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今日のBGM
ってことで今日はメイドさんのお話をやるでよ。
最近また久々にボカロ曲にはまってるのだけど、やっぱりあれね。
この話にはこれ。この話にはこれ。みたいな感じで凄い色々あっていいね!
さて、やっていこうか!
軽いプロットとも呼べないプロットがある。
メイドさんは過去には輪に全然入れなくて、寒いのが苦手で、っていう話。
んで、そんな彼女が今焚火でぬくぬくしてると、……というかあれか、自分で焚火して目立ってもなんの問題もないってところも含めてかな。
そしたらみんなわらわらやってくる。
みたいな話。うん、今回はそんなに広がらないかな。シンプルな話だ。
コミカライズ二巻は11/26発売!どうか何卒お楽しみに!
めいどぅんの親……まあ、設定はちゃんとあるよ……。ははっ……。
とりあえずまずはコピペから。
引っ張ってくるのは王城散歩の、メイドさんがワインセラー閉じ込められるやつの冒頭。
 ――寒いのが、苦手だった。
 元々自分の身体が寒さに強く出来ていないのか、それとも個人的な我慢強さの問題か。
 人間の身体について詳しいわけではないから、事実は分からない。
 けれど、少なくとも自分自身の持つ感覚として、暑さよりも寒さが苦手だった。
 理由を付けようと思えば、幾らでも挙がる気がする。
 中でも1つ感傷的なものを挙げるとすれば、人には温もりというものがあって。
 人肌に触れる温かさが恋しくて、でも手が届かないものであると割り切って、自分はその輪から外れているのだと諦めていた。
 寒さにあって、暑さにない。その代表的なものといえば、必要な温かさ。
 暑い時に人から冷たくされても、別に涼しくはならなかったから、もしかしたら違うのかもしれないと思っていた。
 でも、人々が肩を寄せ合って、幸せそうに火を囲むあの光景を遠くから眺めていると、どうしても彼らは寒そうには見えなくて。
 瞳だけが焼けつきそうになるのが、痛くて。
 ただ耳を澄ませて、団欒と松ぼっくりが爆ぜるあの音だけが、彼女の胸を温めていた。
 ――寒いのが、苦手だった。
 互いに互いを温め合う、あの優しい輪に入ることも許されず。
 その温もりをずっと、知らない――欲しいものだと思っていたから、余計に。
 このままなら、もういっそ、松ぼっくりになれたらいいのに。
 たったひと時でも誰かに必要とされて、温かい輪の中で爆ぜて消える。
 それでもいいと、思っていた。
 
 ――王城。中庭。
「め、めめ。め、めめ。め、めめいどぅん」
 どぅん、という音とともに地面に散らばる沢山の薪。
 時刻は昼を回り、夕刻を迎えて陽が落ちて。
 もうすぐここを照らす何もかもが、窓から差し込む鉱石灯の明かりだけになる、そんな時間帯。
 メイドさんは今日の仕事の殆どを終えて、一息ついたところだった。
「ん---さむいっ!」
 小さく伸びとともにそう呟く彼女は、同時にぷるぷるっと震える。
 箒をぺいっと地面に捨てて、集めた枯れ葉に目をやって、ふんすと腰に手を当てた。
「さて――ふぁいあーの時間だぜぃ」
 落ち葉焚き。
 それが、掃除を終えた彼女の今日の最後のお仕事。
 正確にはあのヒモの世話という終わらない仕事が残ってはいるが、王城仕えのメイドとしての今日の仕事はこれが最後だ。
 ぴゅー、と一度城の方に引っ込んで。
『ウワ!ナニヲスル!モウツヨビニスルノ!』
『めいどー!まだ平気!』
『ウワー!ドロボー!』
 ぴゅー、と戻ってきた彼女の片手には、火のついた薪。
 まるで松明のようになったそれを、彼女はそのまま落ち葉の群れへと叩きつけた。
「ふぉいあ!!」
 威勢のいい掛け声とは裏腹に、ぱちぱちとじっくり枯れ葉に移っていく火種を、まんまるおめめで見つめるメイドさん。
「……さむいねー」
 手をこすり、その枯れ葉の群れの前へとかざす。
 近づけすぎると熱いけど、そこそこの距離を保てばあったかい。
 目の前で、うっすらと枯れ葉の山から顔を出した赤い火が、彼女の翡翠色の瞳にちらちらと反射した。
 かつて。
 勝手にどこかで火を灯すことも、許されなかった。
 明かりを点ければ、目を向けられる。
 煙が漂えば、生を気取られる。
 火に近寄れば、恐れられる。
 だから自分に居場所はなくて。辛い寒さを1人、蹲って過ごしていた。
 でも。
 でも、思えば今は違う。
 こうして火を灯すことが許されるだけで、彼女にとっては十分だった。
 だから数年前から務めるこの城で、落ち葉焚きが一番好きだった。
「――お、1人で焚火かよ! ありがてぇ。おーさみさみ」
「めっ?」
 振り返るよりも早く隣に並んだ少女が居て、メイドさんは少し目を見開いた。
 帽子は深く被られて、そのくせっ毛に守られた耳は赤い。
 寒いと言うのは事実なのだろう、当たり前のようにメイドさんの横で暖を取り始めた彼女に、メイドさんは声をかけた。
「はっぱ?」
「誰がはっぱだ誰が。やー、こんな時間までかかるとは思わなかったんだよ。なあ?」
 そう言って、彼女は振り向く。その先に、呆れた表情の少女がまた1人、メイドさんたちの方へと歩み寄ってきた。
