「耳を舐められたことってあるかい?」
  などと、他愛のない会話の最中に繰り出され、瞬く間に頭の中がぐるんと動いた。目の前のオンバーンは含みなんてないさと言わんばかりにさっぱりとした笑みを浮かべているのだが、昨日のダンジョンで出会った♀ポケが可愛かったとか、その昼に膳にのぼった木の実が旨かっただとか、当たり障りのない会話が続いていた流れでそのような質問はあまりに突拍子すぎた。
  言葉の真意を理解しなければ、と焦る脳が僅かな間を置いて捻出したことばが「耳って、……あの耳?」だったのだが、「他にどんな耳があるんだよ」と高笑いされた時は我ながら情けない返事だったと自省した。ただ、そんな心情を悟られるのも癪だったから、ゲテモノを一瞥するような冷めた目で睨んでやった。
 「……そんな経験ねえよ。してもらいたいと思ったこともねえ。そもそもどんな話の流れだ? これ」
 「昨日行ったダンジョンつながりさ。丁度……」
 俺とオンバーンは救助隊ギルドと呼ばれる支援団体に所属している。そこで受理した依頼をこなすことで生計を立てているのだが、もともとこなす予定だった依頼とは別件で、ギルドから施設の改修に必要な素材を調達してくるように頼まれていた。しかし前件の依頼を達成したときにはすでに日が落ちていたため、早急にノルマの資材を収集するために­──。
 「二手に分かれて行動を開始して……、ある程度資材を確保したときにさあ。お出まししたんだよ」
 「お出ましって、何が」
 「ゴース」
  ゴース、かあ。
  とかおうむ返しをして、もっともらしく眉を顰めてみる。ひとたび話題に上がれば暗雲の立ち込める超常現象めかしいいきものだ。やれ、身体はガスでできているだの、そのガスに包まれたらたちまち昏睡してしまうだの、立つ噂は揃いも揃っておっかない。
「……日も沈んでたからな。時間帯的には出没してもおかしくねえけど。あそこら一帯の出現ポケモン一覧にゴースなんて記載されてたか?」
「されてなかったねえ」
 涼しげな顔でかぶりを振る。
「とはいっても色んな場所でダンジョン化は進んでるし、環境が変われば移り住むポケモンは出てくるもんでしょ? あの森近辺のゴーストタウンもダンジョンに侵食されたって話だし、そっちから迷いこんで来たんじゃないかな。こういうのは珍しい現象でもないからそれ自体におかしなことはないんじゃない?」
「たしかにな」
 ここ数年前から世界規模で深刻化しているのが、足を踏み入れる毎に地形の変わる奇天烈なフェノメノン、通称<不思議のダンジョン化>だ。先程から言ってる“ダンジョン”というのはこれに侵食された土地を指している。厄介なことにこの事象は前触れもなく起こるもので、巻き込まれた地域は居住区としての安定性を失ってしまう。棲みかを追われた者たちは別の場所に引っ越すことを余儀なくされるのだが、中にはショックを起こしダンジョン内を彷徨うケースが見られる。彼らも自然災害(……といえるのだろうか)の被害者ではあるが、ダンジョン内に侵入してきた部外者を見つけ次第攻撃してくるため非常に危険であり、現場の状況把握及び遭難者の救助はある程度戦闘スキルがないと飛んで火に入る夏の虫になりかねない。よってダンジョン絡みの要件はギルドという組織の仲介を経て所属メンバーが行う仕組みになっている。
「おかしなことはないが、本部に報告は必要だろ。ちゃんと伝達したか?」
「したよう。したよう。よくポカすボクのことだからって、訝しんでるんでしょ。そりゃ悪いと思ってるよ。けどね、今回ばかりはすぐに報告書に取りかかったよ。嘘だと思うなら今度リストを見てみるんだね。更新されてるはずだから、絶対」
 いかにも大変な目に遭いましたと言わんばかりのオーバーな口調で声を上げる。
