりませんね!
さて、それで作ってみたんです。
当初はとりあえず作ってみて反応をみようということで残せるものは全部データとして残そう、どういう方向にもいけるような形でデータを残すようにしていたわけです。
サービス開始当初はなんとカーソル位置も全部データにしていたんですよ。
すごいですねー。
カーソル移動のたびにデータが1つ増えるんです。
恐ろしいですね。
例えるならエクセルで1行データが増えていくわけですよ。
カーソルを移動するだけで。
いやー、すごかったですね。
データ量が!
残したいものではあったんですよ。
というか今でも残すように戻せるなら戻したい気持ちはあります。
ご要望としてカーソル位置を表示してほしいというは多々いただいていますしね。
さてカーソル位置の保存を消した理由としてデータの量ともう1つ。
ああああ・あああ問題がありました。
ありましたと言っていますが、今もあります。
「ああああ」から「あああ」と1文字削除した場合を考えてみてください。
どの「あ」を消したと思いますか!
さぁ、答えれるものなら答えてください!
機械に判定は無理なんですよ!
カーソル位置があると判定できるかって言われると、それもまた難しくて。
カーソルの前を消したの?後を消したの?
ってなるわけです。
カーソル位置を表示したとして、実際の消えるアニメーションが行われる文字列の位置と差異がでるわけです。
これで伝わるのでしょうか。
日本語って難しいですね。
じゃぁ、手っ取り早くカーソル位置の保存を諦めてしまおうってことで今の形に落ち着きました。
次!
次!?
次ってなに?
バージョン1の話ってことでいろいろ書いていくことにして次いきましょう。
バージョン1は、だいたい2019/1/14から2020/5/17までですね。
今はバージョン2です。
バージョン1を触ったことがある方ってどれくらいいらっしゃるのでしょうか。
バージョン1はですね、今配信されているような執筆モードとチャット形式で話せるチャットモードの2つがありました。
今もチャットモードはアーカイブはありますし、再生できたりします。
チャットモードはチャットに特化したモードで某メッセージアプリの表示を思い浮かべてもらって、左に配信者、右に視聴者のチャットコメントが表示されるチャットオンリーの機能です。
当初の計画では、執筆モードで執筆しつつ、チャットモードで視聴者との交流を深く行ってもらうっていう構想でした。
まぁ、企みとして某チューバー的なものを作れないかなという考えがもとにありました。
最初から考えが2つ混ざっているわけです。
・途中、経過を他社に見られることで執筆を進めるモチベーションにする
・音声や画面がなくても文字だけでも某チューバーのようになれる
というのが混ざっていたわけです。
2つの目をいれた理由はですね。
実写orバーチャルで画面用意するのってハードルが高いわけです。
そして声を出すっていうのもハードルが高いわけです。
まわりの環境とかハードウェアのスペックなどに左右されるところが大きいわけです。
何かを表現したいのにまわりの環境でできないって意味がわからないわけです。
なので1つの回答として文字なら!自己を表現できるものとして文字だけを使おうと考えたわけです。
チャンネルにテキストライブを紐づける形になっているものも2つ目の理由があるからですね。
動画=テキストライブって位置付けで動画配信サービスの仕組みに寄せた形になっているのが現状です。
でここから1つ目の理由にも絡んできますが、
執筆風景を配信するのに画面共有ツールいるっていうのは私にとってそれは選択肢としてなしなわけです。
それと画面共有をして執筆風景を配信した際、視聴者文字読めないんですよ!文字潰れるんです!執筆文章を読みたいのに文字読めないって何!?ってなるわけです。
読めるようにでかくした場合、執筆文章の文字全部読めないんですよ。
書いてる前後しか読めないって、最初から最後まで配信みたいといけないって何!?ってなるわけです。
途中参加がしにくいというかシステムとしてそれを拒否していることになるわけです。
じゃぁ、どうするか。
考えた結果が今の形になります。
サービス上のエディタで執筆してもらってその文章を配信する形です。
