さくら:どうもゴールデンチェリー、です!よろしくお願いしまーす!
さつき:夏休みって言ったらさくらちゃん、何を思いうかべる?
さくら:うーん、「冷やし中華を食べては投げ食べては投げる」かな?
さつき:なんで!?食べるのはいいけどなんで投げちゃうの!?
私は夏休みと言ったら宿題なんだよね。
さくら:宿題?
さつき:ルビがおかしいよ!明らかな文章を漢字2文字で表せないでしょ!限度は「愛」ぐらいだよ、それは。
さくら:まぁ、特に夏休みの宿題って一度に大量に出るからね。
さつき:ルビのおかしさが前面に出ちゃってる!漢字2文字に詰め込む読みじゃないのよ!あと最後の大量のルビに関してはさくらちゃんの偏見が混ざってるよね?
でも、夏休みの宿題ってすぐに終わらして遊ぶ子、毎日少しづつやっていく子、最終日に一気にやる子っていましたよね。
さくら:宿題をすぐ燃やす子、少しづつ燃やす子、最終日に燃やす子っていたよね。
さつき:燃やさないで!宿題をやれなくて最終日に燃やす子は万が一いたとしても、すぐ燃やす子と少しづつ燃やす子は宿題をやる前から諦めちゃったタイプだよ!
さくら:で、自由研究にその燃え方を記録したやつを出しておくんだよね!
さつき:とんでもないよ!先生にとんでもなく叱られるよ、絶対!
さくら:「やっぱり、理科の宿題の炎色反応のページは燃やした火の色が変わりました」って書いてあったりするんだよね。
さつき:しないよ!炎色反応が書いてあっても燃やしてるのは紙だから変わるわけないのよ!
で、登校日に宿題をし忘れた子は「やったんですけど、家に忘れました」とかいうんだよね。
さくら:「やったんですけど、親が『宿題をやっているみんながロボットみたいに見えたとか言ってYoutube始めた方が受ける』とか言ってきたのでやらなかったことにしてください」とか言うよね。
さつき:親、どんな考え方してるのよ!100歩譲って「宿題をやっているみんながロボットみたいに見えた」とか「Youtube始めた」はいいけどそれを親が言い出しちゃダメなのよ!
さくら:「宿題をやり終わって、僕の胸ポケットに入れてたら、突然銃弾が飛んできて胸ポケットに入れた宿題が止めてくれたおかげで助かりました・・・。」とかね。
さつき:西部劇とかによくある話!宿題は大体胸ポケットに入れないし、銃弾が飛んでくることもあんまりないのよ。
さくら:でも、宿題をやったところで学力が上がるかどうか疑問なんだよね。
さつき:なんで?
さくら:だって、青春を味わってるときに無理やり宿題を出されても嫌って思っちゃうからね。
さつき:だから、ルビ!いい加減にして!