「っていうか、そんなことはいいのさ。ボクが話したいのはゴースの出現報告うんぬんじゃなくて、そのゴースにされた戦々恐々たる災難を享受したいわけで……」
 なんて堂々と同情を求められても、困る。まあ、ゴーストタイプを体現するようなポケモンの登場と、最初の質問を照らし合わせたら、この先何が起こったのかは自ずと予想がつくものだが。
「あーはいはい、つまりおめえは」
「えー、や、ちょっとちょっと、待ってよ」
「……」
 しかし、俺の発言の自由は間髪いれずに否定された。図らずも不機嫌を瞳に宿してしまう。
 歩み足の前に出て、両翼を広げて迫真の口封じ。威嚇時もこんなポーズをとっているんだろうか。
「そりゃないでしょ、無粋ってもんだよ」
「何が」
「返答さ。バッドムーブだね。考えうる限り最悪のパターンだよそれは」
 スナップをきかせて、人差し指を向ける。
「キミ、いたいけでかわいげのあるオンバーン君がこの身に降りかかった不幸話を暴露しようとしてるのに、さっさと話を流そうとしてるでしょ。そんなことしたら、あまりに味気ないじゃないか! つまんないよ、そんなんじゃ」
「はあ……」
 わざとらしく頬に空気を溜めて、ぷりぷりと怒る。
「こういうのは、ある程度後がわかったとしても話を続かせるんだ。それがみんなから好かれる紳士的振る舞いってやつだよ。普段山に引きこもっているキミに人生経験豊富なボクからのありがたいアドバイスね、これ」
 しょっちゅう不健全に夜を遊びほうけている尻軽に紳士としての教えを講じられたくはない。まったく、だれかれ構わずべっとりくっつきやがって。つい先日そういう店でギャングといざこざを起こして、折り合いに駆けつけさせたのは誰だってんだ。
 あいにく、他人の与太話には興味ないんで……と突き放したいのは山々なのだが、はたしてそうもいかない。コイツは……何せ異様なほどの“陽キャ”ぶりで、機嫌を損ねた晩には必ずと言っていい頻度で夜の町をふらつくという、不健全極まりない素行をする。そうすると何が起こるかというと、まあ、論を俟たなくてもわかるように余計な執着が生まれて、それを発端に痴話喧嘩が起こる。すると俺が弁明しに出動。で、クッソ謝る。このルーティーンは何度も経験したから、ブロック学習で覚えた。およそ誇れたものではない。
 そういうわけで、進んでも引いても報われない自身の行く末には、ほとほと肩を竦める他なかった。
「まあまあ、そう落胆しないでさ。でも、まあ、この人づて豊かなボクの仲間なんだから、もう少しユーモアを身につけてもらわないと華がないというか。隣を歩くボクの立つ瀬がないんだよね。
 というわけで! コミュニケーション力を高める第一歩として、言ってみ? そいつがどうしたの? って」
 一緒に行動する間柄を仲間と定義するならば、確かに仲間だが気の合う友にはなれなさそうだ。そう毒づきたい気持ちを抑えながら、
「へえへ……『そいつがどうしたの』」
「はい! よくできました!」
 問われて満悦な蝙蝠は軽快なステップを踏み肩を組んできた。反射的に振りほどこうと手を伸ばしかけたところでぐいと抱き寄せられ、反動を受けた側の腕はどこに触れるわけでもなく空を切る。
「ん~、やっぱ相当ゴワゴワしてんね、キミの頬。水分足りてる? まるで鮫肌だよ」
「余計な世話だっつうの。種族柄のもんだからどうにもできねえって。それより話を進めろよ」
「あはっ、つい苛めたくなっちゃって、ね」
 頬ずりを嗜んで、顔を離す。パイルらへんの甘酸っぱい柑橘系フレグランスが鼻をついてきた。声色も中世的にして、自然体で過剰なスキンシップを取ってくるあたり卑怯だ。そのなんでも許してくれそうな屈託のない笑みを餌にされ、何匹のポケモンが涙を呑んだことか。……まあ、俺とは無縁な災難だが。だってコイツ、オスだし。