「あのね。いくらなんでも焚火に1人で突っ込んでくのは護衛としてどうなのよ」
「麺!!」
「誰が麺よ、誰が」
「ふへへ、お揃いだー」
「なにが。……まあ、葉っぱよりマシね」
「そうか!??!?!」
 その短くなった赤い髪をさらりと払って、麺――パスタは煩わしそうにあゆみを進める。
 もうずいぶんと髪型も馴染んで、毛先にも手入れがしてあるのか、枝毛1つなさそうだ。
「葉っぱと麺、大して変わらねえだろ……」
「あんた焚火で燃えそうじゃない」
「だから!?!?!」
 そう言って、彼女もリーフィの隣に並び立って――さっとしゃがみ込んだ。
 立ち上る煙を一度眺めてから、珍しく穏やかな表情で落ち葉焚きを見つめている。
 そして、勝手に手近なところにあった薪をくべた。
「――懐かしいわね。あたしもよくやったわ、こういうの」
「へぇ、お前なら『さっさと野営の準備しなさい、ごみ共』みたいなこと言うかと思ったぜ」
「あんたの中のあたしってなんなの。言うなら雑魚共よ」
「でも言うんじゃん……」
 呆れるリーフィをよそに、地面に咲く赤い花のような燃える焚火を横にパスタは続ける。
「あたしだって最初から何もかもを誰かに任せられたわけじゃないもの。野宿に煮炊き、色々やったわ。そんで……」
「そんで?」
 首を傾げたリーフィに、パスタが何かを答えることは無かった。
 1人でこうして焚火を眺めている時間だけが、唯一落ち着ける時だった――などと。そんなことを口にする理由はない。
「まぁただんまりだよ。おいコローナ。何とか言ってやってくれ」
「ん-。んー」
「コローナ?」
 いつも騒がしいメイドさんらしくない、何かを言いたげで、それでいて何も言わない妙な感覚。眉をひそめたリーフィに、コローナも結局沈黙を貫く。
 ……だって仕方がない。彼女はたんに、自分の居るところに暖を取りに来た人が居た、それそのものに小さな衝撃を受けていたのだから。
「あー-----!!! 焚火だー----!!!」
「ぐぇ」
 なんか聞こえた。
 だだだだだ、と駆け寄ってくるのは王城に似つかわしくないシンプルな私服に身を包んだ長身の少女。十字鎗を背に、その穂先にもっぴー、ぬくぬくと暖を取りにかかる。
「やー、いいね! 私もさ、旅の途中はしょっちゅうやってたんだけどね。お屋敷には暖炉があるし、庭で焚火しながら鍛錬は万が一が怖くてさー」
「――あんた、よくこんなとこ来るわね」
「む……お前、焚火に隠れてちっこくて見えなかっただけだよ」
「あぁん!?」
 突如始まる、焚火を挟んだ睨み合い。
「まあまあまあまあ!!」
 慌てて割って入るリーフィである。
「あれきみは……刀使いの」
「あ、うん。そうだぜ――プリム・ランカスタ!」
「ふぅん……今からやる?」
 ぶんぶんと、十字鎗の先のもっぴーごと振り回しながら強気な笑みを見せるプリムに、リーフィも鼻の下を擦って刀の柄に手をやった。
「いいぜ、やって――」
「やるなバカ。あんたが使い物にならなくなったら、あたし今日どうやって帰るのよ」
「負けるの前提!?」
「あんたをぼこぼこにしたリヒターをぼこぼこにしてるそいつ。なんで勝てると思うわけ?」
「うぐ」
 そう言われると、賢いがゆえに何も言えなくなってしまうリーフィであった。
「ぼこぼこのぼこぼこにされるってこと?」
「やめろコローナ。その言葉はおれに効くんだ……」
「はっぱぼこぼこせんしゅけん」
「そんなもんに集うな!」
 果たして誰が一番リーフィをぼこぼこにすることが出来るのか。
 リーフィは少し考えて、考えてしまった自分に失望した。
「負けねえ、次は負けねえ! そうだろ、闘剣士ってのは!!」
「よく言ったね! よぉし、じゃあかかってこい!!」
「ぼこぼこせんしゅけんとやらにされているのは僕では?」
「違うでしょ。あんたはただの的」
「冷静に返さないでくれる???????」
 それはもう、げっそりと落ちくぼんだ瞳をかっぴらいてパスタをただ見つめていた。
「プリム。まず一つ聞こうか」
「え、うん、なに?」
「なんでそんなに素朴に僕の質問を待てるのかがもうお前の生命体としての知能指数を疑わざるを得ないが……なんでこうなった?」
「リーフィが挑んできたから?」
「その前だね? 死ね」
「死ね!??!」
 驚愕に目を見開くプリムの横で、なんとか十字鎗から襟を外したリヒターがべちゃっと地面に落ちた。それはもう、モップをバケツに突っ込むような音だった。
「なんで僕ここに連れてこられたの?」
「え。だって私、リヒターくんの護衛だし」
「???????????????????」
「私が焚火に来た時、リヒターくんだけ置いていくわけにいかないじゃん!」
 ちゃんと護衛が出来ているとばかり、腰に手を当てて自慢げな顔。
「……なるほど。悪ぃなパスタ。おれにその発想がなくて」
「一生無くて良いわ」
 枯れ葉がくっついた裾を払いながら、リヒターは大きくため息を吐いた。
「全く……こんな単なる火の何が良いんだか」
「えー、リヒターくん野営したことないの?」
「……」
 リヒターは一瞬、言葉を自然に返そうとして。
