これから、以下の感想を書き始めます。
時間的に途中までです。 →書き終わりました。(これから少し手直しをして、ノベルデイズのサイトに投稿します)視聴ありがとうございました。
では!!
ご覧ください。
『青銀の風』(著者:不二原光菓)
https://novel.daysneo.com/works/8102b5b194d4cc21d8dea4f630d037d7.html
novel.daysneo.com
感想対象範囲
牢獄編 第1話 波間の真珠 ~ 煉州編 第69話 天女と天龍
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 「第69話 天女と天龍」までを読みました。
 それでもまだ、壮大な物語の序章、いや、麗射の一代記のほんの触りを読んだにすぎないという気がしています。
 芸術の都にやってきた主人公(麗射)が、学園への入学をすんなりと許可されず(辿り着くまででさえ大変な目に遭ったというのに!)、すったもんだの挙句ようやく入学が叶ったかと思いきや、今やまったく別の場所で捕虜となってしまった友人を探しているという・・・。(大丈夫? と、思わずこちらが心配になるほどの波乱万丈ぶりに、不謹慎ながら少し笑っています)
 これから麗射がどうなっていってしまうのか、芸術家の卵に戻って無事に夢を叶えるのか、それとも社会・政治情勢の荒波に飲まれて違うところで大成していくのか、注目ですね。わくわくします。
 「第69話 天女と天龍」は、オアシスで出会った例の少女の正体がなんとなくわかる回でした。「いつか玉の輿に乗るのかも」なんて言われている麗射ですが、彼女との今後の関係についても期待が高まります!
(でも、個人的には今一番行方が気がかりなのは走耳です、彼は今どこで何をしているのか、気になる・・・!)
 この物語の1番の魅力は、麗射のちょっとポンコツでありながらも、表裏のない真っ直ぐな気概を持っているところなのだと感じます。何よりも魂を写し取るその芸術的センスが、彼と彼に関わるすべての人々の魂を大きく揺さぶり、世界そのものを大きく波打つように変えていくのだと思いました。
 牢獄の中で描いた氷炎の絵のように、学園で、屈辱の中で絵筆もなく描いた絵のように、連載中の煉州編でも大いに沸き立つ絵を描いて「流れ」を変えて行ってくれるのでしょう!
 続きも楽しみです! 執筆頑張ってください!!~~~~
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【感想】『青銀の風』煉州編 第69話 天女と天龍
初公開日: 2020年11月20日
最終更新日: 2020年11月20日
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『青銀の風』(著者:不二原光菓)
https://novel.daysneo.com/works/8102b5b194d4cc21d8dea4f630d037d7.html
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牢獄編 第1話 波間の真珠 ~ 煉州編 第69話 天女と天龍