「ええと、ゴースが出たところまで話したんだったよね。そいで、どんなカンジで出没したかってことなんだけど。ボクはね、それこそ柄に合わないほど熱心に手頃な木の枝や石を集めてたよ。単調な作業だから飽きるんじゃないか不安だったけど、森林散策みたいで案外ハマるもんだね。で、わりかし順調に集めて、よっしゃこれ集めたら合流しよーって思ったとき……たしか20本目のイイ感じの枝を拾おうとしたときだったかな」
 そこで、ちょっと先を歩き、くの字になって尻を突き出してみせる。ただの再現なのかもしれないが、これまでの行いのせいで、たとえどうしようもない放蕩淫乱だろうとこう白昼堂々さもしい行為をするもんかね。……と疑わざるを得ない。
「こんな感じに屈んでたらさ」
「はあ」
 意中にもない相手に尻を見せられてつい投げやりな気持ちになり、俺は暫し視線を反らした。頭を掻き、また目を戻すと、目の前で桃を晒していたオンバーンがいない。
 はっとして、顔を上げたのと同じタイミングだったと思う。振り返ろうと踵を返すよりも速く、後ろへ回り込んだオンバーンが脱力しきった俺の右腕をぐいと押し上げて、その隙間から顔を潜り込ませてきた。
「うおっ!」
「ここからにゅっと顔を出してきたんだよね。へへっ、ボクもそーやって驚いたよ」
 あからさまに驚く俺を見て、キシシッと人の悪い笑い方をする。
「ナイスリアクション」
「おちょくってんのかおめえ」
 そんなことないよと、水浴び直後のガーディのように首を振る。腋に顔を突っ込まれている状況下でそんなことをされるもんだから、首周りのもふもふが腋窩に当たってむず痒いったらありゃしない。俺はたまらず、オンバーンの顔面を手のひらで押しやってその場を脱しようとしたが……ぴくりとも動かない。何を思ってるのか『こらえる』を発動しているようだ。
「おい、どけよ」
「んもうっ。ずいぶんと手荒だなあ。ボクは全うに話を進めようとしてるだけなのに、そんなに抵抗されると気が乗っちゃうじゃないか。『本気でおちょくってみてもいいかも』ってさ」
「は?」
 俺は目をしばたたかせた。俺が一連の流れで彼の干渉に心底辟易していることは、オンバーンに伝わっているはずだ。コイツは他人を弄ぶのが好きなゲスだが、感受性が欠落してるわけではない。むしろ心の内を察知するのは人一倍得意で、相手の越えてはならない一線すれすれを遊歩するのが十八番のようなやつだ(その線引きを、相手の心を手玉に取ることで引き下げるところがまたやらしいのだけど)。少なくとも、相手がその気じゃないのに事に及ぶような真似はしない。なのに、そんな彼が今、明確に引かれた最終ラインを越えようとしている。こちらの意思をねじ伏せてでも己の欲求を満たそうとしているのだ。
 この流れは成り行きではなかったのだな、とここまで来て悟る。話のとっ始めがとっ始めだし、俺がそういう筋じゃないことは過去に再三教えたから、妙におちゃらけた態度ではあれ、俺の気を惹くような素振りはあるようでなかった。つまり最初から俺の旨趣など眼中になく、すべてはこの後に起こすアクションへ向けての布石だったわけだ。気が変わったというのは嘘で、もともとこういう風に話を持っていく了見だったのだろう。
 術中に嵌まった獲物を伺うような目。
「キミってば、いっつも死んだ魚みたいな目してるからさ。今まで一緒に活動しててボクが見た感情といえば、苛立ち、嫌悪、軽蔑──あとはありったけの空虚ぐらい。手を挙げて喜ぶどころか本気で怒ったこともないじゃん。だから、ボクの知らない……もしかしたらキミ自身すら把握してない面相ってやつを、暴き出してやろうと思ってね!」