 その視界の中に居るそれぞれの顔を見て、首を振った。
 彼らはみな、この焚火に何かしらの想いを抱えていることくらいは分かる。
 それが決して、悪いものではないということも。
 ならば――自分の戦時経験のろくでもない思い出など不要だろう。
「ふん、そんなもの貴族のすることではない」
「あー---! えーと……差別!!!!!」
「馬鹿が難しい言葉を使おうとするな」
 鼻を鳴らしたリヒターが、その小さく燃える火にぽいっと薪を一本投げ入れた。
 視線の先、珍しく大人しいメイドさんに一度だけ目を向けて。
「おや、焚火ですかな」
「めいどぉー!」
 ――さらにその先に現れた二号を見て、リヒターは帰宅を決意した。
「お!! 何に集まってんのかと思ったら焚火じゃねえか!! 俺はバカじゃねえからよ、分かるぜ。こいつぁこの国の祭りの祝い方だ!」
「マスター、違います。マスター」
 振り返った先に、出口が無かった。
 リヒターの道をふさぐがごとく、デカい図体がのしのしこちらへやってくる。
 ならばと残った左右に目をやると。
「ほう!! 確かにこの中庭でバーベキューは考えたことが無かったな!! よし、今度ここを改築する時はそう――この場所をキャンプ地とする!!」
「あらぁ、パスタちゃんなのだわ! お久しぶりなのね~!」
 うげ、という声がリヒターと被ったパスタ。
 互いに睨み合い、真似すんなとアイコンタクト。
 軽く咳払いしたパスタが、引きつった笑みを向けて新たな童女に手を振った。
「ぁ、あ~、久しぶりぃ……!!」
 しかしここで、別方面からやってきた童女の表情が修羅と変わる――!!
「は?」
 すごいシンプル!? と驚愕のリーフィを差し置いて。
 突き進むロリと、笑顔で駆け寄るロリ。ロリのサンドイッチにされた偽ロリの行く末は――。
「マスター、あれはもうどうしようもないです。マスター」
「んぁ? まー、年下のダチと自分の妹とに挟まれたら、対処ってなぁ面倒なもんだからな。はっはっは」
「……理解ができません、マスター。マスターに、経験値が観測されました」
「ん? まあ俺も村じゃ同年代のアタマだったからな。そりゃまあ、遊んでほしくてぴーぴー泣くやつと、遊んでくれなくて拗ねるヤツが居て、やりたい遊びも違くてって寸法よ。俺はバカじゃねえからよ、分かるぜ。ガキはわがままなんだ」
「……マスター、それは」
「ん?」
「……前言を、撤回します」
「お? おーいモチすけ?」
 ぺ、と肩から飛び降りて、モチすけは先にとことこと焚火に向かっていった。
 なんだぁ? と首を傾げるイズナの横で、小さく笑う声。
 見ればウィンドがそのロリの集まりに目をやっていて。
「子供は難しいですな」
「だなぁ」
 小さく、そう呟くしかなかった。
 
 ――なんだろう、と思った。
 目の前で、わいきゃいとパスタを囲んで喧嘩が勃発して。それを腹を抱えて笑っているヒューラ・ウォルコットに、どうしていいのか分からない様子のリーフィが居て。
 複雑そうな顔をしたモチすけは、気づけばプリムの懐にぽすんと収まって焚火に当たっていた。一緒にイズナをやっつけるかどうかの提案は、今のモチすけにとっては瀬戸際の誘惑らしい。
 遠くには穏やかに見つめる大人の二人。
 見れば、薪はもうずいぶんと少なくなってしまった。
 まだ終わってほしくないなあ――なんて、そんなことを想った自分に驚く。
「――くだらないな」
「め?」
 顔を上げれば、横に腕を組んだ男が1人。
 立ち上る煙の先、日が落ちたばかりの新鮮な星空を見上げて、彼女の感傷を「くだらない」と切って捨てた。
「いつもの調子はどうした。こんなにおもちゃがあるぞ」
「メイドのおもちゃはお前だけ……」
「そんなことある!?」
 目をむくリヒターが彼女を見れば、しかしメイドさんは握った松ぼっくりをその小さな手で転がすだけ。
「くだらないって、何が?」
「たまたま、今日はお前の知り合いが多く王城にやってきただけだ。明日からはこんなことにはならん」
「……そーだね」
 ぱちぱちと、薪の爆ぜる音。
「だから、今日が特別なだけだ」
「……ん、分かってる。別にメイド、それでしょげたりしないよ? へいき」
「そうか。だから何だという話だが」
 リヒターは少し、目を細めた。
 彼女の様子に変わったところは無い。
 今日を彼女が特別なように感じ入っていると、リヒターにはそう見えた。
 だからこそ、この先のことを考えれば――と思ったが、余計なお世話だったようだ。
 ちらりと視線を交わした赤髪の性格悪そうな女が、目で訴えている。――"魔女"にまともな会話を求めたって無駄である、と。
 それでも、とリヒターは顎に手を当てたが、首を振った。
 栓無きことだ。
 だって。
「おーい、みんな集まって何してるんだー?」
「……火刑に耐える準備だったりするなら、わたしも枕を高くして眠れるものですが」
「ライラック様、今なんて?」
「いえ、別に」
 にっこりと微笑む隣の主。
 まあ、貴女が笑っていられるならいいか! とあっけらかんとその男は大きく手を振った。
「……あ」
 メイドさんの視線の先。
 彼は、たくさんの薪を小脇に抱えていた。
