詳細欄 
ライダンのネタバレ注意&メタ的要素注意
基本的に25分作業5分休憩のポモドーロで回します。1ポモ=25分作業5分休憩
1ポモ プロット見て序文を書く 300字
2ポモ 470字 ぼちぼち
3ポモ 550字 いいね!
4ポモ 
5ポモ 120から
6ポモ 
雑談
いいねありがとーーー 一杯くると一杯人来てると錯覚するからどんどん押してくれよな!
おはようございます!♡
いいねに逆いいね返せるボタンとかあるとよさそう。大体1ポモ目は集中してないので返せるんですけど、後半は見えなくなるのが悲しみ
三日坊主で終わる未来がミエルミエル 多分明日以降はツイートせずひっそりとやると思います。結局三日坊主で終わったEND
あとで追加しときますね
応援ありがとうございまーーす!
一つの♡が力になる
コピーしようとしたら全部消えたくさい。あーあklさhdfklshalufgqslaufgliusagfuy
一旦停止してタイムシフトから復元できないか試してみます
復元できました アーカイブがなければ即死だった。たかが670字されど670字。TxTライブ最強! TxTライブ最強! マジでよかったーーーーーいいねありがとーーー
気が抜けてお腹減った。でも頑張るぞ。
どうも集中できないので一回犬の散歩してきます。昨日出来なかったから午後もやるぞやるぞ
♡♡♡♡
本文
オルファンに属する孤児たちが拠点とし、今も私服の警備団が遠目から監視しているような地域から少し外れたキャンプ場のような場所。そこで息を潜めるように朝食を食べている主に幼児から小児で構成された孤児集団の中に、ダリルはいた。
その後ろの炊事場では狸人のミルルがパンの耳をふやかしてかさ増しされた汁物の入った大鍋をかき回している。その見た目こそまさに貧乏飯といったところだが、見た目が不格好な訳ありの野菜もとろとろになるまでぶち込まれているので意外と栄養バランスはしっかりとしていた。
ただオルファンの本拠地にいるリキたちと比較してしまうと、まさに富豪と貧民ほどの差があることは事実だ。少年少女といえるほどに身体も出来上がり探索者としても活動している孤児たちの大半を保持しているリキの派閥はうなぎ登りだが、まだ保護が必要な小さい孤児たちを今も守っているダリルの派閥は数少ない者たちの働きで何とか保っているような状況である。
リキにオルファンの代表を譲った当初はダリルに付いてくる者も多くいたが、待遇の違いが明確になるや否や鞍替えする者もまた多くいた。そんな裏切りが続き遂にはダリルとミルル合わせて探索活動を出来る者が五人まで減ってしまった。
そうなってしまえば探索活動も縮小せざるを得ず、小さな孤児たちの生活を賄う資金調達も段々と苦しくなり始めた。それからはミルルの提案もあって生活水準を最低限まで落とし、何とか困窮まではしないよう保たせた。だがもしここから誰か一人でも抜けることになってしまえば、その瞬間にPTも組めなくなり崩壊する未来は見えていた。
そのことをリキたちもわかっているのか、今こちら側に寝返った者には破格の待遇を用意することを喧伝している。ダリルとしては、もうこんな小さな孤児たちを見捨てるような者がいないと信じたかった。だがそれと同時に、裏切られるのも時間の問題だということも気づいていた。そうやって信じてきた者たちも結局今はリキの側にいる。感情に任せて説得したところで現実が覆るわけではない。
(それも結局は、僕が甘かったから……何もかも)
努が何も言わずに去っていったことは、単に自分がクランメンバーとして情けなかったからだ。探索者としての力はガルムに、観衆からの人気はゼノにあやかっただけ。そして自分に場所を与えて活かしてくれたのは努だった。上位の探索者として新聞に取り上げられた時は少しは成長したのだと思っていたが、結局のところまるで自立していなかった。
それにガルムだけは努から事前に事情を話されたことへの単純な嫉妬も重なり、ダリルは自分の足で立って今度は彼から頼られるような人になるのだと決意し、無限の輪から独立してオルファンを立ち上げた。
元々孤児院に通って支援してことや、ゼノのおかげで多少の影響力は持っていたこともあり、人数自体はすぐに集まった。まさかここまでの人数が集まるとも思っていなかったのでその重圧に押し潰されそうになったが、それでもまずは一人でオルファンの成立に向けて身を粉にして動いた。
オルファンの活動できる仕組みを作り終えて本格的に稼働してからも、机上の空論を現実に則して直していく地道な作業と並行し、百階層以降の探索活動も続いた。その時に王都の孤児たちに属していたミルルという大人びた女性からかなり助けられ、オルファンはかなり安定感を増した。初めこそダリルの影響力でゴリ押ししていた装備や備品の調達も、気付けばオルファンという組織を信頼しての取引が多くなった。
だが、そんな中でダリルからすれば悪夢のような出来事が起こった。元々手癖の悪かった孤児たちがオルファンの活動資金に手をつけたこと。そしてダリルはそれを良心の呵責もあって見逃してしまったこと。
ただ良心の呵責といえば聞こえはいいが、仲間内だからといってほぼ犯罪である行為を見逃したのはそもそもそれを指摘する勇気が自分にはなかったからだ。それを注意して嫌われる勇気がなかった。そして自分と違ってその勇気があったリキに支持が集まるのは当然のことだろう。
それからオルファンは徐々に孤児たちからすれば痛快で過激ともいえる判断をするリキに傾倒し始め、ダリルが席を譲ってからは彼の独壇場となった。オルファンの積み上げてきた信頼を損ねるような判断をリキがした時にダリルは幾度か忠言こそしていたが、それも段々と鬱陶しくなったのか彼は端へ端へと追いやられていった。
そしてダリルはオルファンの脆弱性ともいえるまだ働き手にはならない孤児たちを押し付けられてしまう形となってしまった。当然、ダリルはそれを見捨てられなどしなかった。元々オルファンは孤児たちを保護し、自立させるために立ち上げた団体だ。
それにこの子たちを見捨てるようでは、努から頼られるようになるような人物になれるはずもない。ただその責任感と同時に、自分は努のようにはならないという意地もあった。
しかしそんなダリルの覚悟とは裏腹に、彼の傍にいた者たちは続々と待遇の良いリキの方へと行ってしまった。そのことにダリルはかなりショックを受けていたが、時が経つにつれて一つ収穫といえる経験もあった。
(……意外とみんな、僕が想像してた感じで裏切りはしなかった)
リキ側に寝返る者は 
たんま
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ななし@9b3e44
おはようございます!
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ななし@1b8fde
イイネ連打できるんか……おはようございます
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ななし@a74687
おはようございます。今日もライブがある!嬉しいでーす!
41:11
ななし@dcd5ee
気が向いたらでいいので、Twitterのプロフィール欄にここのURLも追加してほしいです、先生。
50:29
ななし@f13f83
今日もがんばってください!!いつも応援してます!!
121:18
ななし@045b37
応援してます!頑張ってください!
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