・メグジャミアスが収穫できるまでだらだらやります
・しばらく無言になったらツイッター見てるんで叱ってください
あとえっちな話書くときにおすすめのえっちなBGMがあったら教えてください。applemusicで探します。
これは悪い夢なのだろうか
視界を奪われて甘い匂いだけが鮮明に感覚を支配する。
「ほら、勇者サン顔上げて」
冷たい指が顎を持ちあげる。
「ぁ、……」
唇をその指に割り開かれて、舌がねじ込まれた
甘い毒に舌先が痺れていく。
「ん、ふッ…」
「そう、もっと舌を絡めて……んッ、いい子だ勇者サン」
小さいころにマティ先生から褒められたときの高揚感を思い出しながら
ジャミさんに言われるがまま、舌を必死に絡めた。
「お楽しみのところ悪いんだけど、俺のことも忘れないで欲しいなぁ~」
軽い声が聞こえて、ジャミさんとは違う手が私の胸に触れる。
「んッ!」
その指に胸の突起をちぎれるかと思うくらい抓りあげられて思わず舌を噛みそうになった。
「ククッ……シンシャ、勇者サンが痛がってるじゃないか」
「ごっめ~ん、でも勇者ちゃんって痛いのも嫌いじゃないもんね?」
「そんなことッ」
「そんなことない?じゃあどうして勇者ちゃんのここ、もうびしょびしょになってるのかなぁ?」
割れ目を指でなぞられて背中がゾクゾクと震える。