「なんだ、みんなで焚火やってるなら誘ってくれればよかったのに」
「火の番、してた!」
「みんないるんだからちょっと抜けたっていいと思うけど」
 そう、さらっと言われた言葉に気付く。
 そういえば、みんな居たんだった、と。
「……それは、そう!」
「賑わってるなら、なんか美味しいものでもと思ったんだけどさ。いまいち思いつかなかったから、とりあえず薪持ってきたよ」
「そかー。フウタ様にしてはよくやった!」
「ははー」
「うむっ!」
 心の底から楽しそうな彼女は、しかし珍しく焚火から目を離そうとしない。
 最初は寒いからかと思ったフウタは、ちらりと隣にこれまた珍しい男が立っていることに気付く。
「……料理の前に、この冷めきったものをどうにかしろ」
「冷えきったんじゃなくてか?」
「ぴっ?」
 問いとともにそっと手を触れれば、コローナの手は温かい。
 きっとずっと焚火に当たっていたのだろう、それが良く分かる温かい手だ。
 だが、リヒターはそれだけ言うと立ち去ってしまう。
 正確には、プリムを焚火からひっぺがしに行ったのだが――それは強い抵抗にあって戦いは難航する模様である。
「……あの、フウタ様?」
「いや。そうだな、松ぼっくり入れないのか?」
「あー……まだ、いいかなっ」
 手元で転がす松ぼっくり。
 新しい薪を次々入れて、暖を取って。
 コローナはぽつりと呟いた。
「みんな来てくれたんだ。特別な日っ」
「……特別か」
 確かに、と顎を引く。みんながみんな、王城に居る日など殆どないから。
 こうして集まったのは特別なことだ。
 もし次に同じことがあったとしても、きっとこうはならないだろう。
 でも。
「一度有ったんだから、またやればいい。それこそ、今度は呼んでもいいし」
「…………呼ぶ?」
「ああ。みんなでやろうってさ。こんなに、楽しいんだろ?」
「……来て、くれるかな」
「俺は行くな……」
「…………そっか。そっか」
 呼んで、来てくれるなら。
 この輪が出来なくても、輪を作ろうと思った日に作れるなら。
「……あったかいね!」
「そうだな。あったかいな」
 ふ、と微笑むフウタの横に、そこでそっと銀が差し込む。
「あ」
 コローナの持っていた松ぼっくりが、ひったくられるように失われて。
「……姫様?」
 ぱちん、と爆ぜて、その松ぼっくりは役目を終えた。
 おお、とみなが驚く声。それはたった一瞬のことで、すぐさま皆はそれぞれの会話の輪に戻っていく。
「――貴女を、ソレにするつもりはありませんので」
「……」
 なんのことなのか、ヒモには分からない。
 でも、少し寂しそうな顔をしていたコローナが、手元から離れた松ぼっくりの果てを見て、小さく口元に弧を描いた。
 ――なら、それでいいんだ。
「ん。分かった! メイドはもう……なりたいとも、思ってなかったよ」
「です、か」
 ――このままなら、もういっそ、松ぼっくりになれたらいいのに。
 ――たったひと時でも誰かに必要とされて、温かい輪の中で爆ぜて消える。 
 その一瞬は本当にあっという間で。
 だからこそ、そんな風になろうとはもう思わない。
「姫様」
「はい」
「あったかいね!」
 笑顔を向ければ、ライラックは一言呟いた。
「まあ――部屋よりは」
 おしまい!!!!!!!!!!!!!!!!!
 今後も空いている時間にやっていきたいとも思いつつ、少し色々と想像を働かせてみます。面白いことは多くしていきたい。
明日はちょっとした発表もありますので、どうかご期待くだされば。
気付いている人もいるかもだけどね!!
それでは、また次回お会いしましょう!
今回も長々お付き合いいただきありがとうございました!!!
カット
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フルメタル何者か
ずんどー!(挨拶
藍藤唯
最速!!
フルメタル何者か
お待ちしておりました
フルメタル何者か
他所の作家さんにも自作のイメージBGMとか設定していらっしゃる方おりますね~
フルメタル何者か
親知らずです?
フルメタル何者か
そういえばグリバスの各話タイトルもポケモン風味多かったですね~
フルメタル何者か
俺チャンもそうだった!!
フルメタル何者か
なるほど
しぃた
めっ?
しぃた
あ、コメントできた。回線弱すぎて挨拶すらままならなくて困ってた
藍藤唯
ちっす!
フルメタル何者か
ばんわ~
しぃた
めいどー!(挨拶
フルメタル何者か
かいまくっ!
しぃた
明日は恒例の各店舗行脚、参ります
しぃた
ちゃんルリが松ぼっくりを投げ入れているところが真っ先に思い浮かびました
ななし@59e52f
めいどー!(挨拶
フルメタル何者か
そういえばさっき親知らずっつった時に、めいどは親どうなんだろう? と思ったけど考えない方が良さそうですねこれ(職業判明と同時に捨てられてそう
フルメタル何者か
(やっぱアカンやつやこれ)
しぃた
まずヒモが甲斐性を見せるところからですね...
ななし@59e52f
ヒモの甲斐性(パワーワード
しぃた
ボカロの曲をyoutubeで聴くことに時代を感じる今日この頃
しぃた
......さむいっ!!!
