毎日戯文とは
ドーモ、森田一郎です。
さて、今日はTxT Liveを利用して生配信しつつ執筆を行っております。
このままnoteにコピーのぺーのドーン!する予定なので、段落や改行などなんかへんなことになりそうですが、まあそれは今気にしてる時間がないのでとりあえずやっていきます。
生配信の様子はTxT Live毎日戯文チャンネルにて後からでも見れますので、私がTypoしたり校正を変えたり頭がバグって無意味な文字列を叩きつけたりしているところをじっくりご覧になれます。マグロ。ご期待ください。
さて、「感想に関する或る感想」シリーズを書きたいのはやまやまなのですが、限られた時間の中でおいそれと書きたくはない題材なので、今日も何かでお茶を濁したいと思います。もうそれは読者の視界を奪う勢いで濁したいと。ええ。琥珀色のアールグレイに落とされたミルクのごとく、オッコーチャがこぼれますわお姉さま。アールグレイは琥珀色ですか?
わざわざ時間もないのに調べたところ、アールグレイはやや濃い琥珀色でした。色警察に締め上げられることを恐れず私はこう言います。アールグレイは琥珀色。アールグレイの色などはどうでもいいのです。問題は娘の色なのです。
うちの娘はいろんな色になります。手が真っ青に染まったり、真っ黒に染まったり、ひざが真っ赤になっていたり、爪の間にびっしり虹色のラメが入り込んでいたりします。
極めつけは彼女の行くところ、あらゆる色がつくようにおもえるのです。いえ、旦那様、ちかって私はものぐるいなどではありません。ええ、ちかって、旦那様。
この前などは、あの娘が入った風呂がラベンダーの色に染まっていたのです、ああおそろしい。ええ、そうです、鮮やかな青にちらりと赤のヒントが見えるような。なんらかの古文書の破片のような、茶色い不気味な紙まで浮いておりまして、私などそこに浸かると、お湯は温かいのに、なにか底冷えするような気持ちになったものです。ええ、ちかって。
そしてうちのカミさんが言うのです、ひっくり返したら、名状しがたい光彩を放つドロドロが出てきたと、いや、そんな!あの色はなんだ!三角コーナーに!三角コーナーに!
困った時はパロディに限る。
とりあえず娘のラメ、染料、ホウ砂、洗濯のりの在庫は着実に減っていっておるので、このまま無くなるまでに飽きてくれと願うばかりであります。ええ、ちかって。旦那様。
またあした。
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制限時間30分でやっていく「毎日戯文 #21」執筆
初公開日: 2021年04月19日
最終更新日: 2021年04月19日
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今日も今日とて見事な体たらくを見せ、0時まで残り50分と差し迫ったもちらい 森田一郎が、本日中に戯文をアップロードするべく超書く配信です。