こんばんは!これで配信されてるのかな??
やってみたくなってお試しで配信してます、みはなもとい水華ですー
先にアンケでとった牛天を書いていきますねー。
BGMは米津玄師さんメドレー(*´∀`)♪
では書いてきますか。
牛島が同居先のアパートに帰りついた。玄関先で、鍵をポケットから取り出し、鈍い金属音を立ててドアが解錠される音はリビングで寛いでいた天童の耳に届く。読んでいた週刊雑誌の頁にドッグイヤーをつけてから、長い足を折り畳むようにソファーに身を沈めていた上半身を起こす。
小脇に雑誌を抱えて牛島を迎えに行けば、牛島は丁寧に靴を揃えて靴箱に入れている所だった。
「おかえりなさい、若利くん~!お風呂も沸いてるしご飯も出来てるよ~」
がばっと後ろから覆い被さり、張りのいい頬に小気味よくリップ音を立てつつ、片手で靴箱の扉を閉める。
「ただいま。それは天童曰くのお約束、というやつか。…なら、天童がいい」
牛島が振り返り、天童の腕を掴むと引き上げるよう立ち上がる。
天童の痩身が重心を失い軽く傾くままに担ぎ上げられそうになり、慌てて両手を逞しい胸筋へ突っ張り下ろしてと懇願する。
「オレの準備はまだ出来てないし、先ずは風呂入って汗を流しておいでよ。その間に料理は温めておくからさ」
ね、とだめ押しで笑ってみせれば渋々といった様子で牛島が天童を下ろす。
凛々しく整った眉を寄せて、解せぬ、みたいな表情をしている牛島の顔に思わず吹いた。
高校の頃より大分情緒が育った牛島は時折見せる表情のレパートリーが増えたと天童は思う。
周りから言わせると揃って首を傾げられては「何処が?」と言う台詞までセットで戴くのだけれども。
*****
風呂からも上がり、夕食を食べた後のまったりとした時間を二人は過ごしていた。気紛れにテレビのリモコンで色々な番組を流すもひとつも頭に残らない。
牛島のラフなスウェットから伸びる足先に視線が移る。ああ、そういえばいいものがあるんだった。
二人して掛けていたソファから天童が立ち上がると牛島が視線で行動を追う。
擽ったい視線に思わずにやつきながら天童は自らの愛用鞄を持って戻り、中から小さな小瓶を取り出す。
それは女性のコスメのマストアイテムである、マニキュアであった。
天童の大きな手の中で瓶の中の水面が揺れる。鮮やかな赤は派手過ぎるだろうと思って、それでも濃い目のピンクの液体は艶やかだ。
「ねえ、若利くん。ペディキュア塗らして?お風呂入ったから塗りやすいと思うんだヨネ」
「天童がしたいのであれば断る理由はない」
「……若利くん、一緒に暮らすようになってから大分オレに甘くなったよな」
「留守を任せる事が多いからな。助かっている。ありがとう」
ふわりと柔らかな笑みを浮かべる牛島のレアな反応に天童の頬が熱を帯びた。
「ちょ、その笑顔不意討ち…っ」
「笑っていたか?」
「無意識だったの」
顔を見合わせて、どちらからともなくふふと笑う。
「じゃあ若利くんは腰掛けたままでいいから。足を貸してね」
ソファに座る牛島の前に膝まずくような体勢を取り、片足を腿の上に置くと片手でマニキュアの瓶を器用に開けた。
………こんな感じかな??
久しぶりの牛天、初めての配信サービス、なれないことだらけでした。
ふと気付けば一時間超えてる……!!f(^_^;)
えと、この話はまだペディキュア塗ってないのでまだ続きます。
とりあえず今日はこんな感じでした!!
ちゃんと配信されたかな。ありがとうございました!!
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00:43
ななし@be0fb3
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お試しお試しー
初公開日: 2020年04月07日
最終更新日: 2020年04月07日
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コメント
お遊び配信ですよー