フルメタル何者か
温めますか?
ななし@59e52f
鮫肌で温めて?
フルメタル何者か
鎮魂歌
しぃた
あったけぇポモドーロを1つ
しぃた
あ、鎮魂歌のルビ振りそういや気になってたやつっ!
ななし@59e52f
ルビとタイトルは添えるだけ。
フルメタル何者か
めー……(調子DOWN
しぃた
アイルーンの技って他は全部〇〇曲なのに、マッドイーターだけ鎮魂"歌"な辺りとか
しぃた
松ぼっくりいれるー?
フルメタル何者か
自分の状況が酷くても他人の幸せを喜べる娘なんですよね……
しぃた
ハジケ祭り
フルメタル何者か
そしてある姫様に拾われた時、ヤツは──ハジケた
しぃた
モールス信号かな?
フルメタル何者か
そういえば今日、「感想欄の闘剣士達が気の利いた感想を送りたがるのは伴侶となりたいからなのでは?」という天啓がですね
ななし@59e52f
ドゥンドゥン焼こうぜ
ななし@59e52f
気の利いた感想(プロポーズ)
ななし@3db8f1
めいどー
フルメタル何者か
おう、めいどー
しぃた
めいどぅん
ななし@59e52f
めめっ
フルメタル何者か
シバリングっ
しぃた
め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛め゛
フルメタル何者か
何かマッサージ器にかけられてそうな鳴き声が!?
フルメタル何者か
燃えろぉぉぉ!
しぃた
め゛め゛め゛め゛め゛メラだ
フルメタル何者か
おいも持ってきた!
ななし@59e52f
よし、ここにパスタ鍋を置こう
フルメタル何者か
パスタ鍋風呂、だと……?
しぃた
絶対パスタのゆで汁を飲む人出てくる
しぃた
ころしてでもうばいとる
フルメタル何者か
手癖の悪いめいど
しゃばーに
フォカッチョ置かなきゃ..(使命感)
フルメタル何者か
ドイツ語ぉ
ななし@59e52f
ファイエル!!
しぃた
88撃っちゃうのかな?
フルメタル何者か
ハート連打すると加熱してる様に見える
しゃばーに
火種の前に一瞬ヒモが見えた
フルメタル何者か
・・
フルメタル何者か
サムネは「ふぉいあ!!」かなー
しぃた
キャンプに連れて行かれて、薪に火をつける難しさを思い知った
ななし@59e52f
まぁ、気の毒に……。
フルメタル何者か
めいどぉ……(調子DOWN
お風呂で時間食っちゃった!おじゃまんぼ!
フルメタル何者か
めいどー
しぃた
明かりをつけるの字って、点ければじゃないですっけ?
しゃばーに
めいどー
しぃた
めめめっ!
フルメタル何者か
書き出し「……」と「──」の使い分け基準が少し気になります(純粋な興味
フルメタル何者か
葉っぱkana?
しぃた
はっぱ、王城になんの用事?
しぃた
パスタの護衛って、製麺機にかけられる時に身代わりになることなん?
しゃばーに
ほら、一応貴族だから葉っぱ...
フルメタル何者か
焚かれちゃう……?
しぃた
はっぱ、飛び火して燃えちゃうよ
フルメタル何者か
普通に護衛ですねこれ
しゃばーに
パスタちゃんだ!
フルメタル何者か
ずんどぉぉぉ!(調子UPUP
しぃた
はっぱが焚火に突っ込んでいくという文字面
しゃばーに
飛んで火に入る...?
フルメタル何者か
飛んで火にいる冬のはっぱ!
葉っぱお前を燃やしてやろうかー!
フルメタル何者か
ヒモが付けてくれた名前だしなー
しゃばーに
ヒモから貰ったなら何でもいいのかこのょぅι゛ょ
フルメタル何者か
いや麺はめいどか
寸胴磨き
フルメタル何者か
パスタちゃんの枝毛とか高値で取引されてそう
しぃた
パスタも萌える
フルメタル何者か
むしろ煮える
しゃばーに
無敵の商会がこっちを見ている
パスタちゃんを使った料理の幅よw
しぃた
ちゃんと底が深いすんどーで茹でないと、はみ出た部分がたまに燃えるやつ
フルメタル何者か
フライパンで茹でる時は折らないといけない……
寸胴ですら耐えられないほどのフウタへの思いー?
フルメタル何者か
穏やかパスタちゃん頂きましたっ!(調子UP
ありがとうございますっ!
フルメタル何者か
ゴミなら燃やしてる
しぃた
人的資源はゴミではない by経営者
しゃばーに
何処かの姫様みたいな事を...
フルメタル何者か
むしろ最初は今より力もないし人間不信度合い強そう
フルメタル何者か
その先を聞くには好感度が足りないぜ!
しぃた
昔話すると暗いやつばっかなんだよなぁ
唯一聞けるのはフウタだけだぜ!
フルメタル何者か
そりゃあ、基本的にみんなバッドエンドフラグの塊ですから……
フルメタル何者か
イズナの幼少期とかは安心して聞けそう
あったかい光に寄せられるのは人も同じ
しぃた
フウタとイズナの飲み会の話かな?
しゃばーに
イズナとフウタが男子会してる裏の女子会
フルメタル何者か
ライラック様という強い光に引き寄せられ焼かれ落ちる蛾が我々です
業火に自ら突っ込みますからね我々わw
しぃた
ドドン☆ドン☆ドドン!!!
奸雄!
