はい、もう嘆いても悲しんでも時間は無慈悲に進んで行くので粛々と同人誌感想を進めていくわたくしです。
・宇佐見菫子今更タピる(キハナバタケ)
もうすっかりブームが過ぎた感のあるタピオカドリンク。ブームが過ぎたということは幻想入りするということで、幻想郷に流れ着いたタピオカドリンクと菫子&早苗さんのJKコンビが激突する!
本作はtwitterで流れてきたのをきっかけに知りました。以前から菫子&早苗さんコンビの話が読んでみたかったのとサンプルで見た絵柄が好みだったので手に取ってみました。
まずぜひとも言及しておきたいのが各キャラの等身。
JKコンビは比較的等身高めに描かれてるのに対し、レイマリコンビのちんまり感が好き。
特に魔理沙が霊夢よりも背が低いのがなんというかもうたまらん。いるだけでかわいい。曇らせたい。
対するJKコンビですが、態度や会話の端々に人と話し慣れてない感のある菫子と、遠慮のない物言いでグイグイ来る早苗さんが好対照。
あとラストで写真を撮るときにレイマリがさり気なくこーりんと腕組んでるのと、早苗さんがさりげなく許されざる角度のポーズをしてるの、俺でなきゃ見逃しちゃうね。
今まではレイサナ狂信者でしたが、さなすみもいいよな……と思える1冊でした。
今日はここまで。