さて、何を書こうかなあ。
だれかコメントをしてくれると嬉しいのですが……。これ、コメントはどうやって見るんだろ。
前々から書こうと思っていた「疫病文学十選」の記事でも書くかなー。
お、コメントがついていますね。これ、どうやってコメントに答えるんだろ。
じつはべつにYouTubeでも同じことはできるので、特に凄いソフトというわけでもないかもしれないけれど、まあ、いいか。
コメントのレスのつけ方がわからない(笑)。んんー。
チャットモードというのもあって、そっちはチャットができるらしい。でも、それじゃ意味ないですよねw ちょっとYouTubeでやってみようかなー。
音声付きもできますね。ああ、そうか、コメントには音声で返せばいいのかw
音声をオンにしてみました。聞こえますかー。これならどう?
どもども。世界的なパンデミックが広がりつづける二十一世紀の悪夢のさなか、皆皆さまはいかがお過ごしでしょうか。ぼくはこれをあえて好機と捉え、作業をサボって寝たり、寝たり、寝たりしています。とはいえ、まあ、いつまでも寝ているだけでもしかたないので、記事を書くことにしましょう。せっかっくろくでもない疫病が流行しているこの機会なので、今日は「疫病文学」の話でもしましょうか。疫病文学とは! いや、いまぼくがテキトーに名づけたネーミングなのだけれど、つまり、何らかの疫病が主題ないし背景になっている文学作品のことですね。世間的に有名なのはカミュの『ペスト』とか、ポーの「赤死病の仮面」あたりになるのでしょうが、今回はそこらへんのウルトラメジャーな作品はあえて外しました。だれだ、どうせ読んでいないだけだろ、とかいうの。その通りだよ。まあ、すでに同種の記事はネットに挙がっていて、そちらではこういった作品が取り上げられているので
・グレッグ・ベア『ブラッド・ミュージック』
・コニー・ウィリス『ドゥームズデイ・ブック』
・キム・ニューマン『ドラキュラ紀元』
・トーマス・マン「ヴェニスに死す」
・ジェイムズ・ティプトリー・ジュニア「エイン博士の最後の飛行」
・川端裕人『エピデミック』
・小川一水『天冥の標』
・国枝史郎『神州纐纈城』
・山尾悠子「繭」
・大原まり子「薄幸の街で」