やる気全然湧かなくてこのままだと時間をドブに捨てそうだったから何か書いてみることにした。
お題は、「リビングで寝落ちしてしまった小依ちゃんにそっとブランケットをかけてあげる夏音ちゃん」 こよかのです!
思い当たる構図が幾つかあるから、支部で漁ってくるか…
さて、いい加減書くぞ!
夏音ちゃんの一人称って「わたし」、だっけ? 探してくる……。
→「わたし」で合ってるっぽい。夏音ちゃん、かわいい……。
タイトル「うたた寝赤色リトルリーダー」
静かなリビング。机に算数の教科書を散らかしたまま、よりちゃんはスヤスヤと気持ちよさそうに寝息を立てている。
「もー、よりちゃん風邪引いちゃうよー」
そっと起こそうとしても、よりちゃんは少し唸り声をあげるだけでまだ夢の中。
表情を緩めたかと思えば、眉をひそめて難しそうな顔をする。
よりちゃん、一体どんな夢を見ているんだろう……。
さっきまで悩んでた算数の問題と、夢の中でもにらめっこしてるのかな? でも、楽しそうな顔をしてるってことは誰かと遊んでる夢……?
じゃあ、誰と遊んでるんだろう……? もしかして、わたしと――
「って、わたしったら何考えてるの……」
さすがに自意識過剰だよ……。
「とにかく、よりちゃんのためにあったかいもの持ってこないと……」
せっかく頑張ってお勉強してるのに、風邪引いちゃったらもったいない! 急いで寝室から手頃な毛布を持ってきて、そっとよりちゃんの背中にかけた。
「よりちゃんが毎日がんばってるの、わたし知ってるからね」
次のテストで百点取るために一生懸命勉強してるのだって、誰かが質問しに来たときに答えられるようにきちんと理解しながら勉強してるのだって、わたしは知ってるよ。だから、疲れて途中で寝ちゃったんだよね。
「んっ……かのぉ、わたしにまかせてぇ……」
ほんとうはベッドで寝た方がいいんだけど、よりちゃん気持ちよさそうだし、もう少しこのままにしておいた方がいいかも。それに、楽しい夢の邪魔はしたくないし。
午後八時――少し早い夜にまどろんでいるよりちゃんの背中を優しく撫でると、すぐ近くにいるわたしの名前を呼んでくれた。
とりあえず、こんな感じかな……。推敲する必要はあるけど……。
みゃー松もひなノアもできてるし、今日どれをTwitterにアップするか迷う……。
配信終了します! 短い時間でしたが、ありがとうございました!