 今は諦観もしてるがな、という突っ込みは胸中にしまうことになった。いつの間に用意したのやら、オンバーンは尻尾で巻き取った『こんらんのえだ』を俺の背中に向けて振り殴ってきたのだ。たちまち視界がぐらりと揺れて、足取りがおぼつかなくなる。不安定になった腕の狭間から身を脱した彼は立て続けに『ふきとばす』を繰り出し、すでに分断されつつあった俺の、思考回路と筋肉伝達の食い違いをさらに肥大化させ、平衡感覚というものを忘れさせた。
「『話』の続き、しよっか」
 森の遊歩道。その傍らへ向かってものの無様に倒れ転げる。自身が仰向けになっているのかうつ伏せになっているのかもわからない認識下では、手のひらを地に這わせ、確かに己の体躯が上を向いていることを確認するのが精一杯だった。
 一応救助隊という職業柄、『こんらん』になること自体はそう珍しくないのだが、当たり前ながらなって心地の良いものではない。ましてや仲間から故意でされたとあらば、苛立ちもひとしおだ。なぜ俺がこんな目に遭わなくてはいけないのかというムカつきとぐらつく視界の気持ち悪さに歯を食い縛ると、じゃりりと口に入った砂が不快な音を響かせる。
「ペッ……いきなりなにしやがる。ふざけるのも大概にしろって」
 腹部にまたがり、俺を見下ろすオンバーンに向かってぼやく。陽の日が逆光になっていて見えづらい。
「ふざけてないってば。……まあ、おもしろそうだなってのが原動力だから、そうみえるのは仕方ないのかな。だからって気まぐれで、場当たり的に襲ってると思われちゃうんじゃ、ちょーっと心外だけど」
「計画的だってのは、わかってんぞ」
「あぁいやそうだけど、そういう意味で言ってるんじゃない」
 苦笑する。
「ボクがキミの表情の奥を見たいっていうのにはきちんと理由があるってこと。どんなアプローチをしてみせても、基本キミは乾燥無味だ。でもそれは、やせ我慢してるんじゃなくて、なんかこう、一部の感情のアウトプット機能そのものがないような……そんな感じ。今でさえ、普通ならブチギレ案件だよ。奇襲された挙げ句馬乗りにされてるんだもん。自分で言うのもおかしな話だけど、『こんらん』にものを言わせて、手足ブン回して暴れ散らかしてもいいぐらいだ。
 でも、キミはほら、怒らない」
 怒ってないわけではないが……これに関しては簡単に説明がつく。ここで怒りを露にしたところで変わる状況などたかが知れていると判断した、それだけのことだ。怒鳴って拒絶してみせて、はたしてオンバーンから俺への興味が削がれることはおそらくないだろう。どうせ形を変えて、また何かしら絡んでくる。だから見返りの望めない激昂なんて燃費のわるい行為はしない。
 これは何も怒りに限った話ではなく、感情というもの全てにおいて言える。俺は、感情を表に出すエネルギーとそれによって得られる状況変化の生産性が釣り合わないと感じた場合は、過剰に公示することを渋る。顔色を窺われたら窺いかえさないといけない世の常が、まあ面倒だからだ。オンバーンの言う、『ありったけの空虚』の正体はきっとこれのことだろう。
 それがある種の気持ち悪さであり、とオンバーンは続ける。
「ある種の興味でもある。話の流れが流れだから言っちゃうけど、ぶっちゃけ、めちゃめちゃに悔しいのさ。ボクは、それはそれは数えきれないポケモンと関係を築いてきたわけだけど、洞察力についてはことの外敏いって自負があったから行動に移せたし、実際にやれたと思ってる。でも、そんなボクでも、キミの情緒は引きずり出せない。それが悔しいし、キミというポケモンが気になって仕方ない」
 ……だから襲っていいと結論付けるのはなかなか暴力的ではあるが。訳柄はまあ、通っているのか。
 そよりそよりと颪が吹き、木が靡く。俺とオンバーンの間を遮る光を葉が退け、瞬間的にヤツの顔がくっきりと見えた。穏やかな顔をしていた。
「だいぶ自分勝手な理由だな」
「うん」
「情緒を引きずり出すだなんだ言ってるが、要は俺の鼻面を引き回したいだけだろ」
「どうだろう」
「それで俺が納得するとでも?」
「ううん」
