4月に入り季節外れの雪が降る中、桜は季節通りに咲き誇っていた。少し濁った白と淡いピンクが程よく混ざって風で舞う。
やっぱりみだれちゃんとお花見がしたかったなと思う。
私の唯一の刀剣男士、みだれちゃんこと乱藤四郎は現代では本丸から出ることが出来ない。私の力不足で仕方がないとは言え叶わない望みを諦めるのは案外難しい。それこそ今、学校からの帰り道でお花見スポットとして有名な桜並木を一人歩き、家族連れやカップルを見ては「はぁ…」とため息をつく。
自宅の玄関ドア前まで思い切り息を吸い笑顔を作った。みだれちゃんに変な心配をさせたくないし、
「ただいまー」
「えっ、おかえり⁉」
そわそわと落ち着かない様子を
「ちょっと待ってて」
「本当はもっと余裕をもって準備しようと思ったんだけど、お団子作るのに夢中になっちゃって…」
本物のお花見は出来ないからプチお花見!
やっぱり思った通りだ。みだれちゃんと桜いいね
メモ
桜と乱藤四郎 ひらりひらりと舞い散る桜の間から頬を染めた乱藤四郎をみたい JK審神者との話書きたい 乱ちゃんと審神者は一緒にお花見に行けないから(設定話してないどうしようか) 放課後というか帰宅後 出陣から帰ってきた乱ちゃん 審神者目線
眠い 終わります書ききれない眠い
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初公開日: 2020年04月04日
最終更新日: 2020年04月04日
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コメント
タイピング練習も兼ねて。明日は乱藤四郎の日です!
書ききりたいけれど眠くなったら終わります。