あとここで考えたこととして執筆を主軸においてそこに重きをおくなら他のものでのユーザー間の差異を極力無くすってことも考えてました。
執筆を配信するのに「喋るのがうまくないといけないか」「綺麗や人を惹きつけるサムネイル画像を作る技術や伝手が必要か」「専門的な技術が必要か」と言われると断じて否だと考えてたわけです。
執筆するのに必要か、が大事なポイントです。
気軽に自己表現をするための手段としてとも考えていたので重要なポイントでした。
ですので最初期では音声配信はついていませんでした。
それとまたバージョン1を触ったことがない方だと???ってなるかもしれませんが。
バージョン1では、配信時のみ執筆可能でした。
というか配信ツールだったわけです。
エディタ?なにそれ?でした。
想像つかないかもしれません。
プライベートなんて公開範囲はなく、配信開始しないと文章を編集できず、不便だったわけです。
作っていろいろな人触ってもらった感想としてやっぱり多かったのは普段使っているエディタではないから使いづらいっていうのが多かったですね。
1度は使ってもらえるわけです。
ただ、普段使っているエディタから配信をしようとする度に文章をコピペして、終わったらコピペしなおして保存してっていうのをしないといけないわけです。
2度目を使ってもらえることが限りなくなかったわけです。
さーてどうしたものか、と考えつついろいろバグの修正や機能を追加したりしていきました。
機能追加の過程で音声配信が追加されました。
音声は?っていうご要望があったので、悩みながらも今の形で追加したわけです。
中の人的には、あまり乗り気ではない形だった気がします。
現在もベータ版になっているのもその影響です。
上にも書きましたが執筆するのに話すのが必須か否やで問われると否です。
なのであくまでオプションでつける形にしました。
アーカイブにも音声が残らないようにもしています。
ただ問題点もあって配信と伝えた際に音声がないのは違和感があるのが世間一般的なご意見です。
執筆過程をライブ配信できるサービスですと紹介したい際に一定数のそれも少なくない数の人が話せないし、しゃべるの苦手だしといった意見を言われているのを度々見つけていたりします。
サービス内容を把握する前に離れていくユーザーさんがいらっしゃいますね。
しゃべらなくてもできるっていうのを推したいところです。
2019/1/14にサービスを開始して2019/9/30に新しい形、今の形の構想を固めてバージョン2の開発をはじめているみたいです。
バージョン2の開発の理由として大きく2つ
・普段使ってもらえるエディタの形にして配信のハードルを1つ下げる
・保存しているデータ量がすさまじく多くなってパンクするのがわかっていたのでデータの保存形式を一新してデータ量を削減する
目的としては変わらず
・途中、経過を他社に見られることで執筆を進めるモチベーションにする
・音声や画面がなくても文字だけでも某チューバーのようになれる
過去の配信や公開した記事で他のことを書いた気もしますが気にしません。
さて、ここで問題が発生しました。
時間をかけて使う技術の選定をして、どうしたらいいかを考えて作りなおしていってる最中。
noteさんで公開していた記事がバズりました。
2019/7/26に公開していた記事です。
2020/4/2にバズりまして、どっとユーザーさんたち試そうとしくれたんですよ。
限界近いシステムを。
結果、散りました。
データが保存できなくなり、データにアクセスできなくなり、バズったのはよかったですが、結果としてユーザーさんに使えないと印象づけてしまったわけです。
最初に新しいことに飛びついてくれるユーザーさんたちにそういった考えを持たせてしまったわけです。
悲しかった。
データ量以外にもとりあえず作るって作ったのもあってそもそも大量のユーザーを捌けるようには作れていなかったというもあります。
最初からちゃんと作る
大事なことです。
教訓。大事。
いろいろ書いてきましたが、バージョン1についてがここまでなのか?
もうちょっとありそうだけども。
ここまでな気がするので一旦区切りがいいので今回はここまでにすることにします。
これまとめ直して記事にするの?どうしたらいいの?
まとめられる気がしません。
とりあえず今回はここまで!