「……そこまでわかった上で行動に移した」
「そのとおり」
「だよな」
 聞かずとも知っていたことを、何をぐだぐだと。
 だが、自分から確認を取ることで、己の気持ちを整理する余裕が生まれた。オンバーンの言っていることに同情や共感は一切ないが、俺個人、面倒事を引き延ばすのはもっと嫌だった。
 カッと開いたそが色の瞳をしばし覗き込んでみる。オンバーンも倣って見つめ返す。いやに真剣な目つきが普段の彼らしくなく、俺は半ば困惑した。数秒の硬直の果てに折れたのは俺だった。浅いため息が、喉をついて出た。
「おめえの思っているような収穫があるとは限らんぞ」
「だからやるんだ。こんなのに確証もへったくれもあったもんじゃない。気になるからやる。それだけ」
「わがままやなつ」
「でもそれがボクっていうオンバーンなの。観念してよ」
「……」
 ぐい、と顔を近づけてくる。鼻と鼻の先がいよいよくっつかんとするほどに。
「いいよね」
「……」
「やるよ」
「……好きにしろ。だが下手な真似したら容赦なく蹴り飛ばすからな」
「それは怖いね。……じゃあ」
 ──いただきます。と、蝙蝠は声を出さずに呟いた。
*
 
 「ボクは、ゴースにこうされた」
 清澄なウィスパーボイスが鼓膜をくすぐる。さすがその道に慣れているだけのことはあるなと感心してしまうぐらいに心地よい耳当たりであった。オンバーンは俺の左側頭部の鱗を捲り、露になった耳孔をそっと爪繰る。
 一回、二回。さす、さす。かり、かり。
 耳のまわりを重力に任せて柔らく圧され、えも言えぬむず痒さがこみあげる。それは気持ちいいと形容するにはやや的はずれで、神経が直接くすぐったいとでもいえばいいのだろうか……。まるで触られている感覚が、心地よいか不快に感じるかを判別しきる前に身体の中を突き抜けていくような。三回目に「くっ」という声が漏れ、四回目は脊髄あたりがゾクリとする。
「おい」
 五回目で、たまらず声をあげた。
「なあ、襲ったのはゴースだろ」
「そうさ」
 かり。
「なら、おかしいだろ。あいつらに手なんて、ない」
 早口で突っ込む俺に、オンバーンはいたずらに微笑む。
「ふふ、わからないよ。もしかしたらガスを手の形になるように凝縮したかもしれないじゃない。もしくは『えだ』を爪代わりに使ったのかも。『テレキネシス』で周りのものを利用した可能性もあるよね。……考えようによっては選択肢なんて無限にあるさ」
「おめえがホラを吹いているってのは……うっ」
 かりり、かりりと今度は穴の浅く内側をやや強めにひっ掻いてくる。話している最中にするのはやめてほしい。
「もちろんあり得るさ。ゴースに襲われたのは本当だけどね……。それも含めてキミのイメージのすべてを、今は否定しないでいてあげる。でも一発目の発想がそのまま正しいとは限らない。目を閉じて、想像してみるんだ。一番自然に思い浮かぶシチュエーションを……。できるだけ忠実に再現してみせるから」
 イメージングの一点において目を閉じることは、確かに有効なファクターではある。
カット
Latest / 674:50
カットモードOFF
78:13
iwasa
こんばんはー
79:29
らきゅー
うわあ! iwasaさんようこそ! よくお気づきになられましたね……
80:20
おめー
名前適当にしてしまいました、うんちです
81:33
らきゅー
なんとなく誰かわかるが……うんちさんようこそ!! ウォシュレット手配しときますね
81:36
おめー
リンゴアです
82:13
らきゅー
リンゴアさんはうんちなんていわない
82:43
おめー
本物です!うんち!
83:27
おめー
全裸待機してるんでうんちに惑わされずがんばってください、応援してます!
84:16
らきゅー
服を着て(切実)。ありがとうございます!
