こんばんは~~
なにやるか決めてないんですがw
・いであず初夜(10話)
・るくふろ戦闘(11話)
・三次創作つづき
・ほか、お題あれば
かな?どれがいいとかあります?w
まかせた!w
りょうかい~!まあ戦闘は…あったらですがwフロちゃんがたおれてるところからですかねw唐突w
ふぁみりあのヤツと似ててほんとすみません…w
ツイ腐テ界の新常識w「受けは倒れてる」
*
閉め切った。敵、ひとり。
煙の匂い。突然送られてきた位置座標。
答えは出た。
頭が真っ白になって──、
↑コピペ
↓
*
「”レフト”!」
コードネームを呼ぶ声がする。
仕事。
起きなきゃ……
いきてる?
ぼんやり、瞼をあける。
確かに、視線が絡み合った。
見上げる彼の顔は血だらけで、金糸の髪にも血液が付着し、固まっている。赤黒い絵の具がついたみたいな端正な顔に、瞳の透き通るグリーンが映えた。
「……オレ……」
「無事で……、よかった……っ!」
その瞳から、ぽたり、一滴、水滴がおちる。
それは慈悲の雨のようでも、星がひとすじ降るみたいでもあった。
ああ、この男が、オレだけのために、泣いてる。
何故だか心が場違いに、やわらかい気持ちに包まれた。
「っあはは……オレそんなに死にそうだった?」
「笑い事ではないほどに、ね。私も生きた心地がしなかったよ」
「そっか……ごめん、なさい」
「謝らなくていいんだよ。君はいま、生きているんだから」
死にそうだったら謝らなきゃいけないの、と、屁理屈のような思考。
オレが死んだら、こいつにとっては、嫌なことなのか、と。どうやっても、その答えにしか行きつかない。死んだら謝る口もなくなるのに。
「ありがと……? あんたは大丈夫なの?」
ルークのにじんだ涙をぬぐって訊く。
「大丈夫さ。君の方が重体だからね。無理をしてはいけないよ」
ルークの身体には、少なからず、血の匂いがまとわりついていた。
あ、でも、これは違う。こいつの血じゃねえんだ、きっと。
彼の指先から湧き出るみたいに流れ込む治癒魔法が、乾いた体に沁み込んでいく。
やっと落ち着いてきて、視線だけであたりを見回すと、意識が途切れたときは閉めきられていた重い扉が、今は開け放たれている。多分、こいつが開けたんだろう。
あのとき、オレは何をしたんだっけ。確か、魔力のギリギリで位置座標を送って……、
治癒魔法
↓