テキストライブ(執筆物)についての説明です。
TxT Live(テキストライブ)では、1つの執筆物・1ファイルのことをテキストライブと呼びます。
1テキストライブ=1ファイル
1テキストライブ=物語の1話、短編1つ
といったイメージです。
配信・執筆する際は、テキストライブを作成しておこなうことになります。
2021年2月17日現在、1テキストライブは最大3万文字です。
この文字数は、エディタ上で表示される(改行などを除外した)文字数ではありません。
執筆中、文字数制限に達しようとした場合、メッセージが表示されます。
また、文字数制限を超えた場合、執筆文章の保存に失敗しますのでご注意ください。
テキストライブを作成すると以下の基本的に3つのページが作成されます。
・執筆ページ
・配信視聴ページ
・アーカイブページ
執筆・配信する際のページです。
エディタと呼ばれる場合が多いです。
エディタの使い方については、エディタのヘルプを参考にしてください。
このページは、テキストライブ作成者以外見ることはできません。
ライブ配信を試聴するためのページです。
設定されている公開範囲内の人が閲覧・視聴ができます。
配信していなくてもページを閲覧することができ、タイトル・タグ、説明文を見ることができる状態になっています。
公開範囲がプライベートの場合、このページはありません。
配信・執筆後の執筆物や執筆過程を公開しているページです。
設定項目内の公開状態が公開の時に、公開範囲に設定されている人が閲覧・視聴できます。
公開状態が非公開であっても作成者本人はアーカイブページを閲覧・視聴できるようになっています。
テキストライブでは、さまざまな設定項目があります。
以下、項目ごとに説明します。
テキストライブのタイトルになります。
小説・記事のタイトルだったり、サブタイトルに当たるものです。
公開範囲がプライベートではない限り、配信視聴ページ上に表示されます。
配信視聴ページやアーカイブページ、サムネイル画像、一覧などに表示される文章です。
そのテキストライブに対する説明を記載する項目になります。
1つのテキストライブに3つまでタグを設定することができます。
1つのタグは10文字以内です。
タグはテキストライブを検索する際に用いられたり、視聴者がどんなテキストライブかを確認するために使用されたりします。
公開範囲がプライベートではない限り、配信視聴ページ上に表示されます。
ライブ配信をした際やアーカイブを公開した際に視聴・閲覧する人を制限するための項目になります。
公開範囲の設定によりTOPページやユーザーページ、検索結果などに表示されるかが決まります。
誰でも視聴・閲覧できる設定です。
TOPページやユーザーページ、検索結果に表示されます。
テキストライブにログインしているユーザーしか視聴・閲覧できなくする設定です。
TOPページやユーザーページ、検索結果に表示されますが、執筆内容は表示されません。
ログインしなくてもタイトル・タグ・説明は閲覧することができます。
URLを知っているユーザーしか視聴・閲覧できなくする設定です・
TOPページやユーザーページ、検索結果に表示されません。
テキストライブごとにURLは固定になりますので配信ごとにURLを変わるわけではありません。
配信・視聴ページやアーカイブページを開いた際に表示されるあいことば入力フォームであいことばを正しく入力できた人のみが視聴・閲覧可能な設定です。
あいことばに正解していなくても、タイトル・タグ・説明は閲覧することができます。
TOPページやユーザーページ、検索結果に表示されません。
あいことばは、別途設定項目があります。
作成者のみ以外、テキストライブの情報を見ることができなくなる設定です。
配信視聴ページがなくなります。
アーカイブページはありますが、作成者本人のみ閲覧・視聴可能です。
タイトルやタグ、説明などが他者から見れなくなります。
アーカイブ(執筆・配信過程)を公開するかどうかを設定する項目です。
執筆時や配信視聴時に使用されるフォントを設定できる項目になります。
この項目は、ユーザー単位のデフォルト設定を設定することもできます。
TOPページやユーザーページ、SNSなどに共有した際に表示されるサムネイル画像のデザインを設定できる項目になります。
この項目は、ユーザー単位のデフォルト設定を設定することもできます。
執筆内容により設定をする必要がある項目です。
R-15,R-18に該当するものを執筆される際は設定をしてください。
R-15,R-18に該当するテキストライブについては、別途こちらのヘルプをご覧ください。
https://txtlive.net/help/1596192564307
txtlive.net