98:34
群々
やっぱりジャラランガじゃないか(合言葉)
99:53
らきゅー
そりゃだって……拙文っですが、ご容赦ねがいます(土下座)
101:03
群々
オンバーンが尻軽なのは解釈一致
103:20
らきゅー
あのひとなつっこそうな顔で色んな相手とせっせこせっせこしてほしい
104:51
群々
吸血♂できるからもう卑猥
106:35
らきゅー
他生物の液体がないと生きれないってことだからね……えっちだねえ
110:08
群々
♂同士の会話のイチャイチャ感いいすねえ
111:41
らきゅー
オンバーン優位な振り回され方を感じ取ってもらいたいけれど……ありがたきおことば。
112:31
群々
オンバーンはウェイ系の陽キャ
115:08
群々
「なんたるか」が「はんたるか」になってる。
116:33
らきゅー
間違いない そして誤字指摘助かります
118:08
おめー
ご飯食べてたらめちゃ進んでた、読み返してくる!!
118:50
らきゅー
めしえり! こっぱずかし……
124:20
なつ
こんばんは
125:19
群々
125:44
なつ
腋!
126:11
らきゅー
なつさんこんばんは! 入室ありがとうございます!
126:54
なつ
らきゅ兄の執筆風景をこの目に収めに来た
126:59
らきゅー
少しですが腋描写は入れる予定です。確定事項。逃れられぬカルマ。
128:57
らきゅー
お帰りになられる際はどうぞ忘れてください
129:31
なつ
嫌です!このためだけに垢作ったんや!
130:12
群々
「腋窩」
130:44
らきゅー
学生時代にこそこそ書いてた作業を大っぴらにしてるみたいで赤面よ
131:24
らきゅー
腋窩にオンバーンの毛が当たったら気持ちよさそうだなって……
132:47
おめー
↑百理ある
133:23
群々
フェチこじらせるのはケモ字書きとして当然也
134:24
らきゅー
自信湧いてきた
134:55
なつ
らきゅ兄の字好き
135:02
おめー
がんばえーぷいきゅあがんばえー
135:50
らきゅー
フェチっとプリキュア、腋担当です
136:31
らきゅー
オレを好きなお前が好きだぜ……(イケヴォ)
138:03
なつ
濡れた
139:13
らきゅー
30分になったので配信終了します! 今後も不定期でやれたらなと。ありがとうございました!
203:30
群々
生尻を見に来た
205:36
らきゅー
どうもっす!今日やる予定だったのを看過されてしまった
210:11
群々
オンバーンくんの絶妙にぶち才已したくなるキャラ付けよ
214:38
らきゅー
嬉しいこといってくれまんねえ!! 大体群々氏の影響
218:29
群々
振り回し系キャラはベラベラしゃべりがち、それがいい
218:56
群々
いま尻を突き出すって
221:51
らきゅー
尻を突き出しました。
223:21
らきゅー
ジャラランガちゃんはうんざりして口数少なくなってほしい(ほしい)
226:54
群々
で、オンバーンが余計に喋ると、見事なサイクルだあ
238:08
らきゅー
性格といい体格といい、凹凸コンビ大好きなんすよね……へへ
240:37
群々
それでいてカラダの相性バッチリ
242:49
らきゅー
ジャスティスってもんでしょ
245:59
群々
子犬とか子猫みたいな仕草をする雄は総じてエロい
247:47
らきゅー
ほんそれ。まじそれ。ずるい
248:45
おめー
こんばんは、初見です
249:58
群々
あ、僕も初見だった
250:32
らきゅー
僕も初見だったわ
250:56
らきゅー
このやろーっ!ちがうだろーっ
251:15
群々
ケモホモ勢は嘘つき
251:49
おめー
うぽつです。うp主さん。
252:06
らきゅー
うそつきはケモホモのはじまり
252:44
らきゅー
敬語で話されるとゾクッてするから
253:34
おめー
初見やでーーwwwよろしくニキーーーーーーーーwww
254:24
おめー
キュンなシーンいっぱい増えてる、すき
256:16
らきゅー
これをすきなやつがすき
256:42
群々
これをすきなやつがすきなやつがすき
257:40
おめー
じゃあぼくはきらい
258:37
らきゅー
ポケダン小説あるある:熟語に「人」と付く単語に違和感を覚える
258:46
らきゅー
ぼくはうんち
259:19
群々
案1:ポケ一倍
259:34
群々
案2:人(ポケ)一倍
259:37
おめー
ポケダンに限らず人外で創作してる人ならあるあるだねぇー
260:22
らきゅー
2が無難そう ルビ振るかー
261:15
らきゅー
んだよねー 共感うれしす
261:40
群々
心が読める系のポケモンを引き合いに出すとかもありか。ルカリオとかサーナイトとか
263:45
らきゅー
っはー!そういうのもありか!