しぃた
さて、次。
しゃばーに
まーた頑固な汚れが増えるのか
(既に処理されたあと)
フルメタル何者か
毎度気の利いた事を言おうとは思ってるんですけどね、お気に召さない様で
しゃばーに
ほら...基本姫様セメントだからさ
パスタちゃんのセメントみたいに硬そうだから
しぃた
あつまればんぞくのもり
フルメタル何者か
蛮族ともっぴー?
しゃばーに
ばんぞくとうらい!
藍藤唯
なんでこれだけで分かるん?
飛んできたな!
フルメタル何者か
そこにもっぴーを連れて行くのはやめたげてよぉ!
もっぴーの頭皮が危ない!
しぃた
先生の描くキャラはしっかりと個性が立っているので...
フルメタル何者か
元気なこのテンションとかわいそうのコンビはもう確定でしょう!
しゃばーに
ほら蛮族ときたらその彼氏だろ?
しぃた
出た、もっぴー大喜利
もっぴーくべにきた?
フルメタル何者か
火消した後のお掃除に?
水に濡らしたもっぴー
フルメタル何者か
背にした十字鎗にもっぴーが引っ掛かっている図を想像してしまった
たしかそうやって持ち運んでた事あったけ?w
しぃた
めっ?(燃えてる薪を見ながら
フルメタル何者か
本当にそうだった!
けんかww
フルメタル何者か
本当に仲良いなこの二人
しぃた
ざぁこ!ざぁーこ!!!
心が折れちゃうやめたげて!
しゃばーに
そして矛先でプラプラしてるもっぴーは忘れないであげて
しぃた
地味にファーストコンタクトでくs...はっぱ
挨拶は勝負!
しゃばーに
さすが蛮族ですわ
ポケモンかな?
フルメタル何者か
もっぴぃぃぃ!!!
しぃた
本当にもっぴーぶら下がっちゃったよ
フルメタル何者か
実質本戦リベンジ
しゃばーに
もっぴー一言も発してないぞ...
しぃた
もっぴー「ぐぇ」
ぼこぼこぼこぼこ
フルメタル何者か
それはそう
しゃばーに
葉っぱボコボコでワロタ
しぃた
ざぁーこ!!!
フルメタル何者か
まぁ、この葉っぱもいずれは竜に至るさ……
賢い(強調
しぃた
ざぁーこって書いてるとメスガキ感すごい
しゃばーに
葉っぱは常識人だからな(当社比)
コローナの精神アタック!?
フルメタル何者か
悪気はないから……
ちぎって投げちぎっては投げ
フルメタル何者か
イズナが優勝
しゃばーに
メイドは魔術を使う...
しぃた
そりゃあヒモ
フルメタル何者か
毒されておる
常識人は不憫枠って決まってる!
しゃばーに
負けフラグ1級建築士
フルメタル何者か
今じゃねぇ!
しぃた
突っ込みが不在の恐怖
フルメタル何者か
いきてたんか
あれ?いたんだってなりそうw
しぃた
いきとったんか
的ww
フルメタル何者か
めいど専用スケープゴート
しゃばーに
まぁこのメンツだとね...でももっぴーが幸せなメンツってあるの?
フルメタル何者か
あ、リヒターさん、パスタちゃん変身ヒロインショーの悪の親玉役決まったんだって?
フウタの不意にライラック様投入するからなぁ
フルメタル何者か
でもライラック様とコローナの事さえなければ一番落ち着く友人枠という
でもいるからなぁ…w
直球きたw
フルメタル何者か
もっぴーなら許されると思うの
しぃた
もっぴー大丈夫?石投げて打ち返されない?
潰れたカエル
しゃばーに
ベチャッ
そんな音出せるのかもっぴー!
しゃばーに
もっぴーって多才だよな(遠い目)
フルメタル何者か
正直、イズナがプリムに負けていると判断できる部分て初遭遇時の自称娼婦ベアトリクスとパスタちゃんを結び付けられてない所くらい
天才の発想(違う
フルメタル何者か
主導権!
フルメタル何者か
故意だった
しぃた
もっぴー、今度から某野菜星人が歩く時の『キュピッ』って音の代わりに『べちゃ』って鳴らしながら歩こう
フルメタル何者か
そのままの君でいて?
音の出るもっぴーグッズ!
フルメタル何者か
喋るDXグラディウス
しゃばーに
コレハスゴイゾ!も鳴るぞ
誰かのトラウマ吐き出す神アイテム
女子しかいないぞ!
しぃた
もっぴーの野営って戦時だよなぁ
フルメタル何者か
細やかな気づかいができる男
良くも悪くも思い出深いんだなぁ
(ぶひっ)
フルメタル何者か
これはモテるわ(そしてその敬意は全てもっぴー弄りに昇華される
しぃた
流石文武両道の代名詞、貴族の中の貴族
フルメタル何者か
大天使リヒタエル
しぃた
あっ
フルメタル何者か
2号!
しぃた
松ぼっくりを入れろー!
二号きちゃ
フルメタル何者か
間に合うかな???
しゃばーに
残念!リヒターは逃げられなかった!
ちゃんルリたいあたりだ!
見たら分かるだろwwイズナww
しゃばーに
モチすけキターーーーー!
フルメタル何者か
祭りにしては規模がなぁ!
大集合なのに肝心なフウタがいないぞー!
しぃた
祭り(俺チャンコミックス2巻発売記念)
お前が塞がんかいw
フルメタル何者か
もっぴー……哀れなり(調子UP
しぃた
道が...