次回は、これに追記していくかこれをまとめる配信かバージョン2の前半かと思います。
とりあえず全部吐き出すまで可能な限り毎日不定時に配信をしていきます。
最後まで見ていただきありがとうございました。
途中見てくださった方もありがとうございました。
OWARI
1回目+追記したものを記事するために体裁をまとめていこうかと思います。
タイトルをどうしましょうかね。
・個人開発記
・執筆配信サービスのこれまでの道のりー開発初期からバージョン1.Xー
こんにちは。
テキストライブを運営している中の人です。
テキストライブは執筆過程をライブ配信できるサービスです。
よくある画面共有でのライブ配信でなく、サービス上のエディタで執筆してその文章をライブ配信する形の執筆に特化したライブ配信サービスです。
音声の配信がデフォルトオフなのでしゃべらずにまわりの環境に関わらず配信を行えます。
視聴者さんとはチャットのやりとりします。
さてそんなテキストライブですが、今後のことを考えた結果、1から考え直そうとなりました。
運営の過程でいろいろな考えが混ざった結果、なんとも言えない形になってしまっているのでk長柄直して作り直そうと思った次第です。
作り直しを発表したので2021年9月、それからいろいろ考えたり、技術の調査・テストをしてみたりと動いてきました。
で、考えた結果。
考えていることなどを表に出していこうとなったので公開していこうかと思います。
その第1弾。
テキストライブを作るきっかけと目的がまでを当時考えていたことなどを思い出しつつ書こうかと思います。
なのでその後や今では違う考えのこともあります。
欠けている部分も多々あるかもしれませんが書いていきます。
読む人は「こうなっちゃいけないよ」っていう点を拾ってもらえればいいかと!
さて、テキストライブの開発を着手したのが開発のログ(Gitのコミットログ)を遡ると2018年12月10日でした。
実際、このサービスについて考え始めたのはもうちょっと前だったでしょうか。
とあるサービスの1機能を見つけた時がスタートになります。
いや、違うかな。
それより前にとある作家さんのイベントでの展示の話を聞いた時が始まりだったはず。
聞いてわくわくしたのを覚えています。
作品が実際に綴られていく瞬間を見れるわけです。
自分が好きな作家さんの書いている過程をみることができるって素敵すぎませんか。
見るっていうのが最初でした。
ここではまだリアルタイムではなく、執筆しているところを録画してそれをみんなで投稿しあえる場所ってどうだろうっていう程度のアイデアでした。
動画となると扱うデータ量が大きくなるだろうし個人で手を出せないと考えて頭の片隅に置いておく程度のアイデアです。
そんなアイデアがあった状態で、とあるサービスの1機能を見つました。
その機能っていうのがGoogleドキュメントの様に他の人に見せながら編集できるものです。
それを触った時に、これだったら飽き性でめんどくさがりやの私でも最後まで書けるのではないかと思いました。
同時に頭にあったアイデアと結びつきました。
見ているとわくわくできて、書く時のモチベーションにもなってWin-Winで楽しいものができると思い至ったわけです。
なにより大きかったのは、自分が作れそうっていう領域のものだったことです。
頭にシステムの図面を書けたのでとりあえず作ってみて反応をみようと手を動かしていきながら作っていきました。
(1200)
ここまで
書いていくと膨らんでいくわけで、、、
膨らませてから考えることにしよう
当時の開発目的、所謂このサービスで何を解決したいのかっていうのは、
このさぼり癖、怠け癖、飽き性のこの私がどうやって書き物を最初から最後まで書き上げることができるためでした。
執筆過程や書きかけをみんなに見れるものにして、みんなに応援・監視してもらうことで最後までモチベーションを維持できるという解決策です。
ここも少し膨らませられる
というわけで、執筆過程を配信すると決まりました。
どう配信するか、どういったものにしていくかを考えました。
どういったものにしていくかと考えていった際に目的が追加されていました。
多分当時、Vチューバーが流行り出してきた時分だったのか自分が感知しはじめた時分だったのか記憶が定かではないですが、「音声や画面がなくても文字だけで自己表現ができてVチューバーのようになれる場」というのが追加されたわけです。
ここ省略しているので膨らませられる
これがよかったかどうかについては視点が違えば変わってくると思います。
1つに絞るのがよかったとは思いますが、これがなかったら今に辿り着いてないとも思っています。
さて、目的が2つになりました。
・執筆過程や書きかけをみんなに見れるものにして、みんなに応援・監視してもらうことで最後までモチベーションを維持
・音声や画面がなくても文字だけで自己表現ができてVチューバーのようになれる場
ここまでで3000文字いけるか?