264:46
おめー
らきゅー先生の作業見ながらレポートやると捗りますね; ;
265:35
らきゅー
泣くなよ、俺のティッシュやるからよ
265:36
群々
作業見ながらする作業はうまい
266:09
おめー
きったな、何だこのティッシュ!?丸まってるしカピカピやん
267:10
おめー
作業を見ながら作業する配信!?
267:24
らきゅー
意味深
269:13
群々
らきゅーさん書いてる最中にティッシュ丸めるのはやめてもろて
269:55
らきゅー
うおおおお!どp
270:03
らきゅー
やめようね
271:52
おめー
どぴゅーさん、そういうのよくないですよ
272:38
群々
どぴゅーに改名しよう
273:06
らきゅー
ひどいや!
273:25
おめー
どぴゅーよろしくね(^^)
274:08
群々
「そういう筋のソジ」は誤植だろーかどぴゅー
274:37
おめー
どうなんだどぴゅー
275:24
らきゅー
SOGIのことのつもりだったけど伝わらなかったらいみないわね。レスポンス感謝
275:43
らきゅー
ことのつもりとは
276:15
らきゅー
というか筋だけで伝わるな
276:33
群々
SOGI(性的嗜好・性自認)のことだったか。了解した
276:48
おめー
裏筋のことね、把握
277:12
らきゅー
なんか違う解釈してるやついる
277:27
おめー
誰?
277:38
らきゅー
おめーだよ
278:19
おめー
おめーです
278:53
群々
どぴゅーおめーだよおめー
279:09
らきゅー
俺かーーーーー!!!!!!!
279:17
らきゅー
なんてこった
280:13
おめー
面白いし小説素敵なのでレポート進みません、このまま留年したらどう責任取られるおつもりですか、どぴゅーさん
280:30
おめー
なんてこったパンナコッタwwwwwwwwwww
281:39
らきゅー
2点
282:24
おめー
高校のときの数学の点数や!
283:42
群々
「死んだ魚みたいな目」、来た?!
284:15
らきゅー
僕のジャラランガたるチャームポイントです
284:29
らきゅー
数学君かわいそう
286:35
群々
皮を剥くのはいいぞ!
287:28
おめー
うぁっすき
287:39
おめー
数学きらい
289:01
らきゅー
俺はリンゴアのことすきだけど?
289:15
らきゅー
へへへ、うれちい……
298:29
らきゅー
っしゃ、なんとかそれっぽい雰囲気にはなったな!!
298:43
おめー
👏👏👏
298:49
群々
いよいよ本編か
299:44
らきゅー
予定の時間過ぎてるし、今回はここまでにすっかな
300:14
おめー
どぴゅーさんおつかれさまです
300:21
群々
どぴゅー乙
300:26
おめー
しこおつ
300:37
らきゅー
次回本番(r-15だけど)いきます
300:49
おめー
やった
300:51
らきゅー
ありがとお!!!
300:52
群々
期待
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舌がたりねえ(仮題)
初公開日: 2021年06月15日
最終更新日: 2021年07月21日
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コメント
一か月ほど前に見た夢をもとに書き連ねる。物書き自体5年以上のブランクがあるので推敲はまず考えず、エタらないことを目標に打っていこうと思います。
パソコン操作に慣れていないのと、辞書片手にやるので進捗は期待しないでください(吐血)
この話は5000字を目安とした掌編を目的として書いています。のはずが12000字相当になりそう。だめだねぇ(フシギダネ)
冷静に考えたらR-15でもないわ。うん。
202108011816
エアスケブ「人を好きになると無自覚に甘いものをたくさんあげたくなってしまう舞田」
hine
書き下ろしSS用ライブ
webオンリー用ネットプリントのSSを書くためのライブ
七草