今年は見事後輩の誕生日SSを間に合わせることができたので、なんかもう全てのことをやり遂げたみたいな気分になってますがそんなことはまったくないです。
しかしそんな認識はもはや国道復興の楽しさの前ではなんの意味もないものとなってしまうわけですよ。
というわけでデスストの話ですが、まー国道復興の楽しいこと。
しかしいよいよセラミックが足りなくなってきたので助けてー。
ついに雪山にまで足を踏み入れることになりましたが、さすがに道もない雪山に配送を行うのは辛いのでなんとか道をつなげたいもの。
ところで本作、荷物を配達する事によるオキシトシンの分泌で依存症になってしまい、通行人の荷物をも狙うようになってしまったその名も「配達依存症」なる症状になってしまった人々が敵として登場します。
そうした敵「ミュール」の拠点には彼らが集めた資材がたくさんあるので、国道復興など大量の資材が必要なときはミュール拠点を襲撃するのがお約束になってるんですが、これって結局はミュールと同じことをしてるんじゃなかろうかということに気づいて慄然となりました。
これもおそらく小島監督が意図的に仕込んでる「気づき」の部分なんだろうなと思います。まあそれはそれとして資材は頂戴するわけですが。くらえカイラル神拳。(荷物でぶん殴りながら)
いやー久々にはまり込んでる、なおかつ大ボリュームのゲームで実に楽しいですデススト。あと雪山でセーフハウス見つけたときの安心感よ……。