今、1200文字くらい
いける気もするし、記事の軸がぶれる気もする
というか500文字くらい毎記事序文として追加されるよね
サービス紹介とかなんの記事なのかっていう部分。
これまでのあらすじ部分で500文字かかるなー。
かかるのか?前記事読んでって誘導するだけでいいのかどうかか。
さらっと流して詳しくは前記事かな。
目的が決まるまでを1記事にするのがいいかな
現実時間だと数日・数時間の間のできごとになるのだけども。
端折っていくよりはいいか。
全部表に出すって意味では。
起
作ろうと思ったきっかけ
承
1つ目の目的!
転
目的の2つ目がついた理由?
結
目的が2つになってるよ
ここまででいけるかな
そこからどんな形にするかを深く練っていったわけです。
執筆を配信するのに何が必要かを軸に固めていきました。
執筆をするのに、「喋るのがうまくないといけないか」「人を惹きつけるサムネイル画像を作る技術や伝手が必要か」「画面共有をする方法などの専門的な技術が必要か」と考えると否です。
また、執筆風景をライブ配信しようとしたい際に、従来の画面共有では文字がつぶれてしまう問題があります。文字がつぶれないように大きくすると執筆箇所の前後しか読めないわけです。これでは、視聴者は執筆している文章を全部読むには、配信の最初から見ておくのが前提になります。途中参加お断りになってしまうわけです。それでは見てる人が楽しないじゃないですか。
そいうった考えもあり、今のサービス内のエディタで執筆してもらって、その文章をライブ配信する形になりました。
考えつつ作っていきました。
最初にちゃんと決まってたわけではなかったです。
今のテキストライブの形の1つ。
ユーザーがチャンネルを作成してそこにぶら下がる形でテキストライブを作成して配信を行うって形は2つ目の目的とライブ配信サービスの仕様とを考えた結果です。
当初はとりあえず作ってみて反応をみようということで残せるものは全部データとして残そう、どういう方向にもいける形でデータを残すようにして作っていきました。
そして、2019年1月14日にバージョン1をリリースしました。
サービス名の後にアルファ版って付けていた気がします。
今のバージョンしか知らない方は?となる方がいるかもしれませんが、バージョン1では配信時のみしか執筆できない仕様でした。
単純に配信ツールだったわけです。
さてリリース後にいろいろな方に触っていただき、ご意見やご要望もいただきまして改良を重ねていくことになります。
あと残ってるトピック?は
・データ量
・カーソル位置
・音声配信
・バージョン1運営時のご意見
・バージョン2の目的
・記事バズりの影響
・まとめ
ってところかな
他媒体での1記事の文字数ってどれくらいなのかなー
小説投稿の際の文字列ってどのくらいですか?
ちょっと文字数を調べてきます
いまさらっと調べたら
2500〜3000くらいが読みやすいって出てきました
よいところをお答えいただけてておおーっとなっております。
3000を目指しましょう!
スマホ そうですよねー
長いと読む気がなくなってきますよねー
今、記事本文が1900くらい
トピックをこれ以上いれれないぞー
そして山場がないぞーーー
起承転結の起で終わる
構成を考え直さないと!
起
バージョン1リリースまで
承
いろいろ聞いて追加していったよ
音声まわりを触れたいので承で触れる
転
データ量が問題になってきてるよ
馬鹿なデータな持ち方してたよっていうのと全部保存しようとしてたのっていうのとをいれる
結
いろいろ見て感じたことや聞いたことからバージョン2作っていくよ
結は次作っていくよ、詳しくは次回で逃げる
文字数少なくてすむよ
それよりも前半部分をもっと膨らませるのもありか。
考えどころだな
記事のバズりでてんやわんやするのは2個目の記事にまわしましょう
3回目は以上で終わります。
2回目に書いた記事の最初の部分を膨らませるという決断をして進ました。
4回目でまたそれが大きく変わらないことを祈りつつ終わります。
最後まで見ていただきありがとうございました。
途中ちらっとでも見にきていただいた方もありがとうございました。
また次回お会いしましょう。
OWARI