フルメタル何者か
ハムモットと筆頭来るかな?
しゃばーに
もっぴートロッコの作者だ
フルメタル何者か
筆頭だった!
しぃた
祭り(コミックス2巻発売)だからやはりイズナさんは馬鹿ではない
ロリママ
フルメタル何者か
おひとつどうぞー
しぃた
あ、解釈違いが始まる
しゃばーに
ちゃんルリ激怒
フルメタル何者か
戦争じゃ……えらい事じゃぁ……
フルメタル何者か
演技しなきゃね
しぃた
ベアトお姉ちゃん???
フルメタル何者か
ぺっ!
めっ!
フルメタル何者か
真顔
しゃばーに
幼女戦記!
しぃた
は?wwwww
さるまた君
めいどー!(挨拶 ライブ間に合ったー!!
めいどー!
フルメタル何者か
めいどー!
しぃた
めいどー!
しゃばーに
めっ!
ロリのビンゴ
モチスケ様凸
フルメタル何者か
偽ロリを真ロリと真ロリで挟むと真ロリになるんだよ?(オセロ
しぃた
ロリとロリに挟まれたからロリになる
しゃばーに
モチすけ可愛いなぁ
フルメタル何者か
処置なし
村の頼れるお兄ちゃん!?
フルメタル何者か
この男、そうだよなぁ
しぃた
しれっとイズナ実年齢把握(勘)してるんじゃね?
しゃばーに
絶対コイツ村で何人か惚れさせた女置いてきてる
フルメタル何者か
斧を落とした泉の女神くらい引っ掛けてても不思議ではない
しぃた
あの槌斧持てる女神すげぇ
しゃばーに
モチすけ嫉妬でもっちもち、可愛いなぁ
焚き火で温めよう
フルメタル何者か
「俺はバカじゃねえからよ、分かるぜ。濡れてたら風邪引いちまうからな(背負い」
しぃた
焚火でぷっくりもっちー
パスタちゃん四面楚歌
しゃばーに
葉っぱはここで笑わないから良い奴
笑ったら後が怖いからね
フルメタル何者か
プリムなら煽ってる
そして流される
泣かされる
モチすけ様可愛い💕
伊賀の束子
モチプリ!
フルメタル何者か
もっ!?(死
しゃばーに
プリムに収まるモチすけとか至極
さるまた君
モチかわ!
何気ない幸せが良いんだよね
フルメタル何者か
ありがとうコロッセオ経営者さん、この光景を間接的に作ってくれて……
伊賀の束子
穏やかに見つめる大人2人の常識人オーラよ(だが、イズナともっぴー)
しゃばーに
もっちー可愛すぎ
フルメタル何者か
その内、モチすけの実家にもご挨拶に行きたいですね
フルメタル何者か
うぉ? うぉっしゅ希望か???
しぃた
回線がいよいよ限界を迎えたのでさらばです...
藍藤唯
おつ!
しゃばーに
モチすけに触れてもいいのはイズナだけやぞ
フルメタル何者か
TT
しゃばーに
お疲れ様ですー
さるまた君
これはモッピー生えるwwww
しゃばーに
もっぴーwww
松ぼっくり爆弾
フルメタル何者か
もっぴぃぃ!(これ以上調子は上がらない
さるまた君
おつでーす
伊賀の束子
もっぴー、冷たそうにやさしい
フルメタル何者か
王都一のカリスマもっぴー
やさしいなあもっぴー
しゃばーに
流石貴族
伊賀の束子
もっぴー、誰にだってこれだからモテる
フルメタル何者か
男女問わずモテる理由が分かる
しゃばーに
みんな大好きもっぴー
フルメタル何者か
てめーパスタちゃんに見つめられるだともっぴーこの野郎
伊賀の束子
もっぴー、ダメだけどピュアな人に刺さる。ダメ人間寄りの真人間は変なのにモテるんだ。
フルメタル何者か
パスタちゃんはなぁ! お兄ちゃんと結婚すんだよ!!!(過激派
しゃばーに
はい、次
やっときた!
さるまた君
お!
フルメタル何者か
真打登場!
フルメタル何者か
わたし、よくわつぃって打ち間違えるの分かります
伊賀の束子
姫様、すぐわかる
しゃばーに
火刑に耐える準備が必要なやつなんてそういない...いや割といるな
フルメタル何者か
一番火刑似合うの一番の味方じゃん……
さるまた君
第一声から物騒な姫様
フルメタル何者か
両手のヒロインが関わるとポンコツ一直線
左手フリフリ
フルメタル何者か
まだ終わらせないぜ?
伊賀の束子
おいヒモ。納得するな。
しゃばーに
ポンコツなんじゃなくておおらかなだけだぞ、ほらボブがおいたした時は
フルメタル何者か
ボブはしょうがない、だってアレは八つ裂きにしなきゃ
ボブ火炙りの刑
伊賀の束子
あたりまえをあたりまえにこなすヒモのヒモ力
フルメタル何者か
ウィッカーマンのおみあしに踏まれて果てるがよい
さるまた君
ここぞと言う時に欲してるものを与えてくれるの本当に強過ぎる
フルメタル何者か
美味しい物ならめいどいっぱい作れる!
