こないだも書きましたがまだ口内炎が治ってません。喉にできた謎の傷の方は治ってきたようなそうでないような……。
折しも昨日見てきた「ゴジラ-1.0」で「堅牢無比なゴジラの唯一の弱点は口の中」という設定がありましたが、今それをまさに自分の身をもって理解しております。
しかし口内炎は辛い。常に使う器官であり、さらに人体の中でも敏感かつ防御力がないに等しい器官である口に傷ができるのは本当に辛い。縄文時代とかどうしてたんだろうか。そういや人間以外の動物には口内炎ってあるのか? 我々はその謎を解くためにアマゾンに向かった。
ということで調べてみました。参考資料はこちら、「メディカルα公式サイト」。
「口内炎 歴史」で検索して最初に出てきたこのページによれば、口内炎の治療は紀元前からすでに行われており、各国でさまざまな薬草や木の樹脂を治療に使っていたそうな。古代エジプトや古代ギリシャの人たちもこれと同じ苦しみを味わっていたのかと思うと親近感が湧きます。我々は痛みでしかわかりあえない。
また、口内炎の原因は一般的にはビタミンB、Cの不足、歯や歯ブラシによる物理的な傷害のほかに、ウイルスが原因のヘルペス口内炎、カビが原因のカンジダ口内炎があるそう。さらには一見口内炎だと見せかけて、それがガンの症状であるというケースもあるとのこと。
重篤な病気に繋がっているケースは2週間以上症状が続くかで見分けられるようなので、皆さん気をつけましょう。
また、「動物が口内炎になる」かどうかは「動物 口内炎」で検索すると真っ先に「猫の口内炎」が出てきました。「動物再生医療センター病院」の公式さいとによれば、猫の口内炎はカリシウィルスなどのウィルス性感染症や細菌感染が主な原因とのこと。
しかも猫の口内炎の治療は、なんと全臼歯抜歯や全抜歯などの外科的な処置になるとのこと。猫の口内炎はそこまで大事になるものなのか……。
他に調べてみたところ、犬にも口内炎ができるみたいですね。こちらは主な発症箇所は歯茎、舌、唇の内側、喉の奥などで、こちらも一度発生すると完全に直すことは難しく同じ症状が繰り返し生じるそうです。
やはり人間に比べると重篤な症状が多いんだなあと勉強になりました。ただでさえ不摂生な生活をしているので、たまには栄養補給に2、3人ハバリムシャァしようと思います。