くるしゅうない
しゃばーに
流石のヒモ力
フルメタル何者か
「ヒモりょく」が「ヒモか」に見えてヒモカード……闘剣士ブロマイドTCG? となる
伊賀の束子
ヒモちから
フウタだけ売れないな
フルメタル何者か
飯屋のオヤジさんが無限回収してるから……
珍男もぴー
しゃばーに
特別版でパスタちゃん端っこに描けば激売れですよ
フルメタル何者か
冷めきった関係をどうにかしろ?(幻聴
伊賀の束子
ヒモカードは集めるとパスタちゃんと交換できるから大人気
そんな商売しそうなパスタちゃんが一人
フルメタル何者か
スペクタクラで全国大会ですね!
伊賀の束子
もっぴぃぃーー
流石のヒモちゅうちょごない
フルメタル何者か
ヒモはそういうことやるなぁ!
しゃばーに
ヒモを出すと勝ち確とかエグゾディアかよ
フルメタル何者か
多分ポイント制でヒモは勝てるけどポイント低い
でもヒモまだ脚という空きスロットがあるだよなぉ
フルメタル何者か
結局闘剣が始まる
とうけーんだいすきー
フルメタル何者か
そして隣に特別な人
フルメタル何者か
我々にとってもスペシャルデーですわ!
フルメタル何者か
その発想はなかったんだなぁ……
フルメタル何者か
ちゃんルリェ……
しゃばーに
ヒモ流石やわ
俺も行きたーい!!
伊賀の束子
特別でないただの1日…
フルメタル何者か
我々なら既に薪の下で燃えているでしょうに
さるまた君
テライケヒモ
大切な思い出はいつでも出来ると
既に灰か
フルメタル何者か
気の利いた言葉は気取らない時にだけ出る
さるまた君
俺、薪だったんか……
しゃばーに
葉っぱと言いたいがリーフィいるから薪だな
コローナ達をあっためられたなら満足です
伊賀の束子
メイド暖められるなら薪でいい
フルメタル何者か
あったけぇ
伊賀の束子
松ぼっくりはじけてもっぴーに?
誰かに見立てた?姫様?
おぉ
フルメタル何者か
つよい
しゃばーに
カッコいい流石ひぃさま
フルメタル何者か
付き合い長いしね~
伊賀の束子
ひめさまめんどくさいひとだ
フルメタル何者か
で、姫様。ソレ、誰だったん?
さるまた君
ヒモと姫様がそばに居るって最強
フルメタル何者か
皆の愛が燃えている
愛は無限大❗️
フルメタル何者か
末永くぱちぱちしろ!!
ずっとずっとみんなで温まっていたいね
しゃばーに
流石メインヒロインめいどー
伊賀の束子
あったけえ
ぽかぽかです!
フルメタル何者か
ぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱちぱち(松ぼっくり投入
8888888888888
しゃばーに
ぽかぽかですわ
さるまた君
あったけぇ……あったけぇなぁ
フルメタル何者か
わーい! あったかいぜ…… 足元ぱちぱち言ってきたぜ……!!
フルメタル何者か
全員それぞれに魅力があって素敵なのですよ
フルメタル何者か
おぉぅ…… そんな中でお疲れ様です!
いえいえ!お仕事頑張ってくださいぃ!
しゃばーに
お疲れ様です
フルメタル何者か
こちらこそ宣伝用のネタツイートのRTありがとうございました!
楽しみにしてます‼️
フルメタル何者か
もうあのラスト見た瞬間「勝った!!!」と叫びましたね、内心!
フルメタル何者か
ありがたや~
楽しかったです!ありがとうございました!お仕事も頑張ってください!
さるまた君
お楽しむ!!
フルメタル何者か
おー
ふむふむ
フルメタル何者か
「曲」「歌」の違いはこの前どこかで考察されてましたね
フルメタル何者か
確かに、こちらもネタ投稿する時は「──」を使う事が多いので無意識にそっちのイメージ持ってたのかもです
フルメタル何者か
意識外だと「──いま何て?」みたいな
フルメタル何者か
姫様フェードイン
分かり味
フルメタル何者か
なるほど確かに
一巻ラストシーン
フルメタル何者か
2巻のクライマックス! みんな買おうな!
姫様は汎用性の塊だったっ?
しゃばーに
ほらメインヒロインだから!
さるまた君
思考できる時間のあるなしだと勝手に思ってました
フルメタル何者か
汎用人形虐殺兵器ライラッk
フルメタル何者か
気付いちゃった
フルメタル何者か
ありがとうございます~
さるまた君
なるなる
「気づきましたか?」
フルメタル何者か
「あっ──」
発表ドキドキしますね
フルメタル何者か
わくわく!
おつかれチャン‼️
さるまた君
ワクテカ
フルメタル何者か
改めて、お疲れ様です!!!
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藍藤唯監視塔 コミカライズ二巻発売記念。めいどー!
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めいどさんの短編書く。めいどさんが王城の裏庭で焚火してるところに、みんなが集まってくるみたいなの。昔は人々が囲む焚火に近寄ることも許されなかった子の、ささやかなお話。
他のテキストライブ
藍藤唯監視塔 俺チャン短編。パスタでも茹でるか。
パスタ茹でる。時系列的にはもうぐでぐでになったあと。……まだ茹でるん?
藍藤唯
藍藤唯公開執筆 俺チャン短編やるわ
この前ツイッターって言ってたやつ書きます。短編書き終わったり、バッテリーが死んだりしたら終わり。
藍藤唯
20211123 ワンライ参加リアタイ更新
ふぉろわさん企画のワンライ。#ダグキリ版深夜の創作60分一本勝負 日付が違う?いえっす。なぜなら昨日…
かがさん。